2017 あけましておめでとう(のはず)
干支土鈴『酉』
浅草豆房謹製
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いつもなら蕎麦を食べてから年明けて、落ち着いた頃にこのブログの新年更新をゆっくりやってというここ数年の流れ。それが昨年とまったく同じ書き始めなのは、まだ大晦日まで二日もある今の段階で、とても元旦にそんな時間が取れそうも無いという差し迫った背景がございます。
でもそれは食うに困って元旦のバイトを始めたわけではなく、これまでの人生では振り向きもされなかった相手から『お前、これやれるもんならやってみろよ』っていう挑戦状を叩きつけられているような状況にまんまと乗っかって、その戦いに今までの全てをぶつけているような、そんなクソありがたい状況で幸せな年末年始を迎えられるこの年の瀬。
いまさっき、ここ数年の恒例となっている"ハナミドリ"さんで、お部屋を元気にしてくれる色の草花たちのお正月バージョンを頂いてきて、そこから明日の月宵ライブの調整をして、そしてこの後、また別曲のアレンジと葛藤する時間が待っているという、そう今は12/30/2016。
『スイーツの美味しいものをたくさん食べれるといいな』ってそれほど難しくないはずの野望は、あまり達成されなかった2016年だけども、地下で起こってた変動が一年かけて姿を現そうとしている。ぼんやり想像した姿とは結構違っているのだけど。
これが自動でアップされる頃は、その状況もまた違っていて、1週間後もまた全然違っているだろうし、それでいくとこれを読み返す2017の年末はどうなんだろう。そんな自分でも全く先が読めない未来のために、少しの期待とともに、2016年を悔いなく終えるために、あと48時間ともう少しを頑張ってみようと思います。
2017年もどうぞよろしくお願い致します。
フジキ・テツ
2016 國士舞双 10年をありがとう
坂本龍馬さんの誕生日を祝う、秋冬の高知よさこい祭り『龍馬生誕祭』に行ってきました。
今年の11月15日は平日。夕方ごろから、高知城の天守閣が色づいて、衣装を着た踊り子さんが集まってドーンと音が鳴り始めると、そこにはよさこいの演舞場が出現。あちこちでチーム同士の交流がみられたりするのも、夏を終えてもまだ楽しい時間を共有したいという、そんな皆んなの雰囲気を感じます。
わたしはといえば、皆んなの踊りを楽しみながら缶Beerをプシュッとした後、お寿司屋さんで生の穴子というものに出会えまして、これまた至極でした。

