バッテリー騒動
空港の搭乗口にて 「藤木様、お伝えしたいことがございますので、搭乗をお待ち頂けますか」と直前でストップをかけられる。
もう離陸時間はすぐそこ。え、オレ乗れないの?
空港の職員さんが、先に預けたおいらの荷物を運んでくる。
「お客様のお荷物に、バッテリーが入っているようなのですが...」「は。」
バッテリーってiPhoneのこれのこと?オレのエネループをくまなく調べて、型番をチェックする職員。このバッテリーそんな特殊なやつだっけか?
「このバッテリーの容量ですと、貨物室に入れることができません。機内にお持ち込みは出来るのですが、ANAさんの許可が必要になしまして... それではこのバッテリーを保安検査に通して参ります」
と、エネループを持って走るANAのお姉さん。
いつからエネループはこんな危険物扱いになったんだ!?!?
どうやら電動ドリルのバッテリーが貨物室で発火したことがあって、それ以来取り扱いが厳しくなったんだと。前に、小さなハサミが機内持ち込み不可で空港を走ったことがあったが、こんどはバッテリーかいな。
ということで、こいつは危険物ということを覚えておかなきゃ。
Hello World
昨年からの一年間で、このサイトを見てくれた国の方、29カ国になるんだって。
もちろん日本が最多で次がアメリカ。そこまでは予想通りなのですが、なんと三位はロシア!
これは意外でしたな。だって自分はロシアのページ殆ど見たことないから。。。
ちなみにその後はベトナム・香港(国ちゃうか)・韓国・台湾と続きます。
いまや世界中どこの音楽でもスグに楽しむことが出来る時代。その中で、日本の音楽がどれほど海外で受け入れられるのか。
世界中のミュージシャンが一緒にプロモーションをするReverbnationに『月宵』を出して、二ヶ月弱だけど少しずつ分かってきたところもあります。そして、どうやって広めて行くかも。
地道だけど、いまのこのソーシャルな時代だったら出来るような気がする。少しずつでいいので、皆さんの力をかしてくださいね!
Laser Turntable
朝までかかってミックスを一段落させて起きてみると、東京は春の日差し。
じっとしてられなくなって、午後に代官山の蔦屋書店を覗いてきました。
とにかく広い本屋さんはこれまでもいっぱいあったけど、TSUTAYAブランドを一気に押し上げる店舗デザインやラインナップがスゴいです。
iPadのセルフ検索システムや、映画DVDのセルフ貸し出しシステムとか、ハイテクでありつつも心地よさを追求してるんだね。
そして音楽の位置づけ。個人的にはもうCDが並んでいることに違和感を感じ始めているんだけど、レンタルCD+試聴という組み合わせは興味を惹かれます。でもこのスタイルもいつかは変わるだろうな。日本の音楽流通はまだ過渡期です。
そんな中、いい音を追求するという方向性の展示も。
ひとつはこのGeneva Sound System。
ジャズを鳴らしていたけど、6コのスピーカーで自然な音響を作ってました。心地よさを手軽にという意味ではとってもいね。お値段もかなりのものですがw
そしてこっちは時代の真逆をいくLaser Turntable。レコードをレーザーで読み取るという仕組み。これも初めて現物を見ました。たまにパチパチというレコードノイズも拾ってて、久しぶりに聞いたなぁ。
デカい音量で聞いてみたいですね、昔やったように(笑
社会科見学 業務スーパーの巻
今日は、業務用のスーパーへ社会科見学に来ました。ここは営業許可証が無いと入店できないシステムなので、ちゃんと登録をしてやっと入れてもらえる。
こちら、専用ジャンパーを着てご機嫌なポタさん。まだこのときは余裕の笑顔ですな。
この店を一通り回ると開業できるというだけあって、品揃えはなかなかのもの。そして全てがデカい!生でガリバー旅行記の気分を味わうことが出来ます。
「ちょっと中は冷えるねぇ」といいながら、搬出用のデカいエレベーターで上がって生鮮食料品の階に突入すると、世界はそんな甘いもんじゃないのを知りました!
超広い店内全体が冷蔵庫になってさらに一部は冷凍庫! そこにあるわあるわ、肉、魚、乳製品、、、あらゆる物が完全冷却。
そしてわてらも完全冷却w
いつしか笑顔の余裕はなくなっていたのでしたー これぞ社会科見学ありがとう
そんな生命の危機を感じながらも、しっかりチーズやらワインやら馬肉やら、いろいろ安くゲットして、やっぱり今日も食い倒れ。
社会科見学は楽しいね!

みんなは全く何とも思わないと思うけど、いつも使っているココナッツミルク缶がタンクになっててなんか萌えw
Message from Stevie Wonder
スティーヴィーからのメッセージ
(日本語訳)
「皆様こんにちは、スティーヴィー・ワンダーです。
私は、今まで日本を訪れるたびに、日出ずる国の温かみを感じてきました。そして、日本で音楽を演奏するたびに、いつも日本の方々 から溢れるような愛情と敬意をいただきま した。
私は今、日本の直面している途方もなく大きな難題について考えます。しかし心には痛みを感じながらも、日本の将来には大きな希望 を持っています。
特に国連親善大使としては、障害をもつ方やお年寄りの方に、私が応援しているということをお伝えしたい。これまでにも日本がそう してきたように、日本の力と忍耐強さは、 地震と津波の影響を乗り越えるということを私は信じています。本当に、日本人の方々の勇 気と品位には心を打たれます。今、世界中の人々が、祈りと希望、そして、夢を日本 の方々に託しています。最も礼儀正しく、美しい 国の方々へ。
私は、あなた方と共にいます。あなた方を愛しているから。 」
Stevieの愛を感じます。
Stevie Wonder - A Time To Love
Brooklyn Space Program
『父と子のでっかい宇宙旅行計画』
といっても、決して言い過ぎではない。
手作り気球にビデオカメラとiPhoneを取り付けて、成層圏まで飛ばした映像がこちら。
スタートしてほんの1時間程で、地上10万フィートまで達した所で風船が破れ、時速240kmで地球へ落下。iPhoneのGPSにより、打ち上げ地点から48kmの地点で無事回収するまでのプロジェクト記録。
地球がまるいのが分かるところまで飛んでますよ。意外と宇宙は近いのかも?
https://www.youtube.com/watch?v=Hz1ipDYpAgQ
スティーヴ エトウsanと屋敷豪太sanのツイートで知りました、ありがとうございます。
こちらは2007年、別のプロジェクトの記録写真。

美しい…。


















