松島 景観もアル
景勝地としてこれほど有名なところも無いでしょうから。今更写真載せても、と思いつつ奇麗なものはやっぱ奇麗だね。
もう今日は温泉に大満足だったので、あとは旨いものが食えれば!とまた歩いて駅まで。
遊覧船のとこまできたとこで丁度「いまから出航しまーす」っていうので、ここはお約束で乗っちゃいましょうと。
皆がおやつをくれるのを知ってるんだね。食べるのがえらく上手で感心する。
子供たちは、もう島よりカモメに夢中w
街全体を飲み込む津波に、この小さな島々がよく無傷で残ったものだ。守ってくれた何かがあるんだろうね。
夕暮れの松島湾
とても美しい
松島で温泉どっぷり!
さーて温泉目当てに来ましたよ、松島です。
景観は後回しにしてとにかく温泉ダ!
しかし今日はホントに暑い。Tシャツ一枚で10月の東北を歩くとは思わなんだ。
と、そこにアイスクリームの'のぼり'を発見!地元のチャリティーバザーが絶賛開催中でした。
早速のぼりに直進。「レモングラス」「カモミール」「ローズヒップ」どれもハーブじゃん。これ全てアイスクリームですよ!?
その中で一番目を引いたのが「タンポポ・オレ」。焙煎したタンポポを使っていると!
これちょっぴりビターなコーヒー味。自然な甘さで後味よいアイスクリームでした。
通販でも買えますよーとお兄さんが教えてくれました。
こちら↓
「ハーブカントリー」
その名も「ホテル壮観」
びっくりしたのがその料金。こんな大旅館で500円!!
先日代行バスで通過した時に「日帰り温泉」って看板出ててね。気になってサイトみたけど出てないので、多分地元の人へ向けての企画とか?実際、玄関には地震の爪痕がまだ残っておりました。
んで…
露天キタヨオー!
こんな天気に昼間から温泉はいるやつなんかいないのか、完全独り占めYEAHHHH。
そしてこないだから続いてた右肩のコリが、完全に治ったのだあ〜〜〜 ^^
後で知ったのですが、お台場の「大江戸温泉物語」の系列なのだそう。
第14回みちのくYOSAKOI祭り
2011/10/10よさこい,仙台,國士舞双,高知,祭りよさこい
今シーズンが始まるずっと前から、國士舞双代表の森田氏はこの「みちよさ」に出ることを決めていらっしゃいました。
よさこいは高知が発祥の地。復興祈念が柱となるこの年に、本場の高知からもっと多くの参加があればと思うのですが、実際には交通事情でそうは簡単にいかないのが本当のところ。
高知 - 仙台の直通の交通手段がないため、移動費用だけで多額になる訳です。しかしそれを推して実現させ、55名もの踊り子を引き連れて今年のみちよさに出場した氏の行動力に敬意を表します。
今年のテーマ「千喜乱舞」は、戦記ともかかっていて、実際ストリートで演舞を見ていた他チームの方が『千の喜びでこの曲の出だしなんだ』と言っておられましたが、まさにその通り!
「戦い」に寄り添う「悲しみ」を描いた今年の作品。不安〜希望〜喜びを盛り込んだこの曲は、大震災などありえない中で作っていたわけで、しかし今となれば1000年に一度の災いの年に、お祭りの曲としてこれを作らせてもらえたのは、間違いなく運命だなぁと感じております。
2011 高知よさこい祭りより
高知から東京経由で1300kmを往復したチームの皆さん、たいへんお疲れさまでした! もう聞き慣れたと思っていた鳴子の音が、この仙台で一斉に鳴り響いた瞬間は、本当に感動しましたよ。
きっとそのパワーはお客さんに伝わって、仙台の、東北の皆さんとの絆をより強く結んでくれたことと思います、ありがとう!!
マンガの街、石巻へ行くの巻 4
今回はただ行こうと思ったから、何も調べたりせず行った石巻。
「石巻マンガランド基本構想」という面白い町づくりをしてるんだね。

