パナマ・ゲイシャ
ゲイシャ ≠ 芸者 です、そりゃそうだ。初めて会ったのは、吉祥寺のLight Up Coffeeさん。
高っ!ってなったけど、今思ったらあの値段はリーズナブルだった。スタバだと1杯2000円だそうで!
ゲイシャ種というコーヒー豆。その中でもパナマのやつは品質が良いと。栽培がとても大変な上に、収穫量も少ないのだと。ただでさえコーヒー自体、だんだん貴重品のような扱いに今後なっていくでしょうから、そんな希少なものは今あるときに飲んでおこう。
というわけで、神楽坂からの入荷のツイートを見て行ってきました。
ここでも1年に1度の入荷しかないそうです。楽しみ楽しみ〜〜
Café Deux
ほんのちょっと出歩いただけなのにとっても寒い日で、あったかいコーヒーが欲しいなぁと路地を一本入る。喫茶店なんてまず無さそうな、狭い一本道で発見したのが目黒「Café Deux」。
狭い階段を上がって、すこし軋むドアを開けて入るとそこは正真正銘の喫茶店。コーヒーと一緒に昭和の温かい空気が包み込んでいる店内が居心地良い。その日のおすすめストレートをいただいて、すこしの時間がとても安らかになりました。

外の小さな看板にはsince1972、そっか40年か。時間の持つぬくもりがそのまま存在する場所は貴重です。

Café Deux
東京都品川区上大崎2-15-14 高木ビル2F
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直ちゃんこんにゃく
クリスマスプレゼントか!?というタイミングで送られてきたコレ。
こんにゃく
「直ぐに食え」という指令があったので、仰せの通りに生でいただきましたら、これが絶品。しゃっきりした歯ごたえでツルッと入っていくこの物体は、ゼリーや寒天でもない、いや確かにコンニャクなんだけど、全く癖がない美味しさ。
わら灰こんにゃくと呼ばれる商品の中でも、こいつは限定で作っているそうで通販でも買えません。1日経っても味が落ちるから。つまりおいらが食べたのも、出来たての状態とは違うんだろうけど、それでも美味しかった!

お店のブログがあって見たら、「たかが、こんにゃく… されど!こんにゃく!!」って書いてあって納得。モノ作りってなんでもそうだねぇ。
さて、こんにゃくパワーでもいっちょ頑張りましょか。
福岡のこんにゃくの店 やきやま
http://yakiyama.co.jp
宇和島伊達400年祭
今年の春からスタートした伊予宇和島のイベント『宇和島伊達400年祭』、その閉幕を飾るステージライブ演奏のために愛媛の宇和島へ初上陸しました。
気づいたら街中いたるところにノボリが立ってたり、ポスターはもちろん、ホテルでは手描きの新聞で告知されていたりと、みんなで盛り上げようとする熱い思いが伝わってきます。
今回は、その宇和島出身の尺八奏者のMasakiの凱旋ライブであり、かつ今制作を進めている作品の先行お披露目でもあるので、演奏者と同時に制作者としてもその反応が楽しみでもありました。

和霊神社の大きな石垣の前にステージが組んであるのだけど、お客さんとはその前を流れる川を挟んで向き合う形。ラインアレイのPAに加えて、プロジェクションマッピング用のプロジェクターでステージ映像をバックに映し出すという豪華なシステム。本番直前に雨がパラついてきて、人生二度目のテント下での演奏になったのだけ惜しかったけどね。それでも、400年祭に合わせて制作した曲のレスポンスがとてもいい感じだったので嬉しゅうございました。
翌日はMasakiのご実家でもある浄念寺さん本堂でのコンサート。お寺ライブは私初めてでしたが、これがとても素敵なシチュエーション。和やかな時間の中で、黄金の眩い光と古い木の良い響き、そしてお客さんの熱気で何かが溶けていくような一体となるようなそんな感じでした。
楽しみにしていたもう一つ。海の幸に日本酒、絶品でございました。亀の手にカキの握り。もう載せきれないのでやめとくけど。


最後の打ち上げは、荻原実紀さん・花れんさん・工藤圭一さんとやたら盛り上がっておりました、なんかよく覚えてないけどwww そのあと中国人との国際交流を経て無事帰京。

Masakiは翌日からもう次のライブに向かってます、そしてもちろんアルバムの制作も進めなきゃ。今回の楽曲たちは、この新作アルバムに収録予定なので、どうぞお楽しみに!!
緑の豆 神楽坂焙煎所
千代ちゃんの個展最終日は、お天気も良くて神楽坂からゆっくりお散歩。その道すがら発見したのがこのお店なんだけど、なんていうかコーヒー屋って感じが全くしない店構えw

焙煎所ってことはコーヒーだよね… って感じで、おそるおそるガラスのドアを開けた瞬間、突如キタ!いいお店特有の香り攻撃。でも他のお店とは何かが違う… よくみると、全部「生豆」状態ですよ、つまり焙煎前。

そしてその場の目の前ロースト中。中で豆が踊ります、これむっちゃテンション上がる!

