東京大神宮で厄払
気がついたら2GUTZ。他のサイトの面倒見てると、自分のブログを安心して放ってしまうわたくしです。
さて今年も絶賛後厄イヤーですので、厄払いに行って参ってきました。今年は飯田橋の「東京大神宮」へ。昨年は、博多の若八幡のお札を頂いたおかげで大事無く過ごせましてね、ありがとうございました。
そんで受付を済ませると、こんなものが手渡され。。。
どこぞで着たな、これ。神田大明神の会社設立祈願でエージェントNとペアルックになった以来のおべべが登場。
はい装着完了。そうそう、ここは縁結びで有名らしく、女の子率が大変高いのもホントでした。
久しぶりの玉串参拝という所作もなんとかこなしつつ、お土産?もたんまり頂いて。お神酒にお箸にのり。
あと発芽玄米のお餅が、えらく美味しかったですよ。
美味しかったといえば、白玉新年会であけた大吟醸満寿泉2012辰ボトル。
春イベントに向けてのキックオフ、こちらも楽しみ。
ぬた〜
前の記事は富山で食い倒れたところで終わってましたが、
その翌日から対角線上に縦断して高知入りしたのでした。
予定時間をオーバーする程の白熱した打ち合わせも終わり、
いつものお店で鍋をつついているときに出た”ぬた”という食い物の話。
とっても気になったんで、エージェントNと共に翌日ひろめ市場に行ってみました。
かつおのわら焼きで有名な「明神丸」さん。
いつもの塩たたきと合わせて、丁度期間限定ででてました”鰹ぬたたたき”!
右サイドに乗っている緑のタレが ”ぬた”、これは葉ニンニクの色だそう。それほど主張しない感じで、ほんのり甘くフレッシュな風味が楽しめます。これも、高知ならではだねぇ。
手前の四万十ゆずドレッシングは、今回初トライで大当たり。肉、魚にぴったりのソースです!
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ひろめ市場
高知市帯屋町二丁目3番1号
富山紀行
羽田の日の出とともに富山へ
天気予報で雨というから覚悟していたら、飛行機からでっかい虹が!虹を上から見るのは初めてだったから、なんかイイことあるのかな〜なんてw
二年前に楽曲提供したチーム「花鶴風月」が復活するということで、今回そのお手伝いに飛んだわけです。
空港で新代表のアキオさんにご挨拶。マサキさん、国士の林さんと合流して、そのまま早速打ち合わせ。


