音楽サークル『オトノサカイメ』
音楽サークル!!!なんてポップでヤングな響きなのでしょう、そんな弾むような感じで私は好きですが、そんなライトなノリの割に、かなり本気でスタートしたこの『オトノサカイメ』プロジェクト。言い出しっぺの碧さんのお題「1つのメロディーを男女それぞれ2曲にできないかな」っていうのも初めてなら、男女バラードを詞先でというのも初めてのトライ。
気がついたら、私の曲歴のなかで最もPOPな曲が仕上がっておるのですが、いかがでございましょうか?
今年の春くらいからずずいと取り組み始めて、秋も深まるこの10月、ついにCDとして完成しました。
こちらを『音系・メディアミックス同人即売会「M3」』というイベントに持ち込む予定にしております。
♪頒布スペース(委託)
第一展示場K-19b
(委託先:Sky Ensemble)
お時間ございましたら、覗いていただければと。
『失くさないもの』楽曲提供
日本の心を歌で表現する力、そして声。
『中孝介』未だ読み方と漢字が一致していない人もいるようなので、『あたりこうすけ』さんです。よしもとミュージックエンタテインメントに移籍されての第一弾アルバムが4/10にリリースされまして、『失くさないもの』という楽曲を提供させていただきました。
そしてこれ。祝!自分のクレジットが入ったサンプル版!スタッフさんの気合が感じられるやつです。先ほどから嬉々として聴かせていただいてます。黒木千波留さんとバンドさんの手によって落ち着いた癒しサウンドに展開しておられる、素晴らしいぜ!
この曲は、小野山さんの詞と『失くさないもの』というタイトルが先にありまして、そこにメロディーを乗っけたいわゆる『詞先』。詞先で評価をいただいたというところも、今回嬉しい部分でございますね!そしてギターの河野さん、仮歌では菅千鶴さん/YUKAさんにお世話になりました、ありがとう!レコーディングスタッフの皆様、オフィスウォーカー/よしもとミュージックエンタの皆様にも大感謝です。
中孝介さんのこれからの益々のご活躍に、この曲がどうかお役に立てますように!
中孝介
愛者〜Kanasha〜
M4:失くさないもの
作詞:小野山千鶴、作曲:藤木テツ、編曲:黒木千波留
品番:YRCN-95306
価格:2,315円(税抜)
発売日:2019年04月10日(水)
『ウィ!』楽曲提供
スーパー戦隊シリーズなんと第42作目!という『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のキャラクターソングCDが本日、12月26日に発売となります。
「高尾ノエル」役の元木聖也さんが歌う『ウィ!』という曲で参加させていただきまして、先日その収録にもお伺いしてまいりました。フレンチポップ風というオーダーだったこともあって、メロディーラインも取りづらいかなと思っていたのですが、元木さんバッチリ爽やかにキメていただけました!
『ウィ!』というノエルのセリフがそのまま曲のタイトルになってて、その声はYoutubeのコメントでも聴くことができますよ。
1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から放送が始まった、この歴史あるスーパー戦隊シリーズに関わらせていただけて、とても嬉しいことです、ありがとうございます!
