この水しょっぱいの?

岡山駅にある水槽の話。

「駅に水槽って珍しくないじゃん?」と思うのは間違い。よくみると金魚とクマノミが同居!?下は珊瑚!?

ひゃーーびっくり。

これがもう4年も前からあるそう。なんでこれが岡山というのが、今日のニュースにもなってた岡山理科大工学部での研究だから。

ここではトラフグや、クロマグロの養殖を淡水でやるという研究をやってるそうで、そのカギがこの不思議な水。普通の淡水に特殊な粉を入れてできる「好適環境水」というもの。こちらの「森のマグロプロジェクト」で、ふ化してからの日記を読むことができます。

好適環境水が商品化されたら、うちでも海水魚がお手軽に飼えたりするのかな。

でさて、この水はしょっぱいのでしょうか?

海水の塩分が3.5%程度で、この水はどうやらその1/10程度らしいから、ほんのちょい塩味ぽい?


魚昼寝

普段はね、神経質で顔なんてみせないんだよ

なんて説明しても…

ウソつけ っておもうような姿で転がっているうちの魚。

バタフライプレコともうします。
口開けてるし

仰向けだし

どうみても死んだと思いましたが

よくみるとエラがうごいてまして…

はぁ〜 まじびびった。

魚も寝るんだね?

もう一人はもっと出てきませんが、
こないだ水換えをしてるときに
水草と一緒に捨てちまいそうになって
こちらもビックリよ!

こちら二匹とももうかなり高齢なので、
夏の水温は結構つらかったかもな。

存在感ない奴らですが、長生きしておくれ。


プレコに反応あり

ニューカマーが入ったら、こいつの顔色?が変わってました。

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Anomalochromis thomasi

夕方、荻窪での打ち合わせが終わって戻る途中に、何故だかいつもは通り過ぎる熱帯魚屋さんにふと立ち寄る。

ここ数年お魚ショップには足を運んでいなかったのだけど、一目見てどの水槽も管理が行き届いているのがわかった。外は寒かったしそのあと出かけるのがわかってたから、買わないつもりで一通り覗いて最後のタンクをみ… 『どれでも一匹¥100-』

というわけで連れ帰ったのが

トーマシーというお魚、アフリカンシクリッドの仲間。水草につく小さな貝を食べるんだときいてたけど、ホントに全部一掃してくれたので一気に好感度アップや笑。

動きがかわいいのでムービーを撮ってみました。
http://www.youtube.com/watch?v=B1TUB9lq-RY

アフリカンシクリッドはなかなか気が強いのが多いのだが、うちにはプレコしかいないのでまあいいだろう。エビさんが大好物だそうなので、一緒に飼うのはやめましょうね。


塩素大敵

新潟にある「マリンピア日本海」という水族館で
メインタンクの魚約7000匹が全滅。

水槽で塩素消毒をするとは、余程の事態だったのだろう。

残留塩素濃度が想定の3倍だったというが、
中和して試薬でテストしなかったのだろうか。

開館20周年の年にそれはちょっと無いわぁ。。。

合掌


水漏れも最大級

昨夜は突然TVとネットが使えなくなって、おかげで更新もできなかったわけですが、
それはそれでゆるい時間が流れたのも事実。

たまには、電波の無い所で生活したいものです。

さてこちらは世界一高いドバイのタワービル「ブルジュ・ハリファ」の地下にある水族館。
世界最大級サイズらしいのですが、その水槽になんとヒビ!?

アクリル水槽って厚さが自由だから、いくらでも大型にできる。
この水槽も厚さ76cm?あったらしいが決壊するとは何事ぞ。

うちの60cmだって水漏れしたらとんでもない事になるのに、
サメがうようよしている水槽で溺れ死んだら、シャレにならんぜよ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZK0-VFAVaK0


季節の変わり目

2, 3日前までオーシーツクツクと聞こえてたのに
気がつけば秋虫の合唱です。

北海道では昨日、氷点下を記録した
とこもあったのだとか!!

今年も速攻で、要衣替えになりそうだね。

そんな日本でも、
水槽の中は四季がないのですヨ。

ボルビディス

こいつはボルビディスという水草。
アフリカ原産のシダのお仲間だそう。

だいぶ大きくなりましたが
ADAの富士石嫌いなのか、
活着してくれそうにありません。


うちの子

初めてスタジオに来られた方
皆さんそろって、「この水槽
魚いないんですか?」

いるんですよ

こんなの。

インペリアルゼブラプレコ

「インペリアルゼブラプレコ」
もうかなり長生きくんです。

なんでも輸出規制がかかって
ワイルド個体は入手困難だとか。

つまり一匹でかなりの高額…

あまり前面に姿を見せないので
見れた方はラッキーかもね。