Laser Turntable

朝までかかってミックスを一段落させて起きてみると、東京は春の日差し。

じっとしてられなくなって、午後に代官山の蔦屋書店を覗いてきました。

とにかく広い本屋さんはこれまでもいっぱいあったけど、TSUTAYAブランドを一気に押し上げる店舗デザインやラインナップがスゴいです。

iPadのセルフ検索システムや、映画DVDのセルフ貸し出しシステムとか、ハイテクでありつつも心地よさを追求してるんだね。

そして音楽の位置づけ。個人的にはもうCDが並んでいることに違和感を感じ始めているんだけど、レンタルCD+試聴という組み合わせは興味を惹かれます。でもこのスタイルもいつかは変わるだろうな。日本の音楽流通はまだ過渡期です。

そんな中、いい音を追求するという方向性の展示も。

ひとつはこのGeneva Sound System

ジャズを鳴らしていたけど、6コのスピーカーで自然な音響を作ってました。心地よさを手軽にという意味ではとってもいね。お値段もかなりのものですがw

そしてこっちは時代の真逆をいくLaser Turntable。レコードをレーザーで読み取るという仕組み。これも初めて現物を見ました。たまにパチパチというレコードノイズも拾ってて、久しぶりに聞いたなぁ。

デカい音量で聞いてみたいですね、昔やったように(笑


何かと特別?な壁紙

iPadなんか使うか?と思ってたけど意外と使い道あるのね。

お天気とかね

フェイスブックとかね

DJとかね

ほーら、今までもパソコンでできたことばっかりwww

なんか今までと違う事しなきゃと思って

やってやりましたよ!

つきよいオリジナルマイムマイム仕様の壁紙!

Appleストアでもこれはやるまい三段重ね

親ガメの上の子ガメの子ガメ!

そんなことするために、iPadがあるわけじゃないぞ!ってエージェントGOに怒られそう

つか、自分だけで楽しむのもなんなので、ギフトにしちゃいました。

よかったら使っておくれさ( ・ิω・ิ)

⇒月宵アイテム


松濤倶楽部で伯楽星

なんとも豪快にお兄さんが注ぎ込んでいるのは、銘酒「伯楽星」。

このときに出会って美味しかったのを覚えてたら、それを普段は大人な会員制「松濤倶楽部」でたらふく呑ましてくれるというではないか。8時くらいにお邪魔したら、もう店内は超満員でしたよ!

そう、「伯楽星」は宮城のお酒。

震災が直撃した酒蔵の再建はいまも続いているのです。その皆さんの苦労のおかげで、今年見事に完成したお酒をこうやって飲ませてもらえることに感謝、、、

と思っていたら、目の前に一本のボトルが。

「Unite 311」と銘打たれているそれは、そう。つまり最後の一本。


世界水の日にマイムマイム

日本ではあまり話題になりませんが、
3/22はワールドウォーターデー 世界水の日
http://www.unwater.org/worldwaterday/

我らが月宵もこの日に合わせて曲をリリースしようということで、選んだ曲は...

「マイムマイム」

「!?」 なんじゃそりゃ

意味分かる方はかなりのフォークダンス通ですかな。

マイムはヘブライ語で水。元々はイスラエルの曲で、未開の地に初めて水がもたらされた喜びを歌った曲なのです。あの輪になって踊るのも、本当はあの真ん中に井戸があったんだね。

というわけで、水をイメージした月宵アンビエントラウンジテイストという感じの「マイムマイム」が完成したのですが、できるだけたくさんの人に聴いてほしいという訳で、今回フリーダウンロードにしました。

ダウンロードは複数のストアから無料でできますが、ここはやっぱりワールドジャンルの世界ランク248位と好調のREVERBNATIONへどうぞ。曲にマウスを合わせるとダウンロードボタンが現れます。

http://www.reverbnation.com/tsukiyoi

水への畏怖と恵みに感謝しつつ!


続手作り餃子ナイト

あれは半年前だったのねぇ。クミちゃんにご招待頂いたその餃子ナイト続編。

今回は100個ちょいで軽い感じでしたが、もうタレが酢醤油なんてのは無く、デフォルトでゆず胡椒・ゆずポン・ラー油となっております。

極めつけは、コレ

餃子型のラザニアで「ギョウザニア」と命名されました。これをまたバルサミコで食うというね。もはやどこの料理かわかりません。

デザートもみんな持ち寄りですが、これがまぁゴージャスなこと!

一番食っちゃダメそうなカラーでしょ、これブルーベリーのチョコ。もはや味の判別不可能です、ごめん>< こないだの、Sylvanerにもまた会えたし、みんな楽しい夜をありがとう、また次回会いましょね!


月がとっても明るい夜でした、中野坂上ぱちり。


銀ブラ

銀ブラという言葉もあんまり聞かなくなりましたが、この日はまさにそんな感じ。

ギャラリー椿で見たこの絵、いや写真?

写真を削ることによって、不思議な立体感が生まれてるんですねぇ。製作期間半年と聞いてビックリ。

吉野昇平展
2012.3.5-2012.3.10 ギャラリー椿


ティータイムは、Harrodsのカフェでしばしご休憩。そのあとはひたすらウィンドウショッピングとなりましたとさ。