この石ノ森萬画館はしっかり残ってます。再開すればまた沢山のファンが訪れるようになるでしょう。そしてキャラクターたちは、ピカピカに磨かれて既にそれぞれの持ち場についています。
いろんなところにいるので、発見するのも楽しいです。
そして、最初に乗った仙石線の列車には「マンガッタンライナー」という名前がついていて、車両のドア脇には、漫画家さん書き下ろしのイラストが!
うひゃーこりゃスゴいね!
ほんとは、そんな何をするわけでもなく行って写真を撮るなんてどうなんだろうと、思ったりもしたのですが、公園で立ち寄った小さなお店や、お魚屋さんの皆さんの姿で、そんなのは全く杞憂だったのがわかりました。むしろ行ってみることをおすすめします。
どんなにお店を飾ろうと、人がいなければ意味が無い。街は人がいることで作られていく。少しの時間でも、街を見に行くだけでも、そしてご飯を食べるだけでも、それは普段の当たり前を取り戻そうとするみんなの力や自信になってくれると、私は思います。
マンガの街、石巻へ行くの巻 3
見えるところの片付けが一通り終わったのもあるだろうけど、車は通っていても人の姿がほとんどありません。
みんなギターを持って、一緒に練習してるんだね。
奇跡的によく残ってくれた!
この街を守ってくださいとお祈りしました。
帰りのバスからの太陽。駅から少し離れると、お家や大きなお店が普通にあって、物も不自由無く揃う状態にはなっている。
完全に元通りの姿になるのはまだ時間がかかるだろうけど、たくさんの人の力と願いを集めれば、きっと戻ってくる。
またあの穴子の白焼きを食べに行こうと思います。
マンガの街、石巻へ行くの巻 2
でもね、やっぱりそんな訳ないのですよ。
奇麗にお化粧をし直したお店を見ると違和感があるくらい、それほどに全ての建築物が被害そのままで建っている。元々あったはずの街の様子を想像することができないくらいの状況。なにが正しいのか、だんだん分からなくなっていく自分の感覚。
それでも、ここまで「復興」するのに、多くの人の血と涙と汗が流れたんだろうと。いやそんなことも、考えるのはこの文章を書きながらであって、そのときは、只ひたすらに「なにか」を探して歩いていました。
スポーツ店、釣具屋、野菜屋、床屋、わずかながらも再開にこぎ着けたお店もあるけど、人が集まっている場所が見当たらず、それでもあても無く歩き続けました。
ん、なんかおばちゃんたちの元気な声がすると思ったら、魚屋さんらしい。何の期待もせず、入り口にいた方に尋ねる。
「すみません、このへんでお魚をたべさせてくれるお店とか…」
「そりゃここだ、ここ!」「自分で好きなの選んでお会計してもらって、あとご飯もあるから」「この本マグロはいいよお」
「!!」
嬉しくなって、ここはもうありがたく頂こう! と選んだ3品は本マグロ、金華アジ、あなごの白焼き。「これも食べてって」とサンマ!の入ったお汁まで。

どれも、最高なものばかり。
とそこへ「これもよかったら」。
もう、ほんとに一瞬涙が出そうになった。
どんな状況だって食は私たちが最高のものを提供するよ というその姿勢。当たり前じゃない状況の中で、当たり前に仕事をする姿。
がんばってくださいなんていう言葉は必要ない。感謝の気持ちを伝えて、そこをあとにしました。
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プロショップ まるか
石巻市中央一丁目11-7
マンガの街、石巻へ行くの巻 1
ずっとずっと、なんか行かなきゃと気になっていた場所へ。
ボランティアという志ではなく、ただ行って「寸志」をしてくるだけ、それだけでも行きたいと。
早朝のやまびこで発ち、仙石(せんせき)線へ乗り換え。列車は休日なのにたくさんの人であふれていました。

