梼原

ゆすはら町・・漢字が難しいなと思ってたら『木へんにコトブキ』と教えてくれて、まぁお目出度くあったかい名前ですこと!おかげですぐに覚えたよ。

高知と愛媛の県境に位置する梼原町は、坂本龍馬脱藩のルートとして立ち寄った場所ということと共に、現在は木材建築の世界的第一人者「隈研吾」さんが、今のようなデザインを発表するきっかけになった「梼原座」がある場所として知られており、海外からのお客様も近年特に増えているそうです。

その隈研吾デザインが小さな町のあちこちに溢れている不思議。ここは無料の図書館なのだけど、小さなカフェもあって太宰府のスタバもびっくりよね。町役場とかも隈研吾デザインですからね、梼原には隠し金山があるんじゃないかって噂w

でも本当のお宝は、ここの人たちとこの自然なんだと思います。今回おせわになった『いちょうの樹』さんの周りで朝の少しの時間ゆっくりしただけで、なんでしょう、心がゆっくりになっていくのを感じましたよ。


2日目は前日と一転のめちゃくちゃな快晴!山の上なのに舟を祭ってある「海津見神社」に連れて行っていただきました。ここがもう紅葉と朝日の光が素晴らしく!!言葉が出ないくらい!!



そしてラストは「津野山神楽」。千年続く奉納のリズムと舞は、地元の人と神様が親しげに遊んでいるような、とても暖かな神事でした。特に子供たちが連れ立って見に来ていたのが心に残りました。

今回いただいた柔らかく温かいおもてなしを、今度はこちらからお返しできるように、ひとつまた頑張ろうと思います!


2019春 in 高知

毎年恒例の高知出張。今年で12回目を数える、国士舞双さんの制作セッション。
空港についた時は土砂降りの雨が、いつのまにかあがって青空に。これ幸いといつものお酒を調達に帯屋町からひろめへと向かいます。

ちょうど春休み真っ盛りで、お昼から酒盛りも真っ盛りなところがさすが高知です。

途中寄ったスタバのお花見情報は車がないと行けないところみたいなので、私は中央公園に一つどっかんと咲いていた桜を見つけてぱちり。

「自由は土佐の山間より出つ」というのは高知県のシンボル的な『県詞』らしい。"自由"を意識せずに自由であることはとっても幸せなこと。よさこいの自由性も、そんな県民性が育てた無形の文化ですよね。

そんな自由性をやたら楽しんだ昨年の国士が、果たして今年はどうなるのやら。すこしハラハラして、ドキドキしてまた夏を待とうと思います。

帰りの空港で少し時間があったので、いつもの帽子パンと初トライのミレーアイスもなか。古くからのものと新しいもの、よきかなよきかな。

そして時代は平成から令和へ。新しい時代が、またどうか平和で輝かしいものになりますように!


2018 高知よさこい

私にとっての2018年の高知の夏、一言で表すなら「無欲」。状況に合わせて自分ができることをやる。

丹精込めて作った曲が高知の舞台で初披露されるその状況が嬉しいので、踊り子さんの笑顔や勇姿、そして沿道のお客さんのリアクションを静かに眺めてるのが好きなのですが、今年は出音を確認して少しでも良い状態のサウンドになるよう走り回って、地方でこれまでなかったくらいお客さんを煽っていたら、いつのまにか終わってましたね。

今年は6チーム。ぞっこんと華舞鬼蜂以外のPAさんとは初顔合わせになるので、ご挨拶してちょっとリクエストさせてもらいました。エンジニアの皆様、的確に対応していただいてありがとうございました。

全国大会で鬼蜂の皆さんに「今までで最高のボーカル曲」と言ったのは本当で、でもその後言葉足らずで「そんな曲ができたのはこのチームのおかげ」って本当は言いたかったのです。これは、私の作るよさこい曲全てがそう。曲にはチームの歩み、メンバーさんの言葉、歌ってくれる人、意識、想い、気持ち、記憶に残る全てが音となって生まれます。だから、あるチームで成功したのと同じことをやっても成功するわけではない。

