IWATAYA JAPAN SENSES
福岡の老舗百貨店、岩田屋さんで開催中の『見つめなおしたい日本の美力 IWATAYA JAPAN SENSES』に、かご屋 by 有製咲処のタモツさん登場!
白玉を通じたコラボとか、これまで作品はいろいろ拝見しておりますが、やっぱりデパートで他の作家さんと共に並ぶ堂々の展示を見ると、やっぱり存在感が凄いなぁ。ゴージャスクルーズトレイン『ななつ星in九州』の調度品としても採用されております。
全てが手作業で、全て一点物。あまり花とか買わない自分ですが、卵形の一輪挿しが気に入って購入いたしました〜 :)
基本受注品だったりするので、即買いできるチャンスですよ!
一押しの”bamluxe”バッグの他にもいろいろ取り揃えてありましたー。
4月1日(水)~7日(火)
天神岩田屋 新館6F
午前10時~午後8時
First Recording Machine
フジキが生まれて初めて録音作業をした機材は、間違いなくこのビクターのラジカセ。こちらのサイトで生い立ち的なものを書いてますが、その実機がこれです。新し物好きの親父が「チトセ電気」っていう駅の近くにあった馴染みのオーディオ屋さんから買ったんだな。実家でこのパンフレットを発見して『あああっこれ!』ってすぐに思い出した。
この機こそ由緒正しい『ラジカセ』であります(当時の正式名称はラジオカセッターという名称であるようだ)。なにしろ日本で一番最初に発売されたステレオラジカセ!ただその頃の自分はステレオとモノラルの区別も無ければ、クロームテープの意味も判ってないのでかなりの持ち腐れではあったけどね、あっはっは
この機種にはなんとピンプラグでのステレオLine In-Out があったけど、その意味に気づいたのは相当後のことでして。気づいたときもう、むちゃくちゃ感動したよ。え!雑音が入らないのかってwww
それまでは本体マイクでひたすら録音をしていたよね。てっぺんの丸いのがマイクということも知らずにカリカリやって、せっかく喋ってるのをかき消したのを未だに覚えております
レベルメーターの見方とか知るわけないけど、やりながらなんとなく判っていたんだろうな。基本的なことが全部できたこいつのおかげで、かなり長い時期に渡ってテープレコーディング作業を行ったというのは、経験値としては小さくないだろうな。
親父がおそらくは自分の謡の録音の為に買ったこのラジカセを独占してしまったバカ息子ですが、おかげさまで今の自分があります、ありがとう。
VICTOR RC-707
そして書きながら思い出したけど、チトセ電気のオジさんにも相当可愛がってもらったんだったなぁ。プラグの抜き差しとかね、色々教わった。お店にも結構遊びに行った記憶があるけど、次第に居づらくなったのは、段々オーディオというものがコンポとかに変わっていった時期だったと思う。
自分のオーディオ好きの基礎は、親父とこのオジさんの二人のおかげ。本当に感謝しております。カセットテープというと、どうしたってノイズが大きいから決して好きではないけど、あの頃の思い出はやっぱり大事です。
天領のまち
2015/02/01よさこい,華舞鬼蜂,岡山よさこい,地域系
昨年に引き続き、華舞~鬼蜂~さんレコーディングに岡山まで、と思ってたらちょっと行きすぎてしまったこちらは倉敷。この記憶力極小な自分が、もう三十年くらい前に来たのを覚えているのは、それだけ印象強かったのだと思う。

『美観地区』という名称と共に整備が行き届いたこの一帯は、これでもか!という程に和を意識させる作りになってて、証券会社だって平屋です。しかしそこは由緒深い街。大原美術館のコレクションは、この街がただの観光地ではないことを否が応でも感じさせるだけの内容を誇っておりました。

大原のこのタイルの色とっても好みだけど、もう一つ気になったのがこの炭の塀。

城下町などでみかける黒い塀は「渋墨塗」という塗りで防腐や防虫効果があるそうなんだけど、焦がした板がそのまま塀になっているコレは「焼杉板」というそうな。しかしここまで炭化してるのは初めて見た。長持ちするらしいんだが、知恵だねぇ。うっかり触ると真っ黒なるんで、気をつけないとだけどw