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー・VSキャラクターソングアルバム
M7:ウィ!<ルパンエックス/パトレンエックス/高尾ノエル(元木聖也)>
作詞:井上望、作曲:藤木テツ、編曲:中畑丈治(Project.R)
品番:COCX-40604
価格:2,500円(税抜)
発売日:2018年12月26日(水)
2018 高知よさこい
私にとっての2018年の高知の夏、一言で表すなら「無欲」。状況に合わせて自分ができることをやる。
丹精込めて作った曲が高知の舞台で初披露されるその状況が嬉しいので、踊り子さんの笑顔や勇姿、そして沿道のお客さんのリアクションを静かに眺めてるのが好きなのですが、今年は出音を確認して少しでも良い状態のサウンドになるよう走り回って、地方でこれまでなかったくらいお客さんを煽っていたら、いつのまにか終わってましたね。
今年は6チーム。ぞっこんと華舞鬼蜂以外のPAさんとは初顔合わせになるので、ご挨拶してちょっとリクエストさせてもらいました。エンジニアの皆様、的確に対応していただいてありがとうございました。
全国大会で鬼蜂の皆さんに「今までで最高のボーカル曲」と言ったのは本当で、でもその後言葉足らずで「そんな曲ができたのはこのチームのおかげ」って本当は言いたかったのです。これは、私の作るよさこい曲全てがそう。曲にはチームの歩み、メンバーさんの言葉、歌ってくれる人、意識、想い、気持ち、記憶に残る全てが音となって生まれます。だから、あるチームで成功したのと同じことをやっても成功するわけではない。
昨年あったことが今年花開き、そして来年につながる。またそれを仕掛けに行く。それがよさこいの面白さだと、10年やってわかってきました。
去年の波乱の4日間に比べると、とても落ち着いて仕事した感のある2018年。そして国士は後夜祭も踊れて良かった、本当に。代表をディスりながら持ち上げる千賀さん、このパワー感が来年どうなっていくのかも、また楽しみです笑。
ありがとう、また来年。
ぞっこくし 2018
年末の紅白歌合戦に引き続いての、こんどは新春よさこいコラボ演舞。東京ドーム恒例の「ふるさと祭り」のスペシャルイベント。ふるさと祭り10周年記念もあり、ぞっこん町田&國士舞双合同のステージ演舞を見せてくれるというので、馳せ参じてきました。
イベント自体は前日土曜日からスタートしていて、屋外の演舞をやってから夜〜当日早朝のリハーサル、さらに極寒の屋外演舞をやった後、日曜夜の本番。どう考えても、みんな体力的に相当厳しい状態でのステージ。聞けばランスルーも満足に時間とれなかったというような中、全くそんなことを感じさせることない物凄いパワーあふれる演舞を観せてくれた踊り子の皆さん!
それは本当に本当に素晴らしい演舞でした。
国士は高知からも駆けつけていたり、ぞっこんKIDSもいつも以上に元気でね。そしてもちろんフラフ隊のフォーメーションの凄さと迫力!よさこいパワーをこれでもか!と感じられる30分は、自分にとっても改めて感じるものがありました。
初めてぞっこん町田さんの楽曲制作の話が出た時、その頃はまだ複数チームをやる前で、何よりずっとお世話になっていた国士のみんながどう思うだろうなぁというのは確かに気になりました。それから丁度5年経って、自分にとっても思い入れのある2017年の2つの演舞が、こんな形で一緒になってくれて、2つのチームの100人が一つになってステージを作っていて、これ程やってよかったという瞬間は滅多にあるもんじゃないよね。
横に座って観ている方が、みんなのパフォーマンスひとつひとつにどよめきと歓声をあげるのが嬉しかったり、演舞終了後、直接お客さんから「本当に観にきてよかった」とお声がけ頂くのもそりゃそうだろうって、100人とは思えないすごい存在感とパフォーマンスでした。そして国士のフィナーレで、ぞっこん幕で波を作り出す演出には、完全にやられた。全くどんだけ泣かせてくれるんだ「ぞっこくし」。
よさこいが生むパワー、そして人に与えるパワーというものを改めて伝えてくれたぞっこん町田, 國士舞双に関わってくれている皆さま方、そしてコラボのきっかけをいただいたふるさと祭り関係者様、大変ありがとうございました。大成功おつかれさまでした!!

↑ぞっこんのみんながカツオ持ってて、国士メンバーがぞっこんポーズをしている素敵写真w そして陸路、自走して高知に帰るメンバーさん気をつけてね!
ふるさと祭り東京、たくさんのご声援ありがとうございました!屋外演舞と「ぞっこくし」のスペシャルコラボ、いかがでしたか!?今までにないコラボ演舞、メンバー一同本当に楽しく踊らさせて頂きました!フラフコラボも超豪華でしたよね!(笑)
國士舞双の皆さん、ありがとうございました\(^o^)/ pic.twitter.com/MrtZ0kzbBF
— ぞっこん町田'98 (@zokkon98) 2018年1月14日
東京ドームにて
ぞっこん町田'98「HINOTORI」歌って参りました。
目の前にあふれんばかりの人の数、歓声。音、照明。こちらからみても今まで見たことのない光景。
中学の時から恋焦がれ憧れに憧れた國士無双さんとぞっこんとのコラボ。全てがスペシャルでした!