さてお祭りが終わって早々に、国士チームの面々と来年に向かってのお話。今年結成10周年のメモリアルイヤーとなった国士舞双。そんな節目も軽々と粋に飛び抜けてって欲しいというイメージで作った2016年の曲は、いまの国士にとってもよく合ってて、踊り子さんもその表情をよく捉えて作ってくれて良い作品となりました。
一方で、ここしばらくずっと気になっているお祭りと音楽との関係。今のよさこいは音楽に寄りかかる度合いが余りにも大きくなりすぎているところがあって、それが画一化の理由の一つでもあるなぁと。ほんとのほんとは、手拍子一つで踊っていられるくらいの、そういうバランスが最強にカッコイイと思うのだけど、今のフォーマットでみんなが求めるよさこい祭はそういうものではないということが、続ければ続けるほどハッキリしてきたこの数年。
国士でも毎年いくつかの実験と回答に従って、曲のラインを引いてきました。そんなチャレンジを続けさせてくれたチームに大変感謝しております。そのチャレンジの末に得た結論は『とらわれないこと』。自由な世界にここからもう一つ踏み出していくってことが結局一番大事で、それがなければ新しいものは生まれてこない。国士はその先頭に居続けて欲しいと、そんなことをミーティングをしながら思ったのでした。
年を経るごとに作品を提供するチームが広がっていて、その弊害があるとすれば、どうやって楽しませてやろうっていう企ての根本が薄まってしまうこと。
お祭りは楽しんでこそ!コンクールでもコンペティションでもなくフェスティバル。高知から生まれたこのお祭りの根っこは、ソーラン・うらじゃ・どまつりといった全国のお祭りでも、一番に守らなきゃいけないと思うのです。
パナマ・ゲイシャ
ゲイシャ ≠ 芸者 です、そりゃそうだ。初めて会ったのは、吉祥寺のLight Up Coffeeさん。
高っ!ってなったけど、今思ったらあの値段はリーズナブルだった。スタバだと1杯2000円だそうで!
ゲイシャ種というコーヒー豆。その中でもパナマのやつは品質が良いと。栽培がとても大変な上に、収穫量も少ないのだと。ただでさえコーヒー自体、だんだん貴重品のような扱いに今後なっていくでしょうから、そんな希少なものは今あるときに飲んでおこう。
というわけで、神楽坂からの入荷のツイートを見て行ってきました。
ここでも1年に1度の入荷しかないそうです。楽しみ楽しみ〜〜
岡山後楽園 福田茶屋
前回は、真冬の2月でしたが、秋の後楽園を2年ぶりに立ち寄ってみましたら、青々とした芝生がまぁ綺麗なこと!前回は短く刈り取られていて、侘び寂びの境地だったのです。池を越えた木々の向こうにあるはずのビル群は、見事にマスキングされていて、岡山県のこの景観を守ろうとする気概を感じずにいられません。
ずっと中に歩いて行くと、池のほとりの庵に人が。そこは週に3日しか開かない場所で、終了時間間際でしたが是非にとお願いして上がらせてもらいました。
人間国宝がつくられたお宝の備前焼で頂くお抹茶に、サギが佇むお池とススキね。お殿様が楽しまれた味と景色そのままを堪能する時間の贅沢さたるや。ずっと定位置にいるサギはただ休んでるように見えて、実は鯉を狙っているそうですがね。
秋の色はいいね。落ち着く空気と匂いと色、ありがとうございました。
あ、帰りにお土産を買ったら、777円でした〜ビッグボーナスゲットだぜ、どっかできっと!
SWEDEN滞在記 5
2016/08/18ライブ,海外,ツアー,月宵TSUKIYOI,地域系
振り返ってみれば、今回の旅は音楽以上に、人とのつながりが全てだったなぁ。このツアーバスを早朝から深夜まで運転して各地に連れて行ってくれたKentさん、完全にツアーメンバーの一人になっていました。日本の家紋からお寺の卍の話になってヒットラーの話に及んだり、メンバーのこととかもちゃんと理解してて、お別れの時は涙してくれてたのが全て物語ってました。
30名を超える参加メンバーはコテージに分かれて生活をすることに。私は#1コテージで相方のkou.、Kasstrick Shown、Maya Bergman、そしてカメラマンのEllenote の5人のメンバー。みんな個性的で、英語と日本語が飛び交う2週間。そのままいたら、もう少し英語できるようになってたかも。他のコテージからの来客も絶えなくて、めまぐるしい毎日に忙殺されながらもこの生活はとっても楽しかった。
そのハイライトがコレ!Elleはそもそもプロ級のシンガーってことが驚きだし、Shownが戸棚から取り出してきたのは塩!いつしか何の不思議もなく盛り上がるフレンドシップができていたのは、ここの環境のせいなのかな。
彼らの存在も大きかった。Cholera Jasna《コレラ・ヤスナ》のAlbin Jansson, Tobias Backman, Lars Åhrberg, Emil Rönnlund。

彼らが1日目の夜に全員でうちのコテージに遊びに来てくれて、まだバンドメンバーとは知らずに、KASSTRICK BACTERIAのヒロキくんと一緒に、メンバーの名前を漢字にしたりしてた時には、その数日後まさかStockholmで一緒にGigをするとは想像だにしなかったわけで。

