• 2012/04/10

REVERBNATION RANKING

REVERBNATION RANKING

600 640 TETSUZINE

先日書いたREVERBNATIONには、世界中の登録アーティストによるランキングシステムがあります。本日、月宵はそのワールドジャンルの世界ランク99位となりました!パチパチパチ!

で、これを全ジャンルでみると17,167位。うむうむ、なにしろ200万以上のアーティストがいますからねぇ、上位ほど順位争いも厳しくなってくるわけですよ。

最近デザインがリニューアルされたりして、今後日本でも多少メジャーになるんじゃないかと思われる「REVERBNATION」。これから登録する人のために、このランキングについて分かってきた事を書いてみます。

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REVERBNATIONランキングは、各アーティストに関する要素を日々数値化 (Band Equity)して、順位に反映させるシステム。

Band Equityは、サイトへの訪問回数・楽曲の再生回数・リスナーの数・バナーや外部プレイヤーのクリック数、そしてファンの数などのトータルで順位付けされます。

 ■ 訪問回数:自分のReverbnationページか、Facebookに作った出張所に来てくれる訪問者の数です。Facebookページのデザイン変更で積極的な誘導ができなくなったので、影響出た人もいるんじゃないかな。

 ■ 再生回数:楽曲再生回数に加え、ビデオの再生や楽曲のダウンロード回数も含まれます。どの曲が一番人気とか、その曲のどの辺までが再生されたかも数値化されてます。

 ■ リスナー:毎日のリスナーの増減がわかります。誰が何回聴いたか、さらにその人が一番好きな曲も分かるようになってます。これはReverbnaitionに登録してないとカウントされないので、日本語化されてない現状で日本のファンをストレートに誘導するのはかなり大変。

 ■ バナー&プレイヤー:自分のサイトやブログに貼ったバナーのクリック回数や、プレイヤーの再生回数も数値化されます。どのプレイヤーからの再生が多かったかなど、細かく分かります。

で、ここからが面白いというか、単にサイトに人を誘導しても、ある一定のキャパシティーを超えると計測外になってしまう。曲の再生回数が無ければダメ!ってことですね。逆に再生回数だけ多いのもダメ。

月宵の場合、サイトに貼ったプレイヤーの再生回数が多くなりすぎて、計測外になってしまうことも。なにもズルしてるわけじゃないんだけどねぇ。

そしてラスト

 ■ ファン数:これが最もストレートに反映する気がする!なのでやはり、日本語化されてないのが残念ですね。また、twitter, facebook, myspace, youtubeでのフォロー数もファンとしてカウントされますが、その数値の影響はそれぞれのメディアで違う(気がする)。twitterを増やしてもあまり関係ないような…

というわけで、海外ファンをどう取り込むかがこのランキングの肝になると思います。さらにソーシャルの活用ですね。

月宵の場合も、海外で一番人気になりそうな「さくらさくら」をトップに持ってきて宣伝して回ったのが、短期間でファンの数が増えた要因の一つかも?ここからはfacebookのいいね!をがんばって増やしたいと思います。

海外のアーティストで数千・数万のいいね!を持っていたりするのは珍しくないので、そこにガチで食い込むのはなかなか大変ですが、それよりも曲の反応をダイレクトに数字で見れたり、熱いメッセージを生で頂けるのは面白い上に、バンドのその後の方向を考えたりするにも有効なので、アーティストさんは始めるといいと思います!

しかし、なぜこの人がワールドジャンルに!?

コメント

4 comments
  • 怪人 2012/04/11 at 06:37

    なるほど
    単に覗いてるだけじゃダメなのか—

  • tetsuf 2012/04/11 at 09:52

    >怪人さん コメントありがとうございます。怪人さんの様にサイトで登録してもらった上で、サイトを見るだけでもそれはしっかりとポイントとなるので、とってもありがたいわけです thanks a lot!

  • とらの太巻き 2012/04/11 at 20:18

    おいらにはよくわからん。
    今度会った時におせーて!
    とりあえずオイラは、「現物(メディア)」派。
    お気に入りは、必ずCDで購入。
    だからくれ!!

  • tetsuf 2012/04/11 at 20:46

    >トラ ミュージシャン的にもCDでのリリースは作品ぽくて良いのです。でも楽曲一曲の値段が下がってしまったために、今後CDの役割が減って行くのはもう避けられないのです。CDに代わる貰ってありがたいメディアが登場すると良いのでしょうが、いまのところなさそうですね。本当に悩ましいところです。

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