未だ不通箇所が長区間残る仙石線。普通に石巻まで切符を買うんだけど途中の「松島海岸」で一度降りてバスに乗り換えます。

駅交番の掲示板「前進松島」、お寺の住職の書。

大型バスに乗り換え「矢本駅」を目指す。
途中、隣に座っていたおじさまが"Do you understand English?"と。それまで外国人とも気づかずに座ってたんだけども、聞けばオーストラリアから震災の様子を見に来たのだとか。
それなら一緒に行こうということで意気投合。
海岸線近くを走るバスから外を見ると、激しく傷ついたまま全く手つかずの家が突然現れる。おそらくあの野蒜(のびる)駅の周辺なのだろうが、いま自分たちがいるその場所で起きた惨事のことを考えると、愕然となる。
一体、石巻はどれほど酷かったのだろう。これから向かう目的地のことを思ってちょっと不安になった。
ようやく石巻駅についてみると、とても落ち着いた日常にみえる。何がそんなに酷かったんだ?と疑問になるくらいの光景。駅前から普通にタクシーに乗って、市内が一望できるという「日和山(ひよりやま)公園」へ。
ここで、ちょっと現実が見える。
幸いにも今日はとても天気もよく、公園なので親子で遊びにきていたりと、とても和やかな雰囲気。
小腹がすいたねーと公園のお店で、"石巻焼きそば"と"みそおでん"を頂く。どちらもとても美味しいと喜んでもらってよかった。
彼は今日中に名古屋に行かなきゃというので、直通の高速バスを教えてあげてさよなら。おいらの拙い英語でも、なんとかかんとか案内できたかな。
いつかオーストラリアいけるといいな。
神楽坂を食べ歩きしたナイト
2011/10/07酒,ワイン,餃子,神楽坂メシ・スイーツ系
先日、FBでながめてたら見つけた神楽坂食べ歩き企画『第一回 神楽坂 食べナイト 飲まナイト』。
チケットは予約制で、参加40店舗の中から何処でも好きなお店を5店回れる。
それぞれのお店からおすすめの一品と、ワンドリンクが出てくる催しです。
あの界隈いつかゆっくり歩いてみたいと思っていたので、早速初日に行って参りましたよ。
17時スタートというから、ジャスト17時にチケットを受け取って食べ飲み開始。まず軽くお魚だろうというとこで行きましたのは「ろばた肴町五合(さかなまちごごう)」

このジョッキですよ、スズ製でどっしり。最初の一杯が最高にうまかったのですが、しかし後にこのいっぱいがじわじわと効いてくるのです。
一件目で長居した割に、お腹がすいたままの一行でしたので、次の餃子「ねじ巻」へ。

ほとんど待つ間もなく、皮がパリパリの餃子とタンメンが元気よく出てきました。
この手作りの皮の餃子、オリジナルのミソだれで食べるのが最高。
神楽坂に餃子を食べにくることってあまり無いだろうけど、これはおすすめのお店です。
そして、やっぱり神楽坂なんだからそういうお店に行っとかなきゃ、ということで選んだ次のお店が「久露葉亭」。

きましたね、この看板ですよ。元々料亭だったというその佇まいは、まさに神楽坂テイスト。
ここで出していただいたのは、名物の ”湯葉ふぉんじゅ” とワイン。
お野菜とお肉をつけて食べるのだけど、うんめ〜〜ぇ。
お店紹介には ”お祖母ちゃんちに来たような” と書いてあるんだが、こんなおばあちゃんちは、そうはありませんよ。
でもその意味はすぐに分かりました、お店がとってもアットホームで落ち着いて話できるんだね。
というわけで、ゆっくりくつろいでいたら実は外には列ができてて、どうもすんません汗。
久露葉亭でご一緒のお部屋だった方の ”絶品でした” という言葉で決定した、4軒目は「しこたま」。
お店前にはすでに行列ができてましたが、当然そんなものは並びます。
時刻はまーだ8時過ぎ。そんな時間でも、この頃には飲んで歩いての反応がしっかりと身体にもありまして、かなり気持ちよい状態になっておりました。
一番奥のお座敷に入れていただいて、早速頂くこの ”さくら牛肩ロース霜降りステーキ串”。