皆々様に、ありがとうございました。 pic.twitter.com/oYKbYoA8qV
— スガチヅル Chizuru Suga (@chizuru_suga) 2018年1月14日
ふるさと祭りお祭ナイト無事終了致しました!【ぞっこくし】いかがでしたか!?沢山のご声援本当にありがとうございました!踊り子、フラフ一同とても楽しんで演舞させて頂きました。またスペシャルコラボが出来る日を楽しみに...🌟ぞっこん町田の皆さまありがとうございました‼︎! pic.twitter.com/h52bbspp0t
— 國士舞双 (@kokushicom) 2018年1月14日
國士舞双歴代演舞 2013-2017
前回、5年目の節目にまとめてから、はや5年。つまり10作目となるわけで、やはりここはひとつまとめておかなきゃと!
2013年 「ええじゃないか」
Isn't it Great?
https://www.youtube.com/watch?v=9QpegksXdYA
本祭 : 地区競演場奨励賞
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2014年 「半纏着たかった」
Wanna Wear Hanten
https://www.youtube.com/watch?v=o-Ya-D4budA
本祭 : 地区競演場奨励賞
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2015年 「國士の花火だよ!全員集合!」
Join in Kokushi's fireworks
https://www.youtube.com/watch?v=cp36rLdwLk8
本祭 : 地区競演場奨励賞 / 後夜祭 : 武政英策賞
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2016年 「國士のよさこい!よさこい!」
Kokushi's Yosakoi Yosakoi
https://www.youtube.com/watch?v=OfuZSFXq_fk
本祭 : 銀賞
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2017年 「一本釣り」
One-hook fishing for bonito
この「一本釣り」。踊り子、そしてスタッフ全員でお客さんと一緒に楽しむよさこいエンタテインメント。今年の作品は、チーム一丸となった「国士よさこい」の真骨頂です。一方でこれが高知の賞を逃した初めての年ともなりました。国士が高知のチームである以上、高知の地元のひとに愛されるチームであって欲しい。その気持ちと意味合いを噛みしめるいい機会となったなぁと思っています。
さぁ、つぎの國士舞双がどこに向かうのか!どうぞご期待ください。
10年目の高知の夏
2008年に初めて高知の夏を知ってから10年目。今年は何が起こるだろうとワクワクしつつ、国士舞双 / ぞっこん町田 / 華舞鬼蜂 3チームに帯同させていただきました。
鬼蜂はリアルに海賊団。曲もパイレーツ的なやつからのハードロックに仕上げたんで、メチャクチャかっっこいいよっ。地方で煽りもやっております。本祭2日目の追手筋にも登場して、外人さんもめっちゃノってくれてて嬉しかった。(そういえば、いつもより高知に外国人のお客さんを見かけた気がする。)全国大会最後の追手筋は、ぞっこんと並走。いい光景を見せてもらいました!
ぞっこん町田は火の鳥がテーマ。火の鳥っていうたら手塚治虫さんを意識しないわけにはいかない。あのハイパーウルトラ無限大に広がるイマジネーションの世界をよさこいとしてどこまで観せられるかという挑戦。そうして迎えた初登場の前夜祭ステージでお客さんにどよめきを起こしたのは、今回一よかった!それをやりたくてやりたくてこの壮大なテーマに取り組んだので、狙い通りバッチリハマった時はうぉう!ってなった!音響も意図通りに出ていて、国士で10年かけてトライアンドエラーを繰り返した成果だなぁと感無量です。
そしてその国士。私自身が、みんなの踊りをそっちのけで、地方からお客さんを釣り上げていたので、今年はまったく写真が無いwww そんだけ楽しかった!裏方の自分がこんな楽しませてもらっていいのかってくらい楽しかったよ、ありがとうございます笑。
そうそう、菜園場で国士→ぞっこん→鬼蜂と堂々3チーム並んだのも、でっかいサプライズでした!最高の時間を過ごさせてもらえて幸せです。
そんな楽しさ絶頂の3日目の夜。みんなが想像した結果とは真逆の事態が国士を襲いました。結成から初めて、受賞を逃すという事態。4日目が無く、来年の前夜祭が無いという事態。
その後の打ち上げに向かう足は重かったのだけど、会場に入った途端、見たことない盛り上がりになっていてね。そして新規の踊り子さんが徹夜で作ったという今年のムービーの内容の濃さは圧巻で、まさかこういう境遇で流れると思って作ってないだろうけど、そのおかげで私も含めたくさんのメンバーの心を救っていました。
「一本釣り」国士というチームにぴったりのテーマそのままに、作品全体が躍動していた今年。最初のフリ見せから最後の練習まで、踊っているみんなの顔を見てるだけで自然と涙が出てくるくらいに、ずっと感動させられていました。それは、作りながら頭に描いていた光景そのままが目の前に広がっていて、メンバー全員が一つになって作ってくれていたから。メンバーさんもガラッと入れ替わったこともあって、練習も大変だったという話も聞いていたので、それだけに、無冠という結果がどれだけ厳しい状態か。
