未来への教科書「写真展」
羽田空港のANA系の搭乗口(第二ターミナル)内で開かれている
”未来への教科書「写真展」”
写真とそのコピーがとってもいい…
最後の写真
『去年、生徒がちょっぴりいたずらして落書きをしたら地域の方が激怒し、お詫びに生徒と職員で塗った。これだけは残った。』
ブルーに塗られた壁には「美しい海を輝く未来を」と…
そうなんだよね、日常だったんだよね。
空港で涙が出そうになった。
地味な展示でしたが、まだまだたくさん写真あります。
今月26日まで、空港から出発の方は是非!
日本で一番安い新幹線
現在、新幹線の終点は博多駅ということになってますが、そのほんの少し先にもう一つ駅があります。
それが博多南駅。
もともと新幹線専用の車庫しか無かったのを、通勤客用の駅にしちゃったのよね。今では、片道 290円で新幹線に乗れるということで、トリビア的に取り上げられたりしてるみたい。
実はこの駅、うちの実家の近くなので東京から博多まで来たら使ってたんだけど、いまコレが九州新幹線の開業とともに存続が危ぶまれているそうな。利用が始まった当時は周りも何も無く、駅舎もなかったのが、今はマンションも建って西鉄バスの発着所まで出来てたり。通勤目当てにわざわざ引っ越した人もいるみたいだから、ここにきていきなり無しは辛いものがあるね。
新幹線の車庫としての利用は続く?のだろうから、うまくダイヤ組めるといいけど。
http://www.youtube.com/watch?v=h4VSP1O9n7w
音楽ギフトカード廃止
わしらの時代では、レコード券と言っとった。
その後「音楽ギフトカード」と名前を変えたのが、
今年の3月末で突然販売終了!

昔はレコード一枚高かったからねぇ。コレ貰うと嬉しいのですが、
しかしすぐに追いつかなくなって、レンタルレコードに走ったものです。
かたやiTunesのギフトカードはコンビニでも売ってますからな、
時代変化には逆らえない。。。歴史がまたひとつ終わるのね。
パソコンでラジオだ
民放AM, FMラジオ13局がついにネット配信開始!
IPサイマルラジオというらしい。選局もカンタンでこりゃイイですヨ。
■ 関東圏
TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE
■ 関西圏
朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA
このサービス、うちみたいな電波障害がデフォルトなとこにこそ必要だったりする。電波じゃないので雑音無いのは当たり前なんだけど、AMラジオって音良かったんだね。
それぞれエリア内でしか聴く事ができないんで、関西でJ-Wave聴いたり、東京でFM802聴く事は残念ながら出来ないんですが、ラジオ業界の未来に向けた大きな第一歩といえるとおもいます。
すでにFM東京とかは独自にiPhoneで聴けたりするサービスをやってて、かなりいい感じだった。
IPサイマルラジオ。まだ試験サービスとのことですが、これからさらに期待大!
あれ、NHK…?
水漏れも最大級
昨夜は突然TVとネットが使えなくなって、おかげで更新もできなかったわけですが、
それはそれでゆるい時間が流れたのも事実。
たまには、電波の無い所で生活したいものです。
さてこちらは世界一高いドバイのタワービル「ブルジュ・ハリファ」の地下にある水族館。
世界最大級サイズらしいのですが、その水槽になんとヒビ!?
アクリル水槽って厚さが自由だから、いくらでも大型にできる。
この水槽も厚さ76cm?あったらしいが決壊するとは何事ぞ。
うちの60cmだって水漏れしたらとんでもない事になるのに、
サメがうようよしている水槽で溺れ死んだら、シャレにならんぜよ。
http://www.youtube.com/watch?v=ZK0-VFAVaK0
自分のことは、じぶんで発電
その昔、X JAPAN武道館公演でジャンプを繰り返す人の波を見ながら、
「これで発電したら会場の電気ぐらい作れるんじゃないかー」なんて思ってたのが
ちょっと現実化してる。
もともとJRが研究開発した乗降客を利用した発電システムを
サッカー場に流用したものだそうで、ポイントは「圧電素子」。
少し前には、この圧電素子をシリコンゴムにくっつけて
人間の歩行や呼吸で発電する研究が紹介されてましたよ。携帯とか充電器要らずってことだね。
他にも体温で発電する研究もあるんだとか。2年以内の製品化なんて、かなり現実的。
人口が増えた分、自分たちが頑張って
原発をこんな増やさなくてもいい位を目指さなきゃ。
AVATAR
3Dの最新技術を取り入れたJ・キャメロン監督の最新作。
http://www.youtube.com/watch?v=cRdxXPV9GNQ
「アバター」ってサンスクリット語のअवतार (avata-ra)
からきているらしいです。地上に降りた神や仏の化身という意。
SFであり、ファンタジーでありながら、リアルにも感じるという世界観。
構想14年とは、つまりバーチャルの概念も今とは異なる時代である。
遥かな先見性、底知れない創造力、キャメロンという監督おそるべし。
まぁこの映画ほどの自由はないけど、
手軽に自分のアバターを作れるSecondLifeで
空飛んでみるのも一興かとw
50周年おめでとう。と…
おいらが受験生だった頃、学校の図書館で
西村京太郎さんや赤川次郎さんのシリーズを読みまくっていた。
(ちっとも勉強してないじゃん)
よくまあ学校に○○殺人事件とかいう本があったなと
思うんだけど、おかげで三毛猫や、寝台特急と聞くと
無意識に反応してしまう。
思い出してみれば、それらは全部カッパ・ノベルス
というとこから出てたのだが、その「カッパ・ノベルス」が
来月50周年を迎えると聞き、こちらも感慨深い。
今月から公開が始まる松本 清張さんの「ゼロの焦点」も
50周年特別版として新たに発刊されておりますね。このロゴなつかしい。
さて。
このブログも、この記事が100投稿目!
一日一投稿を目標にしつつ
どこまで続くやら。。。^^
Olympus x Sharp x YMO = docomo ?
間伐材をつかった携帯「TOUCH WOOD」
「TOUCH WOOD」とは、英語で
"災いがふりかかってこないように"
というおまじないなんだって。
坂本龍一さん代表のmore treesが主催の
写真展のタイトルがコレでしたが、
さらに携帯という製品として
具象化させるところがステキです。
四万十原産、本物のヒノキをオリンパスの
三次元圧縮成型加工で筐体に加工。
シャープ製メカ(SH-04A)を搭載。
これからは携帯にもエコが
求められるんですなぁ。