これはもう私めが何やら言うものではないね。美味しゅうございました。
そして、うちらの1組後はもう売り切れだったという。。。
ここでは、別にデザートも頂いてしまいました。
が、あかんもう一軒あるではないか。
この日が日曜だったので、別の行きたいお店が残念ながらお休み。かわりに「てけてけ」というお店でつくねと手羽を頂いたのですが、もうねお腹がお肉な感じではなかった… てあたりまえか><
一晩で5軒のお店を回ったのは初めてでしたが、ホント楽しかった。そして神楽坂という大人の土地が、それを許してくれるという心意気にまた酔いました。
ありがとう、是非二回目もやってくださいYO!
Horn Bike
2011/10/01iphone,自転車PC, Apple関係
欲しい〜〜〜自転車のマウンター機能に加えて、ホーン・スピーカーで音をでっかくしてくれる!
こないだの自転車ナビが、うまくやれば遠出の時に活躍してくれることがわかったんだけど、実際、マウントと音の問題はあった。これを両方解消してくれるなんて!
http://www.youtube.com/watch?v=rFQfIKQqTaE
しかし、これiPhone4用だからなぁ。 くぅーーーー。
黒いピーナッツ
これ。
こんがり焼け過ぎでしょ?いや、ちがうんですって。
皮むいたら、これが出てくるんですって。
これ、台湾のピーナッツ。
ちょっと小ぶりで、中に3粒くらい入ってたりする。黒皮の下は普通のピーナッツ豆だけど、味はちょっと濃い目?なので、普通のピーナッツの様にポリポリ食べ続ける感じじゃないなあ。
これで柿ピー食ったら柿の種の方が負けそう。
世界最大のパックマン
もうね、絶対制覇できないよ。
オレが見た時で、全部で62,633面あるってw
というわけで、おいらも一面増やしておきました、62,634面目。
http://worldsbiggestpacman.com/play/#-112,-453
しまった、脱出経路を一つしか作って無いじゃないか!
自分で作った罠にひっかかるとむかつくぞ。
というわけで昔から、迷路作るの好きなふじきでした。
釣り堀とイタリアン
2011/09/25海外,駅,市ヶ谷,ワインわたくし的,メシ・スイーツ系
なにか連休っぽいことをということで、ちよちゃん、ばんちゃん、Akimで市ヶ谷の釣り堀にやってきました。
JRの駅から見えるあれ。おいらは隣の熱帯魚屋にきたことはあったけど、釣り堀は初めて。
Akimは釣り初挑戦!ぜひ釣り上げてほしかったのだけど、結果はちよちゃんの1匹。
うちらのすぐ隣に居た人は、カスタムの餌でバコバコ釣り上げとった。なんにでもプロはいるものだな。
おなかすいたし、寒いし、鍋がいい〜〜とか言いつつ、特にあて無しなので、交差点の信号渡った奥にあるビストロへ。
最初に目に飛び込んできた、生ウニのプリン。今日のオススメとだけあって、これが当たり!余りに美味しいので、ウニが苦手なAkimに食べてもらったら、思いのほか悶えておられました(ひでぇw
パスタもお肉も、そしてもちろんワインもとても美味しかった。
釣れた人も、釣れなかった人もそのあと満足して帰れるお店だね^^
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Bistro Le Fleur 東京都新宿区市谷田町1-1 ATビルB1
03-3260-3574
11:30~15:00(LO.14:00) 17:30~23:40(LO.23:00)
日・祝定休

























































