台湾の朝
朝から超快晴。台湾の人で朝から込み合うという朝食処へ。台湾には朝から屋台で朝食を食べられる所がいくつもあっていいね。

「おにぎりに卵が入った」という説明通り。これに醤のようなものをかけてみたら美味しい。小籠包も朝から食べれるよーー!

さらにまた歩いて、朝からの甘味へ。黒糖のかき氷だけども、中に麺が!次回はマンゴーが食べたい!うん!

観光用とかでなく、ただ何十年もそのままの風景を保っているというのも、ひとつの大事な資源だと思う。いまの日本ではなかなか味わえない空気が、この台湾にはまだ沢山残っているよ。

これはお洒落なカフェの入り口。至る所で日本語を目にして、日本語を喋る人がいて、外国であることすら忘れそうな環境の延長で、突然このフラッグを見た。
「核」は今や兵器の事ではなく、自分たちの生活を作るものとして存在している。この問題は、自分の国だけではなくて、同時に海を挟んだ向こう側に住む人たちの問題でもあることをきちんと理解しておくべきだと思う。
Anyway, I hope to go to Taiwan again. 再見 ^^
台湾散歩
月宵ツアーで初めての台湾でした。ちょっと時間があったのでお散歩へ。台湾は母親の生まれ故郷でもあるのでなにか親近感を持ちつつ、あまり観光地ではなさそうな処を目指してみる。

いつもみたいに自転車があったらなーと思ったけど、意外にも自転車をそれほど見かけないんだな。
代わりにすんごい数のスクーターが幅を利かせております。
広い道路をちょっと歩くと、狭い路地がすぐに現れての繰り返しで、ついいろんな路地を覗きたくなる。この塀の向こうは学校のようでした。強い日差しが奇麗。
通りの角は廃ビル。結構大きな通りにも廃墟状態のビルがあるんだけど、それが怖いとか汚いというイメージではなくて、大きな一つのオブジェにも見えるから不思議。

ここは工場街。匂いとか色・形、そして音。写真じゃどうにも分からないから、やっぱりここでもムービーを撮ってしまいました。何故かとても懐かしいと感じる。

工場街を抜けたら向こう側にお食事処が。どんだけ歩いただろう、喉もカラカラなのでそろそろ一休みかな。
あ!って思い出したように入った『豆花荘』は有名店のようです。そしてお茶屋さんへ。


『どれも テスト いいよ』ってまだ封の開いてないお茶をいれてくれました、桂花烏龍をいただく。
そしてダックを。『金馥記烤鴨專賣店』はテイクアウトのお店なので、お持ち帰りして『十三夜』のおつまみになりました。
この辺、人がおおいぞと見たら『寧夏夜市』、有名屋台村のひとつです。一体どこまでどれだけのお店があるのやら!?

ってことで、夜にメンバーと再訪。

この喧噪感、匂いと味、毎晩がお祭りな感じでいいね!

もはやどんな食べ物が出てくるやら、想像できん。

色々選んだ結果、ビーフンと水餃子。勿論どちらも美味でしたっ!
台湾、初めて来たはずだけど、とっても懐かしい気持ちになってる。それがまた来たくなる理由の一つだね。



