ALWAYS believe that SOMETHING WONDERFUL is about to happen!!

2013年 発射完了!そう、今年は発射台から打ち上げるのが、わたしの命題だったのですが、とにかく打ち上げた分だけ得たものを感じるこの年の瀬。この記事を書いて、起こった色々を思い出して、少しだけほっとしています。

ちょっと、お茶でも飲もうw

三月から毎月一回以上のステージ、その一つ一つが挑戦であり課題であり。決して全て満足ではないが、やったことへのリターンがあることの充足感をいまいただいてます。
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そして、リスタートした当初からの願いだった海外への足がかり、来年はどうやら本当に動きそうな気配までも貰って。
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「3年間でどこまでいけるかな」そういって始めた2年前。ほぼ何も無かったところから、一歩一歩を続けてきた2年間。ネットからリアルへ。本当に動いて行く実感と、希望と、そしてまた次の行動へ。

先の震災が自分を変えたことを忘れてはいません。その命をもって、日本と日本の音楽は元気だよ!ということを、身をもって伝えること。

お金では買えない何かが、来年見えているといいんだな。そうなるように、これまでの自分にある全てを来年は投下することになるでしょう。

小さな賭けが、少しずつ育って、なにか大きな賭けになっていく気分。でも、こんなに楽しい賭けは無いので、喜んでハイっと来年もひとつ。


博多凱旋ライブ

2013年11月15日の福岡はこれ以上ない秋晴れ、ど!ピーカン。

いつもなら、ライブ前に食事なんぞしたことがない相方kouも、豚骨ラーメンからのケーキいってますな。はい、ここは月宵リハ前に訪れたキャナルシティでございます。

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自分といえば、前日入りしてゆっくりと思っていたのが、どうも落ち着かないのは緊張? 今更それはないだろうと思うんだけど、普段とはなにかが違う。

音楽と出会って、気がつけば数十年。ごくごく子供の時代を除いて、その間一度もこの生まれ育った町で演奏をすることはなかったし、する必要も無かったのだけど、まさかその機会がこの2013年に訪れようとは。なんというか、、いっぱいの想いがあり過ぎて抱えきれない。

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思えば突然、東京に出ることが決まってその結果どういうことが起こるかなんて考えてもなくて、なにがあろうと突っ走った20年、それが本当で。それでもまだ生きてて、音楽をやっていることのどんなに幸せなことか。普段はそんなこと考えもしないけど、あぁこの土地が無ければ自分は無かったなと素直に思っていました。

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何気無しにかけた一本の電話がキッカケで決まった今回の福岡凱旋。会場のゲイツセブンさんには、遠方からのブッキングなのに本当によくしてくれて、お世話になりっぱなし。ありがとうございました。

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そしてこのタイミングで月宵で福岡に行けて本当に良かったことの一つが、これ。人生いろいろ、これからも色々あるだろうけど、ひとつヨロシク。

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午前中から中洲に出かけることなんて無いし、まさかそのまま朝までいることもそうないでしょうよ。濃かった、濃すぎた。その証拠にこれを書く整理をするのに一週間かかったw

ありがとう、感謝してもしたりん位たい。

またいくばい。


蒼いカエルの待つ場所

はじめまして だけど全然そんな気がしない

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あーそうそう これこれ。
思っていた通りの癒しの空間。

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植物の緑と優しいお料理 ゆっくりな時間

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お店の外の、この壁画 そこに込められた想い全て

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そうか、これをやるためだったんだね

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そして、終わった今はもう次へ向かって。
またきっと帰ります ありがとう。

>>TSUKIYOI Liveレポート

Plants&Cafe&Bar Treefrog & Bluefrog

愛知県名古屋市北区大曽根3-3-14
tel : 052-938-8877

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初ツアースタート!

記念すべきツアースタート日がお誕生日の翌日ということで、相方のkouが用意してたビッグサプライズ!!

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ステージ上でハッピーバースデーを歌ってくれて、ゲストの皆さんからも祝福されて、一大感動巨編的になってますが、よーく見とくれ

これ、ケーキの形ちゃうだろ!

まさかの丼。

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ラーメンけーき!

IMG_0597そりゃもう、頂きました、よ!!なるとはクリームだし、ノリはクッキーだし、味は醤油ベースでもアッサリ系

なわけなくて中はしっかりスポンジケーキだよ!甘いラーメンごちそうさま!

そんな素敵な相方と活動できて良かったなと心底思う訳でございます、ハイっっ!!

そんな月宵ツアーは始まったばかり。10月は名古屋、11月は福岡に参ります。いやーどんな出会いが待っているのでしょうか!?もし興味を持たれた方は、覗いてみてくださいね!

そしてツアーの顛末はまたこのブログでも顔を出すでしょう、お楽しみに!