昨年あったことが今年花開き、そして来年につながる。またそれを仕掛けに行く。それがよさこいの面白さだと、10年やってわかってきました。

去年の波乱の4日間に比べると、とても落ち着いて仕事した感のある2018年。そして国士は後夜祭も踊れて良かった、本当に。代表をディスりながら持ち上げる千賀さん、このパワー感が来年どうなっていくのかも、また楽しみです笑。

ありがとう、また来年。


國士舞双歴代演舞 2013-2017

前回、5年目の節目にまとめてから、はや5年。つまり10作目となるわけで、やはりここはひとつまとめておかなきゃと!

2013年 「ええじゃないか」

Isn't it Great?

https://www.youtube.com/watch?v=9QpegksXdYA
本祭 : 地区競演場奨励賞
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2014年 「半纏着たかった」

Wanna Wear Hanten

https://www.youtube.com/watch?v=o-Ya-D4budA
本祭 : 地区競演場奨励賞
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2015年 「國士の花火だよ!全員集合!」

Join in Kokushi's fireworks

https://www.youtube.com/watch?v=cp36rLdwLk8
本祭 : 地区競演場奨励賞 / 後夜祭 : 武政英策賞
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2016年 「國士のよさこい!よさこい!」

Kokushi's Yosakoi Yosakoi

https://www.youtube.com/watch?v=OfuZSFXq_fk
本祭 : 銀賞
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2017年 「一本釣り」

One-hook fishing for bonito

この「一本釣り」。踊り子、そしてスタッフ全員でお客さんと一緒に楽しむよさこいエンタテインメント。今年の作品は、チーム一丸となった「国士よさこい」の真骨頂です。一方でこれが高知の賞を逃した初めての年ともなりました。国士が高知のチームである以上、高知の地元のひとに愛されるチームであって欲しい。その気持ちと意味合いを噛みしめるいい機会となったなぁと思っています。

さぁ、つぎの國士舞双がどこに向かうのか!どうぞご期待ください。


10年目の高知の夏

2008年に初めて高知の夏を知ってから10年目。今年は何が起こるだろうとワクワクしつつ、国士舞双 / ぞっこん町田 / 華舞鬼蜂 3チームに帯同させていただきました。

鬼蜂はリアルに海賊団。曲もパイレーツ的なやつからのハードロックに仕上げたんで、メチャクチャかっっこいいよっ。地方で煽りもやっております。本祭2日目の追手筋にも登場して、外人さんもめっちゃノってくれてて嬉しかった。(そういえば、いつもより高知に外国人のお客さんを見かけた気がする。)全国大会最後の追手筋は、ぞっこんと並走。いい光景を見せてもらいました!

ぞっこん町田は火の鳥がテーマ。火の鳥っていうたら手塚治虫さんを意識しないわけにはいかない。あのハイパーウルトラ無限大に広がるイマジネーションの世界をよさこいとしてどこまで観せられるかという挑戦。そうして迎えた初登場の前夜祭ステージでお客さんにどよめきを起こしたのは、今回一よかった!それをやりたくてやりたくてこの壮大なテーマに取り組んだので、狙い通りバッチリハマった時はうぉう!ってなった!音響も意図通りに出ていて、国士で10年かけてトライアンドエラーを繰り返した成果だなぁと感無量です。

そしてその国士。私自身が、みんなの踊りをそっちのけで、地方からお客さんを釣り上げていたので、今年はまったく写真が無いwww そんだけ楽しかった!裏方の自分がこんな楽しませてもらっていいのかってくらい楽しかったよ、ありがとうございます笑。

