社会科見学 業務スーパーの巻
今日は、業務用のスーパーへ社会科見学に来ました。ここは営業許可証が無いと入店できないシステムなので、ちゃんと登録をしてやっと入れてもらえる。
こちら、専用ジャンパーを着てご機嫌なポタさん。まだこのときは余裕の笑顔ですな。
この店を一通り回ると開業できるというだけあって、品揃えはなかなかのもの。そして全てがデカい!生でガリバー旅行記の気分を味わうことが出来ます。
「ちょっと中は冷えるねぇ」といいながら、搬出用のデカいエレベーターで上がって生鮮食料品の階に突入すると、世界はそんな甘いもんじゃないのを知りました!
超広い店内全体が冷蔵庫になってさらに一部は冷凍庫! そこにあるわあるわ、肉、魚、乳製品、、、あらゆる物が完全冷却。
そしてわてらも完全冷却w
いつしか笑顔の余裕はなくなっていたのでしたー これぞ社会科見学ありがとう
そんな生命の危機を感じながらも、しっかりチーズやらワインやら馬肉やら、いろいろ安くゲットして、やっぱり今日も食い倒れ。
社会科見学は楽しいね!

みんなは全く何とも思わないと思うけど、いつも使っているココナッツミルク缶がタンクになっててなんか萌えw
神楽坂を食べ歩きしたナイト
先日、FBでながめてたら見つけた神楽坂食べ歩き企画『第一回 神楽坂 食べナイト 飲まナイト』。
チケットは予約制で、参加40店舗の中から何処でも好きなお店を5店回れる。
それぞれのお店からおすすめの一品と、ワンドリンクが出てくる催しです。
あの界隈いつかゆっくり歩いてみたいと思っていたので、早速初日に行って参りましたよ。
17時スタートというから、ジャスト17時にチケットを受け取って食べ飲み開始。まず軽くお魚だろうというとこで行きましたのは「ろばた肴町五合(さかなまちごごう)」

このジョッキですよ、スズ製でどっしり。最初の一杯が最高にうまかったのですが、しかし後にこのいっぱいがじわじわと効いてくるのです。
一件目で長居した割に、お腹がすいたままの一行でしたので、次の餃子「ねじ巻」へ。

ほとんど待つ間もなく、皮がパリパリの餃子とタンメンが元気よく出てきました。
この手作りの皮の餃子、オリジナルのミソだれで食べるのが最高。
神楽坂に餃子を食べにくることってあまり無いだろうけど、これはおすすめのお店です。
そして、やっぱり神楽坂なんだからそういうお店に行っとかなきゃ、ということで選んだ次のお店が「久露葉亭」。

きましたね、この看板ですよ。元々料亭だったというその佇まいは、まさに神楽坂テイスト。
ここで出していただいたのは、名物の ”湯葉ふぉんじゅ” とワイン。
お野菜とお肉をつけて食べるのだけど、うんめ〜〜ぇ。
お店紹介には ”お祖母ちゃんちに来たような” と書いてあるんだが、こんなおばあちゃんちは、そうはありませんよ。
でもその意味はすぐに分かりました、お店がとってもアットホームで落ち着いて話できるんだね。
というわけで、ゆっくりくつろいでいたら実は外には列ができてて、どうもすんません汗。
久露葉亭でご一緒のお部屋だった方の ”絶品でした” という言葉で決定した、4軒目は「しこたま」。
お店前にはすでに行列ができてましたが、当然そんなものは並びます。
時刻はまーだ8時過ぎ。そんな時間でも、この頃には飲んで歩いての反応がしっかりと身体にもありまして、かなり気持ちよい状態になっておりました。
一番奥のお座敷に入れていただいて、早速頂くこの ”さくら牛肩ロース霜降りステーキ串”。

これはもう私めが何やら言うものではないね。美味しゅうございました。
そして、うちらの1組後はもう売り切れだったという。。。
ここでは、別にデザートも頂いてしまいました。
が、あかんもう一軒あるではないか。
この日が日曜だったので、別の行きたいお店が残念ながらお休み。かわりに「てけてけ」というお店でつくねと手羽を頂いたのですが、もうねお腹がお肉な感じではなかった… てあたりまえか><
一晩で5軒のお店を回ったのは初めてでしたが、ホント楽しかった。そして神楽坂という大人の土地が、それを許してくれるという心意気にまた酔いました。
ありがとう、是非二回目もやってくださいYO!
釣り堀とイタリアン
なにか連休っぽいことをということで、ちよちゃん、ばんちゃん、Akimで市ヶ谷の釣り堀にやってきました。
JRの駅から見えるあれ。おいらは隣の熱帯魚屋にきたことはあったけど、釣り堀は初めて。
Akimは釣り初挑戦!ぜひ釣り上げてほしかったのだけど、結果はちよちゃんの1匹。
うちらのすぐ隣に居た人は、カスタムの餌でバコバコ釣り上げとった。なんにでもプロはいるものだな。
おなかすいたし、寒いし、鍋がいい〜〜とか言いつつ、特にあて無しなので、交差点の信号渡った奥にあるビストロへ。
最初に目に飛び込んできた、生ウニのプリン。今日のオススメとだけあって、これが当たり!余りに美味しいので、ウニが苦手なAkimに食べてもらったら、思いのほか悶えておられました(ひでぇw
パスタもお肉も、そしてもちろんワインもとても美味しかった。
釣れた人も、釣れなかった人もそのあと満足して帰れるお店だね^^
[mappress mapid="10"]
Bistro Le Fleur 東京都新宿区市谷田町1-1 ATビルB1
03-3260-3574
11:30~15:00(LO.14:00) 17:30~23:40(LO.23:00)
日・祝定休
静かな空気と熱い息
亀島良泉さんのグンデルナイト

「路地と人」という小さなギャラリーは
早い時間なのに、お客さんで一杯。
グンデルとはジャワのガムランに使われる楽器の一つ。
しかもあの固い音ではなく、すっごく柔らかいソフトな音です。
折角なのでちょっとだけアップさせてもらいました。
ずーっと聴いていたい感じでしょ?
奏法なども勉強できて、すごい興味深い楽器です。
ホットワインで気持ちよくなった一行は

神保町イベントハシゴでアボガドのカフェへ。
舞台はアジアから中東へと飛び
ベリーダンスナイト、しかもなにか誘惑にかられるのではないか
っつうくらい特等席だよ
ダンサーは、キカさん、まやさん、プラハさん。

ここはトルコかエジプトか!?
バレンタインのとっても艶やかな夜でした。
みなさんありがとう^^
ニコルス ピノ・ノワ−ル エドナ・ヴァレー エドナ・ランチ・ヴィンヤード 1999
ワインといったら赤より白が好きなヒトであったのですが、
こいつは違いました!
詳しくは、おいらがぐだぐだ書くより
こちらの解説が間違いない。
百聞は一飲に如かず。
なんだか赤ワイン、ちょっとはまりそうです。
このワイナリーのオーナー
キース・ニコルス氏の自筆サイン入りってのも
きっと効いてたはず。
ちよちゃんありがとー。

