西へ


ベトナムフェス2013

ベトフェス2日目。予報通り台風とガチンコ勝負。

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この写真は1日目、普通に晴れてたのですがね、2日目は一転して豪雨。雨天決行とはなっていたものの、さすがに台風ですよ。開催が心配だったけど、スタッフさんの努力もあり、予定通りのスタートとなりました。

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朝のステージというのは初めての体験、音が解放される感じ気持ちいいねー。

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kouは裸足。彼女の気合いが伝わってくる。

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ステージが始まる頃には、雨もすこし止んだりして。

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月宵初の本格的な野外ステージ。朝早くから雨の中駆けつけてくれた皆に感謝。無事に終わって、その直後から今月末のワンマンに向け一直線なのです!

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でも、まずはハノイビールと共に。

おつかれさまでした。

>> 月宵ベトナムフェスティバルライブレポート


ステージからまた次のステージへ

今年の夏の終わりから秋への転換は、いろいろと楽しいことの記憶とこれからの準備と。

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先週の土曜日の吉祥寺ライブ。これがいい意味で転換点になった月宵さん。人の縁と、人の心。音楽なんてそれがすべてだということ。

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翌日はほんのちょっと久しぶりのレディーお二人をお連れしてスパよさ観覧。完全にお客さん目線で観るのは、実はとても勉強になるのです。写真はさらっとiPadを使っててかっこいいクボちゃん。

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そしてやたら涼しくなった昨日は、えっこちゃんとKITTEで秋ステージへの段取りと近い将来へのはなしとか。全てつながっていて、やっぱり最後は人と人。

今年の秋は、自分で今までやったことの無いことをやろうとしているので、ちょっぴりドキドキしつつ楽しみです。フリーライブもワンマンも!!みんな出てきてー是非一緒に楽しみましょう!!

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Schedule
9.4 wed 渋谷 VUENOS 21:00-
9.7 sat 四谷 LOTUS 20:00-
9.15 sun 代々木公園イベントステージ 10:00-
9.29 sun 銀座 MUGEN 19:30- 月宵ワンマンライブ


誰も知らない"本当のライブ"のつくり方

このタイトルをみて、あーこれは行かなきゃと。
ポタさん教えてくれてありがとう、本当に色々ためになるお話でした。

本間律子さんが手がけるステージには特徴があって、とにかく音楽そのものと流れにトコトンこだわって作っていること。加点式という説明をされてましたが、この作り方で減点になることはまず無いのじゃないだろうか。アーティストの力をそのままみせることに注力するから、タイムコードに乗ってやっている感が無い。

ライブハウス・ホール・アリーナそれぞれの特徴を見切った上で考える、そのショーの為の曲とアレンジと進行。演出というよりはもはや曲制作に近いけどそれは、確かに演出として必要なことで、その両方を見れる人はそう居ない。でも、きっと凄い時間をかけてるんだろうな、1アーティストに。そして、音の直感力ハンパない!

そういう人がいるんだなぁーと。そして、まだ自分勉強しなきゃと気づかされた2時間、あっという間でした。ありがとうございました、パワー貰った!

http://ja.wikipedia.org/wiki/本間律子


六月はダブルステージでした

2013年、今年はステージをやっていこうと決めた月宵。それでも月一回位だろうと思ってたのだけど、今月は気がついたら2回やることになってました。しかも全く別のスタイルというのは、この写真の通り!

ライブのブッキングはご縁です。

回数だけ増やしても続かないから、他のスケジュールと、ペースを考えつつ入れてもらうわけですが、にも書いたけど対バンの要素はとても大事で、場所も大事。大きい所が必ずしもいいわけでもなくて、自分たちの音楽をしっかりできるところを探していく、これもライブの楽しみです。

その上でご縁がある所となると、実はそんなに一杯あるわけじゃない。来て観て聴いて頂いた方に満足してもらえるものを作る為に、これからまだ挑戦は続きます!

さて、明日から7月。7月末には初の下北沢行きます。下北といえば若者の街ですが、その中でもこのハコはちょっと大人なアットホームな匂いがしてますが、さてどういうライブになるのか。

7.30 tue 下北沢 | SEED SHIP
>> 詳しくはこちら

おたのしみに!!


ライブの楽しみ方 その3

ちなみにですね、ライブハウスというのは和製英語なので、外国では使えません。普通にclubとか、あと場所っていう意味でvenueって出てきますね。

とかなんかいろいろ書いたけど、一番の楽しみ方は
メンバーと仲良しになることだと思う。

でっかいコンサートと一番違うのはそこ。ステージが終わったら、メンバーは物販だったり挨拶しにフロアに現れることが多いので、そこで一言声をかけると、きっと覚えててくれるしね。ライブ毎にだんだん仲良くなって話しているうちに、バンドに参加しているようになっていると思う。

つまるところ、ライブっていうか音楽って、全てが全て人間がやることで、当然そこに絡む人だったりモノやコトで、色んな変化というか化学反応のようなものを起こすんです。それを音楽をプレイするのと同じレベルで楽しむことが出来ると最高!