そうそう、菜園場で国士→ぞっこん→鬼蜂と堂々3チーム並んだのも、でっかいサプライズでした!最高の時間を過ごさせてもらえて幸せです。

そんな楽しさ絶頂の3日目の夜。みんなが想像した結果とは真逆の事態が国士を襲いました。結成から初めて、受賞を逃すという事態。4日目が無く、来年の前夜祭が無いという事態。

その後の打ち上げに向かう足は重かったのだけど、会場に入った途端、見たことない盛り上がりになっていてね。そして新規の踊り子さんが徹夜で作ったという今年のムービーの内容の濃さは圧巻で、まさかこういう境遇で流れると思って作ってないだろうけど、そのおかげで私も含めたくさんのメンバーの心を救っていました。

「一本釣り」国士というチームにぴったりのテーマそのままに、作品全体が躍動していた今年。最初のフリ見せから最後の練習まで、踊っているみんなの顔を見てるだけで自然と涙が出てくるくらいに、ずっと感動させられていました。それは、作りながら頭に描いていた光景そのままが目の前に広がっていて、メンバー全員が一つになって作ってくれていたから。メンバーさんもガラッと入れ替わったこともあって、練習も大変だったという話も聞いていたので、それだけに、無冠という結果がどれだけ厳しい状態か。

毎年安定して、楽しいものを仕掛けるには、ベーシックな部分とサプライズポイントとのバランス感をプロデュース側が共有しないといけなくて、そこがもしかしたら今回甘かったのかもしれません。他にも何故ダメだったかというポイントはなにかとあるでしょう。

一方で、自分たちにしかできないことをやるというポイントでは、過去最高に安定してハマっていたわけで、そこはきちんと次に繋げないといけない。やっぱり10作品も超えて、そろそろどっかに落ち着かなきゃというのと、それでも新しいものに振り切るっていう両方を国士は追求していくことになるのだろうね。

そこのラインをどこに持ってくるか、その舵取りを誰がやるのか。そもそも何をやりたかったのか。

打ち上げ終わって、明日がないと知って、まだ踊り足りないみんな。

そして、カツオを背負って早くまた漁に出たいインスト。

国士のみんな最高に楽しかったよねー!それをもってまた次に進みます。来年のオペレーションはどうやっても厳しい状態になると思う。その中で、新規のメンバーさんがくれた言葉『来年もやります!』という言葉は、希望の光です。一人一人の想いが熱ければ熱いほど、燃える炎となってチームに想像以上のパワーを与えます。よさこいってそういう祭です。


銅がつないだご縁

高知の日曜日といえば、日曜市。2年前に行って見つけた銅のポットが、コーヒー淹れるのにもう最高。ただ、最近お客さんも多くなったりして、もう一つ大きいサイズを買えばよかったと思っていたので、今回時間あったらまた日曜市に見に行きたいなぁと思っていたのでした。。

さて、よさこい祭前日の朝に高知に到着して、特にやることもないので街をぶらぶらして立ち寄ったのがこちらのclara craftさん。店内もとても広く、ガラス素材を使ったアクセサリーとか、欲しいのもあったんだけど、さすがに到着してすぐだったので、一周してまた来てみようかなと帰りかけたその時。

『あれ!あの銅のポットが置いてあるじゃないか!?』

お店の方にこのポットを使っていることをお伝えすると、なんとこの銅の職人さんはすでに引退されて、いまは日曜市にも出しておらず、ここにあるものが最後のロットだということを聞いてさらにビックリ!!そんなことってあるのか!

