高知

28 8月 2011

2011 原宿スーパーよさこい

今年は高知に行けなかったんで、原宿で今年の国士演舞を生で初めて観て参りました。 ものすごい隊列美です、それでいて演舞内容がハンパない難易度の高さ。 これを2ヶ月で練習して、高知と東京、別々のメンバーが一緒になって合わせるのだから、練習量もすごいものがあります。 こちらは高知、前夜祭での演舞。 今年のテーマは『千喜乱舞』。そこには ”戦い” という意味も入ってて、それで前半はこういう曲調に仕上がりました。おかげさまで、曲は多分今までで一番多くの人に喜んでもらえてるようです。みんな派手好きだからなぁw 一方でよさこいには"審査"というのがありまして、昨年の内容の方が高い評価だったのを無視して次にはいけないのも事実。 「二つと無い」をどこまで貫き通すか、来年はまたこれ大変ですわ。 さーて、今日は表参道でパレード演舞です。国士は15:55スタート予定。 是非生でご覧あれ!

16 8月 2010

セカンドシングル〜〜

というわけで、セカンド出ました! というか出てましたw 7月中のリリースを目指してたんだが、1ヶ月遅れで 8 / 8 のリリース。 だったのが、その日から高知移動だったんで、告知ができなかったのよ;; iTunesでリリースするときジャンルを設定しなければいけないのだけど、前作はR&B。 しかし今回のは日本語歌詞だし、雰囲気も普通にJ-Popだろうと。 ってAkimにいうたら、Soulでもいいんじゃないって言うから、そんな感じかね? 音楽ジャンルってむずかしぃw VHはリリース毎にジャンルが変わるようなグループです。 いやむしろそれを目指してるくらいの勢いです。 :: http://velvet-headz.com/ :: 気に入ってもらえたら、iTunesでポチっとお願い!

15 8月 2010

2010本祭を終えて(追記)

「2010本祭を終えて」本編の方は、サポーターズサイトの方に書いたのだが、 書ききれなかった分、こっちに追記。 個人的には今年の2010、最高のものが出来たなぁと。もうそれだけで十分満足しております。 この作品は今だからできたこと。もう二度は生まれ得無いもの。 私自身もそうだし、振り付けのチカさんもそうだし、森田さんがいて、踊ってくれるみんながいて、このチームに関わる全ての人がいて完成できたもの。 そして、その同じ場所で見ているお客さんに届いた瞬間が、一番嬉しい。 当たり前と思ってる事は、実はそうじゃない。 人が生み出す事は永遠では無い。 ツイッター経由で知ったのだけども、YOSAKOIソーランの審査もしている 佐藤尚之 さんが今年初めて高知入りして、国士を観て喜んでもらえたらしい。 こりゃ、来年はソーランですなっw

14 8月 2010

おこめ姉やん

お気に入りの会場でもある菜園場(さえんば)で、よさこい見てたら、JA高知市チームからお米を頂きました!! 『おこめ姉やん』今年発売したばかりのJA高知市のれっきとしたブランド米であります。室戸海洋深層水とエコ栽培米が使われている、かなりハイパーなお米。 龍馬も「こりゃまっこと旨い」というので、早速炊いてみた。いつもどこぞのブレンド米ばかり食ってるおいらのコメントじゃ威力は無いですが、「いやぁーーうまいにゃぁ!!」 ほんとに旨いので、お米の写真まで撮っちゃったよ。 炊飯器でいつものように炊いただけだが、香りがええのん。自分ちでお米をおかわりぃ!

14 8月 2010

鮮魚な高知を食す

毎年高知入りするようになって3年目にしてやっと、ひろめ市場に潜入できました。 朝からこの混み様!よさこいの最終日夜は、ここが全国の踊り子さんで溢れます。 やっぱり寿司は外せないでしょ!「お城のいちばん船」 地元須崎であがった、今日の目利き鮮魚5貫盛。 噂に違わずこの市場は、ほんとに楽しい。お土産も買えるし、高知に訪れたら是非来て食して欲しい場所。 高知最後もやっぱしお魚「土佐料理司高知本店」 うるめ一夜干し 鯵姿寿司 ありがとう、高知。美味しかった〜〜 (そして今年も、塩たたきの写真が無い)

13 8月 2010

2010よさこい本祭 2

本部競演を待つ地方車の列 高知の街に自然にとけ込む、ゑびしばの踊り子さん さて… 2010 楽曲提供した「國士舞双」は、今年初めての銀賞を頂く事ができました。 「この國に二つと無き」を掲げる以上、どこかと同じ内容ではいけない。その一方、名のある受賞チームの中に食い込む作品でなければいけないというのは、大きく賭けな部分があるなと今年を振り返って思います。 今からまた来年の事を考えると楽ではないのだが、 この大パーティでみんなの笑顔を見ると、 また頑張ってみっかと思うんだよね。 「お祭り」という枠の中で、しかしあれだけの練習を続ける踊り子さんたちにとって、賞はやっぱりご褒美。少しでも近づく事の出来る作品がまた出来ます様に… 走行する地方車の上から撮った夏空

13 8月 2010

鮮魚じゃない高知を食す

翌日は朝からがっつり! よさこいの演舞場になっている「秦」はハダと読みますが、”うなハダ” と読むのかは定かでないです。『坂東太郎』と名のついた天然に近いという鰻を頂きました。身がすっきりしている感じで、自然な味でしたよ。 さんざん昼間に汗をかいて、夜は人気の餃子屋さん「安兵衛」へ。 創業昭和45年とかまるで老舗のようだが、自分と一緒っていうね。おいらも老舗の様な歳になったということですか?? ぱりぱり焼き餃子が有名みたいですが、おいらは水餃子もかなり好みでした。 お店には、こんなものも。 懐かしいというか、こないだまで使っていた様な気もする。

12 8月 2010

2010よさこい本祭 1

今年は、国士のファンサイトの更新を手伝ってたので、例年になくよさこい写真を撮りました。 国士舞双・地方車 じかたしゃと読みます。 この後ろに野外ステージ用のPAを積んで、商店街を信じられない爆音で鳴らしつつ150人が行列して踊り行く。それが3日間に渡り続くという、まず高知以外では不可能な世界、それがよさこい祭り。 全国の踊り子が、一度は高知で踊りたいという理由がここにあると思います。商売に影響する所は少なくないでしょうに、これを祭りとして許容するコミュニティ。 ここは一番長い帯屋町筋商店街。距離約700m、時間にして約30分間を灼熱の空気の中踊り続ける。 こちら追手筋、本部審査中の演舞。高知城に向かって南北同時に2チームが正に"競演"。 台風が近づく中の土砂降りでも、止まる事の無い演舞。 ホテルの窓から見れた、人気チーム「とらっく」地方車。ブルーのネオンがとても奇麗です。普通乗用車と並んで、日常なら改造車となるデコレーションを施した車両が大通りを行き交う。この非日常性も魅力の一つ。