UVI multi-timbral instrument
USBのマルチ音源、UVI Workstationがアップデートされました。
まずはプラグインをこちらからフリーでダウンロードするべし。
デモ音色も貰えるし、日本語マニュアルもあるよ。
至れり尽くせりやー。
fermail new album OUT NOW
「フェルメール」待望のニューアルバム

発売記念ライブ at kickback cafe
J:COMのTVカメラがスタンバイして
満員の会場の期待も次第に膨らむ中、ついにメンバー登場。
ボーカリスト しのぷりん ギタリスト花輪直哉
さらにバイオリンの栗井まどかちゃんも加わって、とってもナチュラルアンサンブル。気持ちいい音を聴かせてくれました。
今回わたしはCDのマスタリング作業を行ったので、全曲くまなく聴いちゃいましたが、彼らのこれまでの集大成と共に、つぎの未来が広がっているような素晴らしい仕上がりです。
FERMAIL / 風を追いかけて
FMR-003 ¥2,000-(税込)
1)アポロ
2)やさしい空と君のうた
3)サザンブルー
4)ダイヤモンドダスト
5)WAIKIKI
6)絆~風を追いかけて~
7)So fly
8)またあした・・・
[TABLE=3]
Spectrasonics
もう何年も前に、ソフトウェアInst. の記事をアップしてほったらかし。
そんな古い情報アップしたままなのはどうなんだ、とちょっと悩む。
その時代から今まで、ソフトウェアInst.を楽器として高次元に進化させてきたメーカーの一つ、
Spectrasonics
その最新機種が、話題の「アバター」の制作にしっかり使われている。
ほほぉ12/8 とか 7/4のビートね… 勉強になります。
アバターのmix engineerとして参加されているSimon Rhodesさんといえば、
Abbey Roadスタジオ。その世界的に有名なスタジオを所有していたEMIが
同スタジオを売りに出したというニュースが飛び込んできた。
いっそAppleさんとか買ったらどうかね?笑
7/30 追記
結局、売却にはいたらなかったようでよかった。
しかし、Challenのアップライトを来月競売にかけたりとか
まだ予断を許さない感じですか。
静かな空気と熱い息
亀島良泉さんのグンデルナイト

「路地と人」という小さなギャラリーは
早い時間なのに、お客さんで一杯。
グンデルとはジャワのガムランに使われる楽器の一つ。
しかもあの固い音ではなく、すっごく柔らかいソフトな音です。
折角なのでちょっとだけアップさせてもらいました。
ずーっと聴いていたい感じでしょ?
奏法なども勉強できて、すごい興味深い楽器です。
ホットワインで気持ちよくなった一行は

神保町イベントハシゴでアボガドのカフェへ。
舞台はアジアから中東へと飛び
ベリーダンスナイト、しかもなにか誘惑にかられるのではないか
っつうくらい特等席だよ
ダンサーは、キカさん、まやさん、プラハさん。

ここはトルコかエジプトか!?
バレンタインのとっても艶やかな夜でした。
みなさんありがとう^^
MIKEY by Blue
ブログのテーマを変えてみました。
サイドバーが使えない分、だいぶシンプル。
レコーディング用マイクのメーカー Blue Microphonesから
iPhone用の携帯コンデンサマイクが出てます、iPod Nano とかでも使えるよ!
Blue FiReという専用の録音アプリも付いているし
これでフィールドレコーディングがむっちゃ楽になるかもだ。
なんか波形編集までいけたりしないのコレ?
※追記
BLUE ONLINE STOREで8/20より発売開始となっております。
↓これは現行バージョン
Peter Depoe
70年代の大ヒット曲、come and get your love
http://www.youtube.com/watch?v=-7eloXr2iak
REDBONEというグループ名は民族の異なる血筋をあわせ持つ人たちということなんだそうな。しかし、この濃い雰囲気と似つかない程にタイトで洗練されたグルーヴ。
この時代にこのビートを叩く人がいたんだとビデオをみながらドラムのPeter Depoeさんのfacebookページを発見したのでメッセージを出してみると、お返事頂戴してしまった。
リアルに熱いメッセージ付きで感激!!
PEACE AND POWER TO OUR PEOPLE. OR WHAT JIMMI SAID, PEACE, LOVE, AND ALL THAT OTHER BULLSHT.. PEACE, MY BROTHER.. PETE LAST WALKING BEAR DEPOE..
いまはオランダにおられるそうです。
ジミヘンとブルースリーと一緒に高校に行ってたとか、すげえわ、ほんま。
日本人の誰しもがしってるあの曲、これが原曲だったんw
Blue Cat's Freeware Plugins Pack
8種のFxがバンドルになったフリーのプラグインです。
これはそのなかのTriple EQ
3バンドのパラメトリックイコライザー。+/-40 dBの可変てスゴくないか。
Qも.01 to 5 Octaveすよ。
AU 64-bit format supportでSnow LeopardもOKです。
Blue Cat's Freeware Plugins Pack
iPhoneがミキシングコントローラに!?
Saitara SoftwareのDAWコントローラAC-7
なんとLogicのフェーダを自由自在に操れる!
http://www.youtube.com/watch?v=kyOlM7Fn0RI
これでHUIとかコントローラ要らずか?
そのうちPlug-inのコントロールにも対応しそうだな。
他にもiPhoneをワイヤレスMIDIキーボードにするAK-7
http://www.youtube.com/watch?v=Ufc8DemQSFk
レスポンスもいいし、すごいぞこりゃ!
iPadでやれば普通に弾けそうだ。
Zarenbourg
オリジナル「Rhodes」が世を去って20余年。しかしあの音色は
今でもいたるところで使われるエレピの代名詞。
そんなわけで、キーボーディストにとって愛着ある楽器の一つなのですが、
2007年のNAMMで発表されたWaldorfのZarenbourgは、そのルックスで
当時話題となりまして。
かなり期待もあったのがその後の進展は無し。
Waldorfといえばいかにもシンセな音を作るのが
得意なドイツの堅物メーカーだという認識だったので
まぁなにかの戯れかと思っていたのですが、
今年のNAMMで突然お目見え。
しかし... だ。今回もモックとは何事?音は出ないという(爆)
ま、期待せずに春を待つとしようか。
http://www.youtube.com/watch?v=LBkkjxGDtgI
マイクをPCで使うには
というのを発見。専用ドライバインストールは無し。
そりゃ簡単でエエですな。
お手軽に使えて4,980円
うむ。小じっかりしたお値段。
当然ダイナミックマイク専用だろうしな。
あと数千円出したら、USBのコンデンサマイクが買えるんですがね。

