当然のことながら、大サイズのポットをゲット。本当は蓋があるものとか、他のバケツとかも全部欲しいくらいなんだけど・・・銅は熱伝導率が高いとか殺菌作用とかそういう理由のほかに、火にかけた時の匂いがなにか好きなんですよね。大事に使っていこうと思います。

いやまさか、この店に入らなかったら二度とお目にかかることはなかっただろう。いいご縁をいただきました、clara craftさんありがとうございます。

clara craft
高知市本町2-1-31(おびさんロード)
088-855-6581
→facebook


2015春 in 高知

毎年恒例の高知出張。今年で8回目となる、国士舞双さんの制作セッション。1日目深い時間までレコーディングを行うのも恒例であります(汗

中日は丁度日曜日で、昼間にお散歩。

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まずは『小春食堂』さんでランチ。丁度外壁のお化粧中で、看板も気付きにくい感じだったけど、お席は満席。まだ新しいお店みたいだけど、確実に人気店のようです。サラダがイチゴのソースだったり、ラストのデザートは金柑と見た目も味も春でしたヨ!

BISTRO 小春食堂
高知市本町1-1-13 パークサイドテラス2F
lunch 11:30-15:00 dinner 18:00-22:00 〈水曜休〉

夏はよさこいのメイン会場となる追手筋のストリートで、江戸時代から300年続くという『日曜市』へ。
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予想外にいろんなものを連れ帰ってしまった。しっかりお酒もね。

肝心の制作の方も、これまでで一番納得がいくものに仕上がる予感がしてます。長く続けていると、山あり谷あり色んなことが起こるけど、人と人との結びつきは、その想像を超える結果をしばしば生み出してくれる。そんな楽しみをいつもありがとう。

帰ってきたら、東京は雨。

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てとこで早速続きに取り掛かりましょう。


高知的風景とその記憶

毎年恒例の高知ミーティングの翌日

IMG_1147たまには、ゆっくり海でもみるかと思いまして桂浜よー。あの岩の上を上っていくと、

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そこには「海津見(わたつみ)神社」という神社があります。毎年高知に来るようになって、来年が7年目となるんだけど、その割にこういう景色を拝んでいなかったのでね。きちんとお参りをして、また来年もよろしくとお願いしてきました。

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きちんとという意味では、この方にもきちんとご挨拶。

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かの事件の起こった近江屋さんの室内現場視察も。

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龍馬記念館は、龍馬の綴った手紙が数多く展示されていて面白いのですが、一番心に残ったのは、父から龍馬への手紙。
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いつの世でも変わらない、親の気持ちなのだね。

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屋上にはどなたもいらっしゃらなかったから、しばらく昼寝をしていると、みるみる空の色が変わっていきました。さいごパノラマで全方面をパチリ。

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さて今年もあと一ヶ月、いろいろ締めくくりしなきゃね!


土佐文旦

なにやら今年の資料か?内容物(鳴子って書いてあったw)の割にえらいデカいものが届いたなと開けてビックリ『土佐文旦』!

すっげぃ光っちゅう!

文旦

立派なのが採れたからって、ありがたいでございます。おかげでいい香りの中、お仕事してます。なんのってそりゃ決まってるがね。


國士舞双歴代演舞 2008-2012

そういうわけで、私が國士舞双に曲を作るようになって今年でちょうど5年目の節目。これまでの作品を貼っておきます。

2008年 「新たなる時代への挑戦」Challenge to the future
http://youtu.be/h2AaLyIgkBg
前夜祭 : ダンス賞 / 本祭 : 地区競演場奨励賞

2009年 「響」Reverberation
http://youtu.be/ABi-liJUles
本祭 : 審査員特別賞

2010年 「翔」Fly
http://youtu.be/Tqt3beUUHgA
本祭 : 銀賞

2011年 「千喜乱舞」The dance of thousand joy
http://youtu.be/q3WH_KRvyWs
本祭 : 地区競演場奨励賞

2012年 「大判振舞〜よさこいねずみ小僧〜」Largess dance ~ nezumi kozou
http://youtu.be/8awanj8Q4p0
前夜祭 : ダンス賞 / 本祭 : 地区競演場奨励賞 / 後夜祭 : 武政英策賞

そしてその波は海を渡り、2009作品を持ってベトナムへ海外遠征。さらには2008の作品を今年もベトナムのチーム「Yosago」さんが踊ってくれています。
http://youtu.be/8m008oUD8rQ