そして、その輪が大きくなっていく階段をいっしょに上ったり出来ると、それはなかなか無い体験になるでしょうね。

 

音楽を本当に楽しめるのって、大人になってからだと思う。色んな経験もして、色んな人を知って、そこから生まれる音を純粋に楽しめる時間を持てるのは、とっても幸せなこと。

そんなきっかけになるための活動にしていきたいと思いますよ。


ライブの楽しみ方 その2

で。やっぱりバンドの肝は音楽。

その日その場所でのパフォーマンスを最高にするのに、本番数時間前にリハーサルというのをやる。そこにある楽器や機材、持ち込んだマイ機材だろうとハコによって鳴りが全然違うから、どんだけ事前に準備してっても当日の対応力がひとつひとつ試される。

リハーサルからお世話になるオペレータさん(PAっていう音出す人や、照明の人など)とのやり取りも鍵。PAに関していうと、外音というお客さん側の音と、中音というミュージシャンがモニターで聞く音は全然違ってて、中音の善し悪しはパフォーマンスにむちゃくちゃ影響する。で、中を最高に仕上げてくれるPAさん最高!中が良くて外が悪いことは無いけど、逆はまぁよくあります。

本番中にメンバーがやりにくそうな顔なんかしてたら、なんかあったんだとかスグわかるよ(笑
 

ボーカルはね、バンドの顔であり命。ミュージシャンは、その命によって生まれる心。いや、逆か?よくわかんないけどw 野球にピッチャーという特別な存在があるけど、ボーカルは替えが効かないからね。

弾き語りでない限りボーカルは一人では歌えないので、ミュージシャンとの関係がとっても大事になるのは当然で。ソロのボーカリストでバンドがサポートという場合と、ボーカルも含めたバンドというのは、編成が同じでも出音は違うものになる。どっちが良いとかそういうことじゃないけど、そうやってメンバー間を見るのも面白い人間観察だよ。

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サポートするミュージシャンにとっては、楽曲の魅力をいかに引き出すかが腕の見せ所。所謂ギターソロとかだけじゃなくて、曲のイントロやエンディングなんかのプレイは、とっても大事な役割であり見せ場です。音源になってる曲をライブでやるときには、ライブ用にアレンジをするけど、プレイヤーの力量で完成度は全然変わるから、そういう聴き方をできるようになると、音楽的に楽しくなるね。

ほかにもオープニングをどうするとか曲順やら曲間をどうつなぐとか。ドラムとベースの関係とかツインギターの役割とか、音楽的なツボはいくつもあるけど、そういう人は放っといてもそういう聴き方になるだろうからいいや。

 


ライブの楽しみ方 その1

「今日が実はライブハウス来たの初めて」っていうゲストさん

いらっしゃいませ!

月宵ライブにもそういう方がいてくれて、自分たちのステージがライブハウス初体験って最強に嬉しいっす!!そしてこれ一回で終わって欲しくなくて、そのためにライブの楽しみ方なんてものを書いてみたいと思った。

や、そんなもん、生の音楽バックにお酒飲めるので良いじゃんっていうのは、もうその通りですから。それに加えてちょいと出演者目線にしてみると、こんなことをやったり考えたりしてやってんだよーってのも分かると面白いんじゃなかろうか。

 

自分も大学に入るまでライブハウスなど出入りなどしたこともなかったので、単に、コンサートホールの小さい版くらいにしか思ってなかった。ちなみにコレまで経験した一番大きなステージは間違いなく「東京ドーム」。ジャズフェスの前座という形で経験させてもらったが、これだとライブハウスでの経験は何一つ役に立たなかったよ
 
ライブを何処でやるか、そこがまずバンドにとって大きな一歩。ハコの雰囲気やロケーションもバンドのイメージになるしね。いきなりワンマンというのはあまりやらないので(月宵は近いことをやったけどw)、ライブハウスにブッキングをお願いします。

そうすると、ライブハウスの人が音源とか聞いて、その音楽性とかで共演者(対バン)を組む。対バンの人はだいたい初対面で、同じイベントの共演者なのにライバルでもあるという、まーずこれが不思議な人間関係を作るのだな。

続いて出演順。決定権は主催者にあって、その組み方は超重要事項である。

前のバンドがすっごい良いパフォーマンスをしたのが、次のバンドに良く響くのもあれば、逆のこともある。そんな感じで、共演者によってパフォーマンスが変化したりするのはライブの面白い所。その毎日の積み重ねが、ライブハウス自体の雰囲気を作っていくので、ハコの人もブッキングには真剣になるのです(のはず)。

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あとね人間は視覚からの情報量がほぼ8割といいますから。

表情だったり動きだったり、メイクとか衣装とかはバンドの大きな要素。そこは、アーティストも分かっているので、毎回なに喋ろうとか、衣装なに着ようとか、音楽以外の部分もいろいろ考えております。それが、当たる時もあればアレって時もある。メンバーの好みとか、関係性とかそういうのも分かったりする。

そんなことを書いていたら、えらい長文になってきたぞ。
折角だからシリーズ化しよう。


Making making ...

これまでの月宵史の中で間違いなく一番アツいステージになったclub asia。

club asia

熱い仲間がいて、そのパワーを音にのせて。

making

ひとつ何か着火しちゃったのは、間違いない。

http://youtu.be/x0U0t_yi30c

そして、この日ステージデビューしたこの子もよう頑張った!