岡山名物"ままかり"のこちらはお寿司でんがな。
そして、ビクターの犬?
お洒落なカフェやお散歩コースがある街は色々増えていると思うんだけど、やっぱり歴史の重厚さの価値には勝てません。倉敷がより一層、落ち着きと風情を持った街になっていきますよう。そして、大原また行こうっと!
2015 renewed TETSUZINE
1年半ぶり、トップサイトを全面改装。このブログのタイトルである、TETSUZINEをクールなロゴにしてしまいましたさ!オリジナルのBGとか流しちゃってるしさ!懐かしい曲たちも、ちょっと紹介してるさ!へへっ カッコええだろさ!
なにより気に入ってるのは、英語メッセージ。全部、自分へのメッセージ、忘れないようにさ。
LAST OF 2014 – 2015 START
干支土鈴『未』
浅草豆房謹製
http://www.facebook.com/asakusamamebou
昨年頭に"このまま駆けまくる一年"と宣言した通り、一年通じてこれ程アグレッシブなことが起きたのは人生初めてだったかもしれない。数年前に仮想空間で予行のようなものをしてから、その繋がりが繋がりを呼んで、今度は現実の世界で本番が始まっているようである。
日本以外の人と繋がることで、何か変わるだろうという予想はしていたけど、実際にそこで繋がった人は、これまでの枠では捉えきれないものをもたらしてくれて、また自分がそこで試されているのが本当によくわかる。これまでの経験とそれ以上に大事なのは、柔軟に本質をよく見極めること。

2014年ありがとう。この一年は後から振り返っても、大きなターニングポイントだったということになるのだと思う。そして、2年前に相棒がくれたこいつにも目を施しました。

2015は、もう一度やるべきことをよく見つめて、しっかりと上がっていこうと思います。どうぞ、本年もよろしくお願い致します。
世界で受け入れられるということ
2014/12/01世界,月宵楽器/音楽系,TSUKIYOI
『日本代表』
そうあることではない。
国代表が決まる日にはオーストリアの会場からネット中継をしていて、日本から遠く離れた会場なのに、自分たちが今年作った曲が流れているし。あっちの司会者が『ツキヨイ〜〜』って言ってくれてるし。それはもう、なんとも言えない気持ちになりました。
音楽が国境を越えるというのは、言葉では知ってても実際の所体感できることって、そういつもあることではない。それがこの2014年は同時多発的に、いろんな所でそう感じさせてくれることが起こったのです。
これはその日本代表となったGlobal Rockstarの表示画面の一部なのだけど、4000回のNakedの再生回数と、2400もの投票数と、さらには100ドル以上のカンパが集まっていて、こんなにもいろんな人が応援してくれているんだという事自体が驚きで、とても嬉しい!
「Nakedを歌いたいから、歌詞をローマ字で送ってくれないか」なんて、曲を作ってるとき、まさかそんなリクエストが起きるなんて想像だにしなかったし。日本語の歌をカッコイイと思ってくれる世界の人は、実は沢山いるんじゃないかと、歌詞の意味は伝わらなくても、サウンドを楽しんでくれる人はまだまだ一杯いるんじゃないかなと。
2年前は単なる想像だったけど、それが今は実感としてある。それこそ、得たかったことだし、やっぱりやらなきゃいけない!とそう再度思ったりした師走の1日目。
そして、木曜日は渋谷VUENOSでライブです!遊びに来てね!!