毎年安定して、楽しいものを仕掛けるには、ベーシックな部分とサプライズポイントとのバランス感をプロデュース側が共有しないといけなくて、そこがもしかしたら今回甘かったのかもしれません。他にも何故ダメだったかというポイントはなにかとあるでしょう。
一方で、自分たちにしかできないことをやるというポイントでは、過去最高に安定してハマっていたわけで、そこはきちんと次に繋げないといけない。やっぱり10作品も超えて、そろそろどっかに落ち着かなきゃというのと、それでも新しいものに振り切るっていう両方を国士は追求していくことになるのだろうね。
そこのラインをどこに持ってくるか、その舵取りを誰がやるのか。そもそも何をやりたかったのか。
打ち上げ終わって、明日がないと知って、まだ踊り足りないみんな。
そして、カツオを背負って早くまた漁に出たいインスト。
国士のみんな最高に楽しかったよねー!それをもってまた次に進みます。来年のオペレーションはどうやっても厳しい状態になると思う。その中で、新規のメンバーさんがくれた言葉『来年もやります!』という言葉は、希望の光です。一人一人の想いが熱ければ熱いほど、燃える炎となってチームに想像以上のパワーを与えます。よさこいってそういう祭です。
Rewindあの日
思い起こせば1年前。新宿の喫茶店でマネージメントの藤野さんから「ボーカル曲書いてくださいよ」「はーい」くらいで何気なしにスタートしたプロジェクト。それがつながり繋がって今回の楽曲提供になりました。いやぁまさに『Rewindあの日』ですな。日本のJ-Pop楽曲というものとこれまで触れ合う範囲がすこぶる少なかった私。多くの人に喜んでもらえる音がどこなのか、自分の作るメロディーってやつを見つめ直した一年間といえるかもしれない。その答えが十分に見えたわけではないのだけど、袖すり合う範囲までは来れたのかなと、今回のご縁をいただいて思いました。
素晴らしい才能を持った方々と一緒に仕事ができるこの機会に感謝して、ここからまた新しい答えを見つけに行こうと思います。いつもお世話になっているYellow Jam 藤野さん、ご関係者の皆様、大変々有難うございます。月宵、サポートしてくれるミュージシャンの仲間、いつも楽しく飲んでくれる友達、全国につながるよさこいの面々、地元福岡の奴ら、そして応援してくれるみんなにMany Many Thanks!
ほんで、これからまたよろしくどうぞ!
乃木坂46 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」
品番:SRCL-9440~9441
価格:4,300円(税抜)
【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+DVD)アルバム用楽曲
M9:(新曲)Rewindあの日<桜井玲香・西野七瀬・若月佑美ユニット楽曲>
作詞:秋元康、作曲:藤木テツ、編曲:佐々木 裕
2017年5月24日(水)発売
http://www.nogizaka46.com/news/2017/04/3rd.php
よさこい楽曲オーダーについて
私がよさこいの楽曲を制作するのは、もちろん仕事だからなのですが、それ以前によさこいは「祭り」。日本全国各地、人と人とのご縁だと思ってやらせていただいております。
ここ最近、来年の楽曲についてのお問い合わせを新規チームさんからいただいておりまして、大変ありがたいことでございます。
オーダーされる方としては、どうしても予算とスケジュールが気になりますよね。しかし作る方としては、引き受けたからにはどうやったらチームさんに満足してもらえるだろう?というところがポイントなのです。
音楽制作には値段はありません。
では何が値段を決めているか。それはかける手間暇、すなわち時間です。15人のチームと150人のチームとのどちらがよさこいにかける情熱が高いかなんて、分かるわけないです。ただ、人数が増えるという事はそれだけ下準備を入念にする必要があります。理解して盛り込まなければいけないポイントが増えるわけです。
作品はその年の記憶とともにずっと残るものなので、一つとして間違えたものを出すわけにはいかない。金額が安いからといって、適当に済ませることはできません。ですので予算が少ない場合、かける時間を少なくいかにポイントを絞って作れるかが勝負となります。クリエイターにとっては、お金が少ないから負担が減るということはないのです。
そうなると見積もりよりも先にまず、見知らぬもの同士がお互いを理解することがスタートとなります。自分がお手伝いすることで、良いものが生まれるかどうかを判断する時間です。それがない場合には、予算があっても制作することはできません。
お金というのは制約になってしまうことがあります。最終的に必要なものですが、特によさこいに関しては、そのポイントは最後で良いのではないかと思います。
音楽を作るというのは、出来合いのものをショップで選んで買ってくるのとは違います。
お互いに望んで望まれてやれるかどうか。楽しんでできるかどうか、お祭りですからね。
『NAKED』みんなの愛をありがとう!