ポテサラの一件の後、『君にプレゼントだ』ってリボンかけて持ってきてくれたりねwww これは、さーらーにクリーミーで本当美味しかったよ!
勿論この方の存在も。RockFord Recordsのケンジさん。彼がいなかったら、間違いなくここには来ていなかった。現地で数々の難題が起こった時も、さりげなくまとめようとする姿。身を挺してバックヤードに徹する姿。
日本の音楽業界のトップを見てる人が、敢えて挑戦する道を選び、ストレートに体を張る姿をずっと見てきてて。最後のこのステージでは涙が止まりませんでした、みんなには気付かれないように前にいたけど。
AuraのRedsさんKoRedsさん、RockFordの千葉さん始め日本のスタッフ、スウェーデンのミュージシャン・スタッフ、みんなを紹介したいけど、これはきっとまた会えることを信じて次回に。
本当にありがとう、THANK YOU SO MUCH!!! Tusen tack!!!
SWEDEN滞在記 4
2016/08/18ライブ,海外,ツアー,月宵TSUKIYOI,地域系
現地の物価は、あらかじめ聞いてた通り高いです。そりゃそうだ、生活必需品のTAXでさえ12%、例えば楽器買ったら25%、ガソリンに至ってはなんと60%が税金!なんて聞くとひでぇって思うかもしれない。けど、その代わりに社会福祉やバイオ燃料などの次世代を考えている姿勢の現れなんですね。社会全体のトータルバランスでモノの価値を決めている。目先だけを見ている日本とは雲泥の差だとこれは本当に感じます。(下はガススタンドの価格)
そんなわけで、ハンバーガーショップでさえ1000円超えは普通なので、できるだけリーズナブルなものを見つけて食べていました。このピザは最高だったなぁ!これで1000円前後、日本より確実に安くて旨い!
ポテトには絶対の自信があるようで、実際にうまかった!何度でも言うけどポテサラはホント持って帰りたかった。飲み物は、お酒も含めて甘い系のものが多いね。お茶というのがペットボトルになっているのがどれだけ有難いかを再認識しました。
ストックホルムには滞在中に2度行ったけど全然時間足りなくて。それでもちょっとの間を見つけて散策をしてました。
そこはとっても活気があるお洒落タウンと、静かな風情ある場所が同居しているところ。
ちなみにここはお墓です。生花があって周りも綺麗に手入れされていて、普段からみんな立ち寄る場所だってのがわかる。
このお家の向こうに広がる...
なにこれ最高!
最高すぎてムービーも...
ちょいと撮るだけで絵葉書なのは街も一緒。
ゆっくりもう一度来たい... 来るよ
※ 番外編
スウェーデンは殆どのお店でカードが使えるのだけど、唯一これだけは銭っこ必要だった!さてこれはなんでしょう?
答えは、トイレ。
10クローネなので120円強くらい。これはデパートの中だったので強気な価格だそうだけど、男女分かれてなくて、たいして綺麗でもないトイレにお金を払って入るという。この辺は日本の圧倒的な清潔ぶりとサービス精神を感じざるをえない。
SWEDEN滞在記 3
2016/08/18ライブ,海外,ツアー,月宵TSUKIYOI,地域系
今回の旅の趣旨は、スウェーデンの現地ミュージシャンと生活も共にしながら、音楽活動をする『Music Camp』。そのベースメントとなったのが、この『Järvsö』という場所。カタカナでイェルプソーという感じの読み。その辺をちょっと撮っても、そのまま絵葉書になる環境よ!Ahh!Sugoi!
このカモさんたちが、まぁ人懐っこいこと。
ゆっくり日向ぼっこをする時間とかないくらい、毎日移動する日々だったんですがね。
お花はもうその辺に咲き乱れていたけど、もちろんガーデニングも綺麗です。
蜂とかもウェルカム状態だし、普通に虫とか気にせず一緒にお部屋で寝てました。
さりげなくお洒落なもので揃えてある感じが、気張ってなくてね。スウェーデンのシンプルスタイルはとっても好きです。
SWEDEN滞在記 2
2016/08/09ライブ,海外,ツアー,月宵TSUKIYOI,地域系
おおっ!現在滞在中のコテージにサウナを発見。

8月のスウェーデンはもちろん夏なのですけど、暑いのは午前中で、午後からすぐに気温が下がってきます。夏でも関係なくサウナに入れます。このサウナストーンに水をかけると、水蒸気の圧力でドッカンと汗が吹き出すのが気持ちよい。日本でじっと入るサウナよりも、よりアグレッシプに発汗するので、室温は60℃くらいですっごい効果があるよ、これ日本にあったらいいなぁ。