これは、スグに飲んでみたいってことで帰って速攻開封、みてこの艶ツヤっ!

もう、淹れながら飲みながら何度美味しいを連呼したことか。神楽坂行ったら、確実に行くお店になるねこれ。
緑の豆 神楽坂焙煎所

東京都新宿区神楽坂6-57
web : http://midorinomame.com
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THE COFEESHOP
代官山からの帰り道、ちょっと時間があったので寄り道。そういえばそろそろ豆が無くなるなー っておもってたところに見つけちゃうんだな、こういう店。
その名も『THE COFEESHOP』
知らなきゃ通り過ぎちゃうくらいホントにちっこいお店。でも店内はやはりあのいい香りがしてたので、お姉さんオススメの「コスタリカ」も入れて3種全部ストレートでいただきました。
50gから買えるので、たくさん飲み比べするのにもいいね!
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THE COFEESHOP
東京都渋谷区猿楽町2-3
12:00-19:00(年中無休)
秋香る坂道と
お友達の舞台まで時間があったので、真っ赤な鳥居の赤城神社にお参りした後は、前から気になっていたコーヒー店へ。
神楽坂というだけあって坂の街ですが、坂がこれほど苦にならない街もそうないよね。
神社からの坂をゆるゆると下っていくと発見 というか香りですぐわかった!
何度も言うけど、香りがとってもイイ。ラテを頼んだらグラスできたよ!もちろんホットです。ミルクの層がみえるのいいね。
小さな店内に人が途切れることはなく、しばしくつろぎタイムを頂きました。
オススメの豆も頂いてきました。ワインのような風味(!)のシンプルなブレンドだそうで楽しみだぁ!!
MOJO Coffee
東京都新宿区赤城元町4-11
7:00~20:00
ランチ営業、日曜営業
>> online store
だんごのやよい 新店舗9月頃より
暑いので『だんご』だぜ!
や、至ってシンプルな醤油団子。香りがやばいです。
いつものやよいちゃんのお店ですよ。ちょいちょいTVだって出るし、食べログもあるし、隠れた名店とかいう人もいる。このお店も5丁目再開発地区のど真ん中で、どうなるのか気になっていたのだけど、無事に新店舗が決まりましたー!

[新店舗住所]東京都新宿区西新宿5-24-9(新店舗9月頃より というアバウトさですw)
[営業時間] 10:00~売り切れまで
方南通りからちょっと入った、や、近所じゃないかーー!よかった。
オーダーしてから焼いてくれて、その間に味見ね〜って一本くれて、今日1本サービスしといたから ってことで、お団子で満腹、幸せだよーー(^ω^)
モカクリスタル
エスプレッソをマシンじゃなくて、マキネッタっていうのを使って作れるというのを知って、わーーい!と喜んでいたのもつかの間。あるときガチャンと倒して、、、コンロに直火でかけるのだけど、底の大きさがイマイチ足りてなくて、というのは言い訳で。
上部のガラス容器部分を、いとも簡単に割っちゃったのよね、熱いから割れやすいのだよ。まー仕方ないや、新しいのを買うべと思って、調べてみたら普通のマキネッタは上部もアルミ製ということを知ったのはその後のこと。ちょっと調べてもガラス製のやつなんて、売ってなくてなくて、ええーーー!そんなに珍しいものだったらもっと大事にすれば、、、というのを後の祭りといいますね。
ゴボゴボ吹き出してくるのを見るのが楽しかったから、どうしてもガラスやーい とイロイロ探してやっとたどり着いたのがこちら。やーもう大事にしますけん。
マキネッタの説明書を見ると「少なくとも最初の三回は捨ててください」とか平気で書いておられる。
確かに。その割っちゃったので初めて作ったとき、およそコーヒーとは思えないものが出てきて、こりゃ壊れとると本気で思ったんだよ。買ったばかりのマキネッタは、馴染んでない訳ですな。でも、コーヒー豆を12杯分 も無駄にすることはないやろ! と思ったので、今回おいらなりのならし運転をトライ。
1. 水だけ入れて沸騰させてお湯を捨てる を2回。
2. コーヒー豆を漏斗の半分くらい入れて、抽出。その豆は捨てず再度同じく抽出。そのまま置いて放置。
3. 一晩経って捨てる
で、今日初めて飲めるかどうかチャレンジしたのだけど、なかなかイイ感じにできたよーー!
お手入れも洗剤を使っちゃダメ。
水洗いだけで、コーヒーの油分を残すという位だからね。
まっ茶色になるまで使ってやるっ!

