http://tsukiyoi.com/rr_events/1204vuenos
ヤフーショッピング登場www
見た瞬間
ひぇっ!?
ってなったよ。
自分の顔がYahooのトップ画面にに出たらそりゃ驚くっしょー
月宵サイトのリニューアルの為に、ウェブショップの商品をチェックしたらば、こんなオススメをしてくるYahoo Shopping恐るべし。
細かく二箇所に表示されとる。一人PCの前で気恥ずかしいのもなんかヘンだ。
そんな月宵ですが、10月後半〜11月頭に立川の昭和記念公園で開催の『肉フェス2014 秋』でちょいとライブをやりますヨ。
11月1日(土)12:00 –
11月3日(祝)16:00 –
の2回です。GWの第一回目は20万人も集まって大行列だったこのイベント、今回は一体どれだけの人を集める事になるのか!?
詳しくはリニュしたばかりの月宵イベントページにて!
PIARAS【手漉き和紙の力展】
Expoでご一緒したユミコさんの個展に、ちょうど東京出張中のあっちゃんと一緒にお邪魔して参りました。全国各地の手漉き和紙を用いた作品を国内外に発表していらっしゃるユミコさん、今回の表参道の個展は二回目。

パリの時はブーケ主体の展示だったのが、今回は一転して抽象へ。

『フランスから帰っていろいろ変わってってる』って仰っていたのがホントよく分かるなぁ。その全貌は、写真では分からないので是非その目で確かめて。

PIARASはユミコさんが主宰する手漉き和紙の会。ここを通じたコラボレーション作品の展示もあります。セーヌ川のハプニングが無ければきっとつながっていないんだよなぁ、これもご縁ですね。
切り絵という枠を飛び越えた素敵な作品、またこれからも楽しみ!!

表参道ヒルズにて今週水曜日まで
第二回【手漉き和紙の力展】
会期:2014年10月10日(金)~ 15日(水)12:00~19:00
会場:ギャラリーコーワ 表参道ヒルズ 西館1F
[mappress mapid="32"]
mayu dearasia jewelry
一年ぶりの東京でのmayu dearasia jewelry展示会ということで、自由が丘へ。彼女に会うのは、昨年の大阪ぶりだから、こちらもちょうど一年ぶりくらい。
それにしても大阪を拠点にライブを続けながら、同時にここまで本格的に展開しているとはつゆ知らず。その数なんと数百点!!
その人にパーフェクトなものを作りたいと、全てオーダーメイドが基本。でも、ここぞ!って時だけじゃなくて、ラフな格好にこそ合わせてほしいっていうのが、いつものmayuのスタイルっぽくていい。
そしてこちらは、ドッグジュエリー!これも当然オーダーメイド!!なんて贅沢な犬ちゃんなんでしょw でもこれも人気のひとつ。自分のペットとお揃いのジュエリーなんて聞いたこと無いから、オーダーしたくなる気持ちわかるね。
この日の黒ドレスのmayuと完璧にコーディネートされたこのクラッチバッグもいいねー!ビンテージの着物生地のリメイクというこだわり、さすがでございます。
誰もが羨む声を持ったsinger mayu。そんなmayuがジュエリーを作り始めたのも、自分の舞台にふさわしいものを自ら作り出したいというのがきっかけ。本当に好きな人に届けたいからと一点もののこだわり。
彼女と知り合って5年くらいになるのだけど、魂変わらず。また一緒に音楽やる時もきっとくるでしょう。mayu dearasia 応援しています!!
>> mayu dearasia jewelry FacebookPage
台湾の朝
朝から超快晴。台湾の人で朝から込み合うという朝食処へ。台湾には朝から屋台で朝食を食べられる所がいくつもあっていいね。

「おにぎりに卵が入った」という説明通り。これに醤のようなものをかけてみたら美味しい。小籠包も朝から食べれるよーー!

さらにまた歩いて、朝からの甘味へ。黒糖のかき氷だけども、中に麺が!次回はマンゴーが食べたい!うん!