日本ではまずお目にかかれないこれ、Wild Blueberry。Gröntjärnというその場所は、美しい湖のそばに、野生のブルーベリーが自生している場所でした。だけど、ブルーベリーそっくりの実をつけた植物が紛らわしくてね、探して見つけるまでちょっと慣れが必要なのです。

ふかふかの苔の上を歩いて、山をずっと奥に分け入って行くと、だんだんと目が慣れていくのが自分でもわかってきて、最後はもうTreasure Hunting状態!!収穫マシーンと化したオレはこの量をゲットしたのでした。

コテージには生活に必要なものは全部揃ってます。そういえば世間はオリンピックだなとTVをつけてみたんだけど、開会式の後にもかかわらず、日本みたいな特集とかなくて、料理番組とか天気予報を見てましたが何か。

この日は、スウェーデンチームがホストしてバーベキューしてくれました。醤油を用意してて、そこにビールと香草を和えたタレで肉を漬け込んでいました。ちょうど新ジャガの季節のようで、ジャガイモ料理がいろんな種類で出てきます。ポテサラがGOODだよ!!ってCholeraJasnaのメンバーに言ったら「それは一番ノーマルなグレードのやつだけど?」って笑。
最高だったのが、このマッシュルーム、こっちでは『チャンピオン』って言わなきゃ通じなくて大変な思いをしたコレが、むちゃくちゃ美味!ただ焼いただけのナチュラルな味が忘れられません。
今日は時間があったので、ゆっくり朝ごはんを作ってちょっとリフレッシュ。やっぱり旅の楽しみは食事だよね!
SWEDEN滞在記 1
2016/08/08ライブ,海外,ツアー,月宵TSUKIYOI,地域系
月宵で行く二度目のヨーロッパは、北欧スウェーデン。今回の行き帰りのお世話になるのはトルコ航空。楽器持参の旅はいろいろと大変で、前回のパリでは到着して1時間くらい楽器が出てこなくてかなり焦った経験が。今回は『一緒にTogether』スタッフさんが、手を尽くして手続きしてくれたおかげで、とてもリラックスして出発できたよ。

成田の夜から、12時間で到着したのはイスタンブール。それは一ヶ月前に世界を震撼させた痛ましい事件が起こった場所とは思えないほど、早朝4時という時間でもたくさんの人で溢れかえっていました。ゆっくりショッピングとカフェタイムを楽しんでから、ついにスウェーデンに上陸。

到着したのは早朝でしたが、いきなり空気が変わった感じ。入国手続きをゆっくり済ませて、降り立ったそこは、クリーンで整った直線的な建造物たち。余計なものを排除したシンプルさが北欧に来たことを感じさせます。公共の建物から民家まで、いたるところにこのブルーイエローの国旗があって、それが素晴らしく調和している。日の丸じゃこうはいかないね笑。
さてそこから今回のキャンプ地、イェルプソーへ。大自然ヤッホーー!空気はとっても綺麗で、お空も真っ青ですが、8月のスウェーデンをなめてました。日本で言う秋口くらいの感じ。さらにここは山なので、冬か!ってくらい冷えたりも。なので、北欧は夏でも長袖が必須です。おいらの場合も、冗談じゃなくコート持って来ればよかったと後で思うことになるのでした。

お酒がとっても高いと脅されていた通り、お店だとビール1杯最低1,000yenくらいは覚悟しないと。でも、普通にスーパーで買うのは日本と同じくらいで安心したよ。昨日のライブ終わりで、オーナーさんに頂いたこれは『Punsch』。パンチとも呼ばれるそれは、スウェーデンの歴史ある飲み物。強い甘みと、濃い味付けは、寒い国のお酒の感じがした。チンザノを強くしたテイストでとても好きな味です。

