直ちゃんこんにゃく
クリスマスプレゼントか!?というタイミングで送られてきたコレ。
こんにゃく
「直ぐに食え」という指令があったので、仰せの通りに生でいただきましたら、これが絶品。しゃっきりした歯ごたえでツルッと入っていくこの物体は、ゼリーや寒天でもない、いや確かにコンニャクなんだけど、全く癖がない美味しさ。
わら灰こんにゃくと呼ばれる商品の中でも、こいつは限定で作っているそうで通販でも買えません。1日経っても味が落ちるから。つまりおいらが食べたのも、出来たての状態とは違うんだろうけど、それでも美味しかった!

お店のブログがあって見たら、「たかが、こんにゃく… されど!こんにゃく!!」って書いてあって納得。モノ作りってなんでもそうだねぇ。
さて、こんにゃくパワーでもいっちょ頑張りましょか。
福岡のこんにゃくの店 やきやま
http://yakiyama.co.jp
むかご & おかわかめ
「知らんやろと思って」と母の直送便に入っていたのは、むかご。ブログの更新が無いと、ネタを提供してくるあたり流石です。
むかご...ゲジゲジっぽいイメージの言葉...もごもご。
黒いツヴツヴをどうやって食うかと探したら、ありましたレシピ。山芋の小さい版ってことかな。
むかご、美味しいね。栗っぽい食感でほっこり。
炊き込みご飯にすることでミッションワン、クリア!
さて、もうひとつのコレ
ハート形した葉っぱ。最近の屋上緑化とかでも使われてるそうで、ミネラル・ビタミン豊富な野菜ということだ。
サラダに、ということだがふむむ。とりあえずパスタの底に敷いて、一緒に食べたりしてみたのだ。
ベストな利用法はなんだろう。一つ言えることはワカメの代わりにはならんってことだ。
マンガの街、石巻へ行くの巻 2
でもね、やっぱりそんな訳ないのですよ。
奇麗にお化粧をし直したお店を見ると違和感があるくらい、それほどに全ての建築物が被害そのままで建っている。元々あったはずの街の様子を想像することができないくらいの状況。なにが正しいのか、だんだん分からなくなっていく自分の感覚。
それでも、ここまで「復興」するのに、多くの人の血と涙と汗が流れたんだろうと。いやそんなことも、考えるのはこの文章を書きながらであって、そのときは、只ひたすらに「なにか」を探して歩いていました。
スポーツ店、釣具屋、野菜屋、床屋、わずかながらも再開にこぎ着けたお店もあるけど、人が集まっている場所が見当たらず、それでもあても無く歩き続けました。
ん、なんかおばちゃんたちの元気な声がすると思ったら、魚屋さんらしい。何の期待もせず、入り口にいた方に尋ねる。
「すみません、このへんでお魚をたべさせてくれるお店とか…」
「そりゃここだ、ここ!」「自分で好きなの選んでお会計してもらって、あとご飯もあるから」「この本マグロはいいよお」
「!!」
嬉しくなって、ここはもうありがたく頂こう! と選んだ3品は本マグロ、金華アジ、あなごの白焼き。「これも食べてって」とサンマ!の入ったお汁まで。

どれも、最高なものばかり。
とそこへ「これもよかったら」。
もう、ほんとに一瞬涙が出そうになった。
どんな状況だって食は私たちが最高のものを提供するよ というその姿勢。当たり前じゃない状況の中で、当たり前に仕事をする姿。
がんばってくださいなんていう言葉は必要ない。感謝の気持ちを伝えて、そこをあとにしました。
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プロショップ まるか
石巻市中央一丁目11-7
真夏の様な日差しの中で
10月とは信じられない程の陽気ですじゃ!会話が、真夏なんだもの。
ポカポカどころか、くらくらする様な日差しの中、今年もさんまの会におじゃま。去年の記事では「秋深まる」なんて書いてて、一年でこんなにも違うものかと。
そんな季節感の無さからか、今年は写真を撮るわけでもなく、ただ食いまくりました。その結果、夕方になる前にさんまとビールサーバを空けてしまったご一行は、池袋のお洒落カフェでしっとりと二次会…

楽しいのも、どこか一抹の不安の裏返しの様な。。。
よみがえれ!美味しい秋の味覚という感覚よ!
もちろん、サンマは美味しかったけどね。





