自分が作った音の世界を、遠く天高くから見下ろして、一度心に投影させたものを目の前に突きつけられた…
そんな体験は生まれて初めてのことなので、正直言うと初めて見た時は何が起こっているか理解できなかった位『超えて』ました。
これまで自分は、作る側としてのみ在ったのですが、初めて音を聴かせた相手が"ぽか〜ん"となる理由が最初分からなくて、でも今はその気持ちも理由もよく分かります(笑。
あーこれは、本当に幸せなことだね、愛してしまうね。
そんな気持ちを知らしめてくださった『Team月宵』(と勝手に呼ぶ)の皆様、本当にありがとう。映像を作るのは、他の誰でもない自分の為なんだって知って、そしてこの作品は他の誰よりも自分が一番感動できるっていう自信MAXです!

いやそんなことばっか言うてたら「おめーさんの満足に付合ってるんじゃねえ」ってツッコミくるので、これ読んでくれてるあなたも良かったら見てくれていいんだヨ!
そして感想とかもらえたらこれも最高に嬉しい!
TSUKIYOI 月宵 - "NAKED" | music clip
produce&performance: TSUKIYOI
lyrics: Ko Kakinokihara
music: Tetsu Fujiki
costume design&making(for Tsukiyoi), model: Yuka
hair&make up: Hiroki Hasegawa
cinematgraph: Kenji Okabe(nirnor inc.), Koji Nishida(nirnor inc.), Kyoko Abe
direction: Koji Nishida(nirnor inc.)
國士舞双歴代演舞 2008-2012
そういうわけで、私が國士舞双に曲を作るようになって今年でちょうど5年目の節目。これまでの作品を貼っておきます。
2008年 「新たなる時代への挑戦」Challenge to the future
http://youtu.be/h2AaLyIgkBg
前夜祭 : ダンス賞 / 本祭 : 地区競演場奨励賞
2009年 「響」Reverberation
http://youtu.be/ABi-liJUles
本祭 : 審査員特別賞
2010年 「翔」Fly
http://youtu.be/Tqt3beUUHgA
本祭 : 銀賞
2011年 「千喜乱舞」The dance of thousand joy
http://youtu.be/q3WH_KRvyWs
本祭 : 地区競演場奨励賞
2012年 「大判振舞〜よさこいねずみ小僧〜」Largess dance ~ nezumi kozou
http://youtu.be/8awanj8Q4p0
前夜祭 : ダンス賞 / 本祭 : 地区競演場奨励賞 / 後夜祭 : 武政英策賞
そしてその波は海を渡り、2009作品を持ってベトナムへ海外遠征。さらには2008の作品を今年もベトナムのチーム「Yosago」さんが踊ってくれています。
http://youtu.be/8m008oUD8rQ
これまでの全部に思い入れが沢山あって、どれが一番とかそういうの付けられません。ただ、今年頂いた賞のおかげで、来年からはいい意味で力を抜いてできる様な気がする。
来年が第60回を迎える「よさこい祭り」。北海道のYOSAKOIソーランも含めて、コンテンツとしては一定の完成をみていると思う。国内での認知はひとまず置いて、今後海外へのソーシャル的な発信、日本フェスなどでの交流をもっともっともっともっと積極的に行うことで、日本文化・観光事業としての開拓の余地はまだ相当あると思います。
このチームはその一つのキッカケになるのではないかと、そんな気持ちもあって毎年お手伝いをさせていただいています。
10年後にみても色褪せない内容の作品をこれからも、作っていきたい。


