観光用とかでなく、ただ何十年もそのままの風景を保っているというのも、ひとつの大事な資源だと思う。いまの日本ではなかなか味わえない空気が、この台湾にはまだ沢山残っているよ。

これはお洒落なカフェの入り口。至る所で日本語を目にして、日本語を喋る人がいて、外国であることすら忘れそうな環境の延長で、突然このフラッグを見た。
「核」は今や兵器の事ではなく、自分たちの生活を作るものとして存在している。この問題は、自分の国だけではなくて、同時に海を挟んだ向こう側に住む人たちの問題でもあることをきちんと理解しておくべきだと思う。
Anyway, I hope to go to Taiwan again. 再見 ^^
台湾散歩
月宵ツアーで初めての台湾でした。ちょっと時間があったのでお散歩へ。台湾は母親の生まれ故郷でもあるのでなにか親近感を持ちつつ、あまり観光地ではなさそうな処を目指してみる。

いつもみたいに自転車があったらなーと思ったけど、意外にも自転車をそれほど見かけないんだな。
代わりにすんごい数のスクーターが幅を利かせております。
広い道路をちょっと歩くと、狭い路地がすぐに現れての繰り返しで、ついいろんな路地を覗きたくなる。この塀の向こうは学校のようでした。強い日差しが奇麗。
通りの角は廃ビル。結構大きな通りにも廃墟状態のビルがあるんだけど、それが怖いとか汚いというイメージではなくて、大きな一つのオブジェにも見えるから不思議。

ここは工場街。匂いとか色・形、そして音。写真じゃどうにも分からないから、やっぱりここでもムービーを撮ってしまいました。何故かとても懐かしいと感じる。

工場街を抜けたら向こう側にお食事処が。どんだけ歩いただろう、喉もカラカラなのでそろそろ一休みかな。
あ!って思い出したように入った『豆花荘』は有名店のようです。そしてお茶屋さんへ。


『どれも テスト いいよ』ってまだ封の開いてないお茶をいれてくれました、桂花烏龍をいただく。
そしてダックを。『金馥記烤鴨專賣店』はテイクアウトのお店なので、お持ち帰りして『十三夜』のおつまみになりました。
この辺、人がおおいぞと見たら『寧夏夜市』、有名屋台村のひとつです。一体どこまでどれだけのお店があるのやら!?

ってことで、夜にメンバーと再訪。

この喧噪感、匂いと味、毎晩がお祭りな感じでいいね!

もはやどんな食べ物が出てくるやら、想像できん。

色々選んだ結果、ビーフンと水餃子。勿論どちらも美味でしたっ!
台湾、初めて来たはずだけど、とっても懐かしい気持ちになってる。それがまた来たくなる理由の一つだね。
『NAKED』みんなの愛をありがとう!
2014/08/24月宵,音楽,作品,ムービーFeatured,TSUKIYOI
自分が作った音の世界を、遠く天高くから見下ろして、一度心に投影させたものを目の前に突きつけられた…
そんな体験は生まれて初めてのことなので、正直言うと初めて見た時は何が起こっているか理解できなかった位『超えて』ました。
これまで自分は、作る側としてのみ在ったのですが、初めて音を聴かせた相手が"ぽか〜ん"となる理由が最初分からなくて、でも今はその気持ちも理由もよく分かります(笑。
あーこれは、本当に幸せなことだね、愛してしまうね。
そんな気持ちを知らしめてくださった『Team月宵』(と勝手に呼ぶ)の皆様、本当にありがとう。映像を作るのは、他の誰でもない自分の為なんだって知って、そしてこの作品は他の誰よりも自分が一番感動できるっていう自信MAXです!

いやそんなことばっか言うてたら「おめーさんの満足に付合ってるんじゃねえ」ってツッコミくるので、これ読んでくれてるあなたも良かったら見てくれていいんだヨ!
そして感想とかもらえたらこれも最高に嬉しい!
TSUKIYOI 月宵 - "NAKED" | music clip
produce&performance: TSUKIYOI
lyrics: Ko Kakinokihara
music: Tetsu Fujiki
costume design&making(for Tsukiyoi), model: Yuka
hair&make up: Hiroki Hasegawa
cinematgraph: Kenji Okabe(nirnor inc.), Koji Nishida(nirnor inc.), Kyoko Abe
direction: Koji Nishida(nirnor inc.)









http://tetsuf.com

