レコーディング前に撮影と物資調達など一通り終えた後、いよいよ今回の会場へ。
復活とはいえ新生チーム。参加のメンバーも声入れは初めてということでみんな緊張の面持ちでしたが、作業が進むにつれてそれぞれ持ち味を発揮してくれていました。よかったよかった。
レコーディングは13時スタートで、全部が終了したのは20時回ってたような。長時間みなさんよくがんばりました!!
ひととおり形がみえて安心したところで、富山グルメの登場
寒ブリ
白エビ
げんげ
ホタルイカ沖漬け
ミズダコ…
まだまだ出てくるこれぞ富山か!!
ズワイがかすんでしまう程の美味しさといったら!!とくに、初めて食べたイカの黒造りはヤバかったなぁ。
今日は雨が降ったりやんだり忙しい。そうか富山っていうくらいで、山の天気なんだねぇ。石川県より雪が積もるというのも納得だわ。
路面電車がいい味出してるな〜 とか思いながら、ゆっくり歩いてチカちゃんが教えてくれた環水公園へ向かう。
もうこの風景、北欧か!?というくらいの落ち着いた空気。
これが世界一美しいとの呼び声高いスターバックス!見た瞬間一目惚れシタヨ。
フランク・ロイド・ライトの様な、周りの風景に調和する直線的なデザインでとても素敵です。クリスマスまでライトアップもされるんだって、夜もいいだろうなあぁ。いつもは、行列ができる程人気の店舗らしいのですが、平日朝はゆっくりソファーでくつろぐことができてむっちゃ満足。
ここで懐かしい再会もあったりして、ほんの数時間でもとってもゆったりに感じる空間を満喫したあと、締めの作業を完了して無事帰京。
帰って、頂いた包みを開いて出てくる鱒寿司まで、もうがっつり富山を堪能した2日間。
富山ってイイネ!すっかり好きな街になりました。3年後くらいには新幹線もできるんだって?そしたらもっと近くなるね。
花鶴風月さんありがとう。さあ仕上がりをお楽しみに!!
越中膳所 海の神山の神 本店
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富山県富山市総曲輪1-1-13 筧田ビル 1・2F
TEL 076-445-1155
営業時間 11:30~14:00 17:30~23:00 (L.O.22:30)
スターバックス・コーヒー 富山環水公園店
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富山県富山市湊入船町5 富岩運河環水公園内
TEL 076-439-2630
営業時間 8:00~22:30
松島 景観もアル
景勝地としてこれほど有名なところも無いでしょうから。今更写真載せても、と思いつつ奇麗なものはやっぱ奇麗だね。
もう今日は温泉に大満足だったので、あとは旨いものが食えれば!とまた歩いて駅まで。
遊覧船のとこまできたとこで丁度「いまから出航しまーす」っていうので、ここはお約束で乗っちゃいましょうと。
皆がおやつをくれるのを知ってるんだね。食べるのがえらく上手で感心する。
子供たちは、もう島よりカモメに夢中w
街全体を飲み込む津波に、この小さな島々がよく無傷で残ったものだ。守ってくれた何かがあるんだろうね。
夕暮れの松島湾
とても美しい
松島で温泉どっぷり!
さーて温泉目当てに来ましたよ、松島です。
景観は後回しにしてとにかく温泉ダ!
しかし今日はホントに暑い。Tシャツ一枚で10月の東北を歩くとは思わなんだ。
と、そこにアイスクリームの'のぼり'を発見!地元のチャリティーバザーが絶賛開催中でした。
早速のぼりに直進。「レモングラス」「カモミール」「ローズヒップ」どれもハーブじゃん。これ全てアイスクリームですよ!?
その中で一番目を引いたのが「タンポポ・オレ」。焙煎したタンポポを使っていると!
これちょっぴりビターなコーヒー味。自然な甘さで後味よいアイスクリームでした。
通販でも買えますよーとお兄さんが教えてくれました。
こちら↓
「ハーブカントリー」
その名も「ホテル壮観」
びっくりしたのがその料金。こんな大旅館で500円!!
先日代行バスで通過した時に「日帰り温泉」って看板出ててね。気になってサイトみたけど出てないので、多分地元の人へ向けての企画とか?実際、玄関には地震の爪痕がまだ残っておりました。
んで…
露天キタヨオー!
こんな天気に昼間から温泉はいるやつなんかいないのか、完全独り占めYEAHHHH。
そしてこないだから続いてた右肩のコリが、完全に治ったのだあ〜〜〜 ^^
後で知ったのですが、お台場の「大江戸温泉物語」の系列なのだそう。
マンガの街、石巻へ行くの巻 4
今回はただ行こうと思ったから、何も調べたりせず行った石巻。
「石巻マンガランド基本構想」という面白い町づくりをしてるんだね。

この石ノ森萬画館はしっかり残ってます。再開すればまた沢山のファンが訪れるようになるでしょう。そしてキャラクターたちは、ピカピカに磨かれて既にそれぞれの持ち場についています。
いろんなところにいるので、発見するのも楽しいです。
そして、最初に乗った仙石線の列車には「マンガッタンライナー」という名前がついていて、車両のドア脇には、漫画家さん書き下ろしのイラストが!
うひゃーこりゃスゴいね!
ほんとは、そんな何をするわけでもなく行って写真を撮るなんてどうなんだろうと、思ったりもしたのですが、公園で立ち寄った小さなお店や、お魚屋さんの皆さんの姿で、そんなのは全く杞憂だったのがわかりました。むしろ行ってみることをおすすめします。
どんなにお店を飾ろうと、人がいなければ意味が無い。街は人がいることで作られていく。少しの時間でも、街を見に行くだけでも、そしてご飯を食べるだけでも、それは普段の当たり前を取り戻そうとするみんなの力や自信になってくれると、私は思います。
マンガの街、石巻へ行くの巻 3
見えるところの片付けが一通り終わったのもあるだろうけど、車は通っていても人の姿がほとんどありません。
みんなギターを持って、一緒に練習してるんだね。
奇跡的によく残ってくれた!
この街を守ってくださいとお祈りしました。
帰りのバスからの太陽。駅から少し離れると、お家や大きなお店が普通にあって、物も不自由無く揃う状態にはなっている。
完全に元通りの姿になるのはまだ時間がかかるだろうけど、たくさんの人の力と願いを集めれば、きっと戻ってくる。
またあの穴子の白焼きを食べに行こうと思います。
マンガの街、石巻へ行くの巻 2
でもね、やっぱりそんな訳ないのですよ。
奇麗にお化粧をし直したお店を見ると違和感があるくらい、それほどに全ての建築物が被害そのままで建っている。元々あったはずの街の様子を想像することができないくらいの状況。なにが正しいのか、だんだん分からなくなっていく自分の感覚。
それでも、ここまで「復興」するのに、多くの人の血と涙と汗が流れたんだろうと。いやそんなことも、考えるのはこの文章を書きながらであって、そのときは、只ひたすらに「なにか」を探して歩いていました。
スポーツ店、釣具屋、野菜屋、床屋、わずかながらも再開にこぎ着けたお店もあるけど、人が集まっている場所が見当たらず、それでもあても無く歩き続けました。
ん、なんかおばちゃんたちの元気な声がすると思ったら、魚屋さんらしい。何の期待もせず、入り口にいた方に尋ねる。
「すみません、このへんでお魚をたべさせてくれるお店とか…」
「そりゃここだ、ここ!」「自分で好きなの選んでお会計してもらって、あとご飯もあるから」「この本マグロはいいよお」
「!!」
嬉しくなって、ここはもうありがたく頂こう! と選んだ3品は本マグロ、金華アジ、あなごの白焼き。「これも食べてって」とサンマ!の入ったお汁まで。

