工芸大ギャラリー

今日は公開講座最終日。

大学のホールの二階にはギャラリーがあって、写真の展示会やってました。その渡り廊下がまたオシャレ〜〜。階段踊り場には歴代35mmカメラの展示があって壮観です。


おいらの使ってたミノルタも殿堂入り… なんか複雑な気分やなw
そいえば今の生徒さんはフィルムってなんですか?という世界らしい。音楽で言えば、テープってなに?って話か。ま、それも時代です。

こんな環境で、自分の好きな分野の勉強をできる若者うらやますぃねぇ〜

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思い出の宝物箱

白玉みっきょちゃんのお供をして、加藤美紀さんの個展へ。

ここだけは大正か昭和か。いつもの阿佐ヶ谷のアーケードからちょっと外れたところに、まずこんなギャラリーがあるのにビックリ。

お二人のショットも、とってもタイムスリップしてます。

そして会場を丸ごと包む古き良き時代の魂は

こんな作品となって表現されていたり。

つい落書きとかしたくなってしまう、懐かしい自分と出会える時間にありがとう。

加藤美紀個展『おもひで箱』
場所*「CONTEXT-S」(コンテクストエス)JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分
   〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4
期間*10月20日~26日
時間*11:00-19:00(最終日17:00まで)


未来の写真か 究極のバカチョンか

まずはこれ、試してみるとええ。クリックしたところにピントが合うって、どういう事!?
[pageview url="http://www.lytro.com/living-pictures/141/embed" title="Lytro - Focus after the fact."]

まさかこんなに早く製品化するとは、思ってもみなかったこちら「Lytro Camera

画角だけ決めといてあとでピントを合わせる写真なんて、言葉で説明されてもよくわからんけど、こうやって自分で動かせると、うひゃーーだね。

こちらのフォトギャラリーに、驚きの写真が満載。


中沢しのぶ ドローイング展

うおっ熱い視線を感じマス

昨日は福岡のタモツさんとこで「hana-mi」を見せてもらったご縁で
中沢しのぶさんの東京個展オープニングに行って参りました。

福岡で見せてもらった植物テーマとはまた一変、強いタッチのモノクロ作品に惹かれたわたくし。写真では伝わらないから、行ってみてくださいね。アーティストさんのいろんな顔が見れたりすると、いろいろインスパイアされるんだな。

このお葉書の原画もセンターに飾ってありましたよ。
なんとこれ試し塗りをした紙をそのまま背景に使っているんだって!
エコかも(笑)?

ギャラリーオーナーの後藤さんをはじめ、みなさんと美味しいお酒を楽しませていただきました。全員いろんなジャンルのクリエイターというこのパーティー、濃密だったなぁ。

奥沢のギャラリー澄光で5月9日(月)まで開催。
週末はしのぶさんご本人とお会いできるかもですよー。


静かな空気と熱い息

亀島良泉さんのグンデルナイト


路地と人」という小さなギャラリーは
早い時間なのに、お客さんで一杯。

グンデルとはジャワのガムランに使われる楽器の一つ。
しかもあの固い音ではなく、すっごく柔らかいソフトな音です。
折角なのでちょっとだけアップさせてもらいました。
ずーっと聴いていたい感じでしょ?

奏法なども勉強できて、すごい興味深い楽器です。

ホットワインで気持ちよくなった一行は

神保町イベントハシゴでアボガドのカフェへ。
舞台はアジアから中東へと飛び

ベリーダンスナイト、しかもなにか誘惑にかられるのではないか
っつうくらい特等席だよ

ダンサーは、キカさん、まやさん、プラハさん。

ここはトルコかエジプトか!?
バレンタインのとっても艶やかな夜でした。

みなさんありがとう^^