釣り堀とイタリアン
なにか連休っぽいことをということで、ちよちゃん、ばんちゃん、Akimで市ヶ谷の釣り堀にやってきました。
JRの駅から見えるあれ。おいらは隣の熱帯魚屋にきたことはあったけど、釣り堀は初めて。
Akimは釣り初挑戦!ぜひ釣り上げてほしかったのだけど、結果はちよちゃんの1匹。
うちらのすぐ隣に居た人は、カスタムの餌でバコバコ釣り上げとった。なんにでもプロはいるものだな。
おなかすいたし、寒いし、鍋がいい〜〜とか言いつつ、特にあて無しなので、交差点の信号渡った奥にあるビストロへ。
最初に目に飛び込んできた、生ウニのプリン。今日のオススメとだけあって、これが当たり!余りに美味しいので、ウニが苦手なAkimに食べてもらったら、思いのほか悶えておられました(ひでぇw
パスタもお肉も、そしてもちろんワインもとても美味しかった。
釣れた人も、釣れなかった人もそのあと満足して帰れるお店だね^^
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Bistro Le Fleur 東京都新宿区市谷田町1-1 ATビルB1
03-3260-3574
11:30~15:00(LO.14:00) 17:30~23:40(LO.23:00)
日・祝定休
中野 - 新宿秋のド快晴
最近のうちの会社の打ち合わせはもっぱら高円寺。今日の行きがけに、ちょうどいいサイクリングロードを発見。それはまた今度紹介するとして、これはちょうど中野駅を過ぎたとこのトリプルキリンさん。よくみると飛行機が写ってるんだが、只のノイズにしかなってないね;;
そのあと、台所の蛍光灯を買いに新宿へ。こういう天気にニョキニョキビルを撮るのは結構すき。
白色蛍光灯なら100円ショップにもあるんだけど、電球色の15w直管となると話は別。ヨドバシの最上階まで行って調達完了。
この週末は秋晴れというより、まだまだ夏晴れの勢いでした。家に戻る頃には汗だくでしたわ。
こちらは、ちょっとざんねんな感じ?
ここんとこブログあんまし更新してないけど、写真は撮っておりましてね。
これは高円寺近くの「てつ」。看板から2Fに上がったら「てつ」と呼ばれるだけの何かがあるんだろうけど、あんまり上る機会は無いと思うんだなぁ。
下は、写真じゃなくてキャプチャーですが、「自転車NAVITIME」というiPhoneアプリです。自転車専用に設計されてるだけあって、距離が短いルートだけでなく、「坂道が少ない」「坂道が多い」「大通り優先」「裏通り優先」というチョイスができるのに心ひかれました。
この日は、ちょっと離れたOKストアに行くのに使ってやろうと思って、裏通りコースで走ってみました、いや正確には走ろうとしたんだ。
しかし、アプリが「次の信号を右」とか教えてくれる頃には、とっくにその信号は過ぎ去っているという致命的な弱点がアダとなり、リアルタイムナビにならないということが判明。
いつか新しいiPhoneでキビキビと指令を出すまで、肥やしとなってくれることになりました。
※追記
その後、裏道を検索するのに非常に役に立つことがわかりました。肥やしにならずに済みそうw
桃牛夜でした
VHのライブ以来ひさびさのPinkCow。つっても3ヶ月ぶりかー。あのときは震災直後で、いろんな意味で盛り上がっていた。初めてイベント無い夜に来たら落ち着いてて逆にびっくり。
そういえばお料理とかちゃんと味わったことなかったけど、おいらの頼んだアボカドサラダといい、↓ このブリトーといい、とてもジューシーでした。(アボカドだらけだw)
参加したお仲間も数年ぶりだったり、数日ぶりだったり初めてだったり、それがとっても楽しかった。
北京発ソーシャル大王は、毎回ほんと楽しませてくれます。Adamさん、かわいい彼女とぱちり^^
Metaverseを通じて知り合った方々と、実際に楽しく食べて飲んで喋ってという時間を共有できるって、不思議なんだけどとてもありがたい。
「白玉週間」無事終了でした
昨日で一週間にわたる「白玉週間」閉幕しました。
普通のギャラリーの個展だったら、初日に搬入したらあとはお客さんをお迎えするだけなのだろうけど、今回の「白玉週間」は毎日の様にセッティングを変更しておりました。なにしろ音楽イベント、食のイベントに体験型のイベント。なんとまあ盛り沢山のプログラムでしたが、その分毎日いろんな方にお会いできて楽しかったです!
そして私的には、今回のイベントに合わせて誕生した「月宵」。邦楽を良く知る方々からもお褒めの言葉や、考え方などのアイディアも頂いたりして、もう少し掘り下げてみようかなと思ったりしております。結のメンバーとのコラボも楽しかったですねぇ。
持って帰ってきた沢山のカーネーションに囲まれて、コーヒータイム。
さーて次回は、、、
「THE HUNDRED ARTISTS and HUNDRED SONGS」レーベルより「米国赤十字」に寄付致します。
言葉にするにはあまりにも辛い状況が、今の日本を襲っている。
震災の時、自分はスタジオに居たのだが慌てて隣の部屋の水槽へ走った。東京で暮らして20年。少々の揺れには慣れっこで、水槽を気にすることなど殆ど無かったのだが、その日はなぜか気になった。
それでも、暫くしたら収まるだろう…と周りを見回しながら構えているが、収まるはずの揺れはますます激しくなり、水槽の水はドバドバこぼれ、ついにはスチールラック自体が暴れだす。この揺れは永遠に止まらないのではないかとさえ思えるほどの不安が自分を襲う。
ようやく揺れが収まっても、しばらくは片付けもできなかったのは、その時には未だ知り得ない本当の被災地の方々を襲った、得体の知れない悲しみの大きさを直感的に感じていたのかもしれない。
その後、報道で見聞きする状況は予想をはるかに超えるもので、いつも通りの平常を保つのも精一杯の毎日。そんな時、先日レコーディングの済んだ chi ja 「慟哭」 が、今日iTunesからリリースされているのを思い出す。
すぐにchi jaにメールをし今回の売り上げから寄付をしたい旨を連絡すると、直後に彼女からの快諾があり今回の寄付へとつながる。
被災地への貢献という意味がどれほどかは分からないが、とにかく何かやらなければという、その思いだけ。
今の日本を包む大きな慟哭が、苦しみから解放され少しでも早く癒えますように。

本作品の売り上げによる利益はユナイテッドスタジオ(株)より米国赤十字[Japan Earthquake and Pacific Tsunami]に寄付致します
[soundcloud url="http://api.soundcloud.com/tracks/11453280"]



