どれも、最高なものばかり。
とそこへ「これもよかったら」。
もう、ほんとに一瞬涙が出そうになった。
どんな状況だって食は私たちが最高のものを提供するよ というその姿勢。当たり前じゃない状況の中で、当たり前に仕事をする姿。
がんばってくださいなんていう言葉は必要ない。感謝の気持ちを伝えて、そこをあとにしました。
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プロショップ まるか
石巻市中央一丁目11-7
マンガの街、石巻へ行くの巻 1
ずっとずっと、なんか行かなきゃと気になっていた場所へ。
ボランティアという志ではなく、ただ行って「寸志」をしてくるだけ、それだけでも行きたいと。
早朝のやまびこで発ち、仙石(せんせき)線へ乗り換え。列車は休日なのにたくさんの人であふれていました。

未だ不通箇所が長区間残る仙石線。普通に石巻まで切符を買うんだけど途中の「松島海岸」で一度降りてバスに乗り換えます。

駅交番の掲示板「前進松島」、お寺の住職の書。

大型バスに乗り換え「矢本駅」を目指す。
途中、隣に座っていたおじさまが"Do you understand English?"と。それまで外国人とも気づかずに座ってたんだけども、聞けばオーストラリアから震災の様子を見に来たのだとか。
それなら一緒に行こうということで意気投合。
海岸線近くを走るバスから外を見ると、激しく傷ついたまま全く手つかずの家が突然現れる。おそらくあの野蒜(のびる)駅の周辺なのだろうが、いま自分たちがいるその場所で起きた惨事のことを考えると、愕然となる。
一体、石巻はどれほど酷かったのだろう。これから向かう目的地のことを思ってちょっと不安になった。
ようやく石巻駅についてみると、とても落ち着いた日常にみえる。何がそんなに酷かったんだ?と疑問になるくらいの光景。駅前から普通にタクシーに乗って、市内が一望できるという「日和山(ひよりやま)公園」へ。
ここで、ちょっと現実が見える。
幸いにも今日はとても天気もよく、公園なので親子で遊びにきていたりと、とても和やかな雰囲気。
小腹がすいたねーと公園のお店で、"石巻焼きそば"と"みそおでん"を頂く。どちらもとても美味しいと喜んでもらってよかった。
彼は今日中に名古屋に行かなきゃというので、直通の高速バスを教えてあげてさよなら。おいらの拙い英語でも、なんとかかんとか案内できたかな。
いつかオーストラリアいけるといいな。
西新宿五丁目中央北地区再開発
ついに動き始めるのだな。
前に書いた東京都の都市計画「西新宿五丁目中央北地区市街地再開発事業」。そのメインとなるタワーの建設が来年の7月からスタート、予定では2016年6月に完成。

いままだ新宿で見られる最後の昭和の風情。こういう風景がすべて無くなって
5年後には全く違う街になってるんだな。
いまの街はとても好きなんだけど、5年後か。
それまでここにいるだろうか。
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施工区域は新宿区西新宿五丁目及び西新宿六丁目各地内。同再開発施設の規模は、地区面積は約1.5ヘクタール。地下2階・地上59階建て延べ床面積約10万4480平方メートル。住宅約1000戸のほか、商業施設、集会施設、駐車場などを設ける。総事業費は約381億円。2012年3月権利変換計画認可予定。2012年7月に工事着手、2016年6月に竣工予定。
【問い合せ先】東京都都市整備局 市街地整備部 民間開発課(内線:31-260)
































