これから2週間、まだ知らないことを経験する楽しみでワクワクだよ!
Ribbons Jewelry 月宵tetsuモデル
わー!こっち見てるっ!!
昨日の十三夜をご覧いただいた方にはお目にかけましたが、そう。これがRibbons Jewelry Baby Lizard 月宵tetsuモデル
トカゲの頭上に月の輪っかがあるのですよ!YES、これが月宵tetsuモデル!
これまでもイラストレーションなど作品の中のコラボレーションをしてきた月宵ですが、アクセサリーという自分たち自体を飾るものを特別に用意していただけるというのは、またちょっと違う心持ち。よりストレートな結びつきを感じるのです。
例えばこの凝った形をシルバーで造形できるという技術とか以前に、モチーフの選び方自体に共通のセンスを感じることができて、そういうのひっくるめてそんな出会いはお金では買えない価値が詰まっていて・・・本当に感謝です。同時に自分の価値を上げていくような、そんな気持ちにさせてくれるこのチャームが最高。
実物は今度の21日のライブでも見られますし、Ribbons Jewelryのネットショップでも購入できます。今後も新作が立ち上がってくるということなので、これから楽しみにチェックしてみてください!
山田雨月展「おもちゃ箱 2」
2016/05/07artist,展示会,個展アート・デザイン系
月宵CDジャケを描いていただいた山田雨月さまさまの個展が、このGW期間中にスタート!
前回の個展は3年前だったのね。そのあと長期入院を余儀なくされて、えらいことになったなと思ってたら、その入院生活を『ふいに病気になりました』ってタイトルで漫画に展開させちまう素晴らしき生命力に恐れ入ります。
そんな彼女がリターンして開く作品展は、吉祥寺の3か所同時というパンチの効いた内容。雨月詣でと申しましょうか、同時に3か所巡礼するファンが続出!

そんな私も、ビーカー フラスコで出てくる『パナマ ベイビーゲイシャ』ってファンキーなコーヒーを堪能してきました。そして本展へ。通りがかりの人も立ち寄るアットホームな展示会です。
本展の方は8日で終了ですが、2店舗展示の方は15日まで。吉祥寺に行かれた際は是非。過去から新作まで100点以上というボリュームと、想像力の泉のような内容がぎっしり詰まった展示にはものすっごい刺激をもらえます。

山田雨月展《おもちゃ箱 2》
■ アートギャラリー絵の具箱
武蔵野市吉祥寺本町2-24-62 グリーンハイツ205
2016年5月3日(火)〜8日(日)
午後12時〜7時
《前回のおもちゃ箱》
■ 創作中華酒房 幸宴
■ LIGHTUP COFFEE
2016年5月3日(火)〜15日(日)
店舗営業時間に準ずる
2016 夏はスウェーデンで過ごそうよ
2016/04/10ツアー,月宵,ライブ,海外,四季楽器/音楽系,TSUKIYOI
初ヨーロッパはフランスでした。当時、演奏で海外に行くなんて夢だったから、念願叶ってこのダルマに目を入れたのでした。そこから2年経って、次なるヨーロッパの地はスウェーデンとなることが決定。夏の北欧リゾート地に2週間の長期滞在してほぼ毎日ライブなんて、幸せすぎでしょ。
出発は8月なので先だけど、1/31 & 3/27に今回のメンバー全員集合ライブがあってね、音楽性とかキャラクターとかほんとバラバラなんだけど、それが逆に面白い相乗効果になってるのが演ってても分かって楽しいのです。スウェーデン入りしてからのスケジュールも徐々に見えてきて、楽しみになってきた。
スウェーデンのミュージシャンとも現地で一緒に遊んだりセッションしたり、最後は結構大きなステージを組むみたいだし。そして、みんなもよかったら一緒に行きませんか?って感じでツアーの申し込みも受け付けておりますぜっ!
http://www.isshonitogether.com
北欧のものって色や形にユニークだけどすましたところがあって、置いてあるとすぐ気になってしまう。今回の滞在でお世話になるAnneさんとお話ししてたのだけど、モノだけじゃなく、全てのサイズ感が大きくて、そんな広々としたゆとりが心の余裕となって、経済第一とは違った成熟をしている社会。ちょっと羨ましくなるかもね。それでいて自然が豊富で大事にしているところは日本と一緒。
今、ヨーロッパ全体の治安が不安になってて、日本だって政治経済が先行き不安になってる。その中で、ヨーロッパ経済圏にありながら、独立したタイム感というか、大自然の余裕が育んだ社会に触れる機会に、何か学べる気がするのです。
ただの偶然じゃなくて、何か気づかされるものはあるんじゃないかと。
*ちなみにAnneさん、絶頂期のビートルズと一緒に並んでるプライベート写真をお持ちの方。只者ではござらん。





















