これまでの全部に思い入れが沢山あって、どれが一番とかそういうの付けられません。ただ、今年頂いた賞のおかげで、来年からはいい意味で力を抜いてできる様な気がする。

来年が第60回を迎える「よさこい祭り」。北海道のYOSAKOIソーランも含めて、コンテンツとしては一定の完成をみていると思う。国内での認知はひとまず置いて、今後海外へのソーシャル的な発信、日本フェスなどでの交流をもっともっともっともっと積極的に行うことで、日本文化・観光事業としての開拓の余地はまだ相当あると思います。

このチームはその一つのキッカケになるのではないかと、そんな気持ちもあって毎年お手伝いをさせていただいています。

10年後にみても色褪せない内容の作品をこれからも、作っていきたい。


武政英策賞

いやぁスゴい!

ひろめ市場で食ったこの寿司!

の話じゃないよ。(旨かったけどw)

今年の2012國士舞双が後夜祭で最高賞「武政英策賞」に輝いたこと。

「よさこい節」を作詞作曲したよさこいの生みの親の名前を冠する賞、個人的には本祭のグランプリより嬉しいです。

そして、前日の打ち上げで地区奨励賞おめでとう!と皆が言う中「明日は武政英策賞獲りにいきます!」と言って本当に獲った代表の森田氏もスゴい。おそらく、他に誰も期待も予想もしなかった結果です。

今年は久しぶりに地方車に乗ってピアニカを吹いてました。後夜祭・昼の追手筋、國士の演舞に合わせるように雨がクレッシェンドしてきて「楽器大丈夫か!?」ってなってたら、審査員席からずっとこっちを見てる方がいて、その瞬間、もう楽器のことはどっかいってましたな。

今年はテーマが ねずみ小僧 でして、スロットのボーナス曲の様なエンタメ性と、月宵のアーティスト性をマッシュアップした曲、それに振付けと衣装がいいマッチングをして、ねずみになりきった踊り子さん主演の國士劇場になっとる。

ほんとに「二つと無きもの」が出来たんだなぁ。

結果、お客さんの拍手がすごい!今年ほどの盛り上がりは、これまでのどの年にも無かったこと。自分にもとってもいい勉強になってます。

これでまたいいスタートが出来るよ

ありがとう

ほんとにありがとう。

最後に。楽曲で素晴らしい箏さばきをしてくれた月宵のkou、そして前夜から4日間 地方で生声を聴かせてくれた なっちゃん ありがとう!!


高知の魅力

いやはやさすがの南国土佐。買い物して外に出たら、天気が一変!

さっきまでかんかん照りの日差しが一気に雷雨と雷へ。仕方ないので、ホテルに戻ってブログでも書くとする。

これは路上の模擬店の列... ではなくw、じかた車と呼ばれる車の列。普通なら当然公道は走れないが、この日は特別。

まぁこの風味が嫌いな方もいると思うんですが、正直私も最初はどうなんだろーなという感じだったですがね。

この先導車が、そのチームのやりたいことを一番端的に表す顔であって基地でして、チームのこだわりと愛情一杯のその姿を見てると、この過剰なまでの装飾がだんだん可愛らしくみえてくるから不思議なもんです。

そしてこの過剰性こそがそのまま、よさこい、そして高知の魅力なのだ

と、最近気づきましたよw

お祭りに関わるようになって5年。最初はただ熱い空気と音の圧力に圧倒されて終わっていた日々が、結果気がつけば高知という土地柄にすっかりはまったんだなぁ。

中央公園から程近いシャンソンのかかるバー「青い鳥」にて。「そう、高知はよさこい無ければ、他なんもないきね。だからお酒でもてなすのやろね。」

納得

そして外では、ものすごい雷の地響き。

お天気までが、やっぱり過剰演出?!