ヘッドフォン祭
中野サンプラザに行ってきました。
いわゆるハイエンドにあたるものを、同時に幾つも
視聴できるいい機会。
まずはsennheiser HD800

HD600から比べても、付けやすさも解像度もアップ。
デザインが近年のsonyっぽいのがなぁ。
今回すごく素敵に感じたのはGRADO。
とても聴きやすく、音の広がりもすばらしい。
密閉だったらこれだな。
プロトタイプということでしたが、
とてもナチュラルな感じ。
beyerの「T1」は行列ができてたので残念ながらスルー。
他にも、iPod用途にいくつもスゴイ性能のヘッドフォンが並んでました。
上のやつはどれも10万以上する機種なので、
当然いい音で鳴ってくれるわけですよ。
なんと贅沢なことでしょう。
でも実際、イイ音はイイのよねぇ。
THIS IS IT
おいらが中学のときに大旋風だった
洋楽ブームにPV、そしてレンタルレコード屋。
この時代が、今になって自分が作る音楽に
大きく影響している。
KING OF POP。
マイケルジャクソンは、当時からど真ん中の存在。
PVの完成度のスゴさは圧倒的で、
音楽的にもthriller、smooth criminalとか、
もちろんスキなんだが、本気でスゴいと思ったのは、
アルバムDangerousの一曲目「JAM」。
そしてこれが、ライブだとこうなる。
http://www.youtube.com/watch?v=82sk46dSwIA
先頃、急逝する直前までリハをやっていたという
幻のロンドンコンサートのリハ映像が、映画になって
蘇るこの作品は、やっぱり見に行くでしょう。
映画でも最後に流れるという同タイトル「THIS IS IT」。
だいぶ懐かしい感じがすると思ったら、80年代に
作られていた(?)作品なんだとか。
未公開テープ、他にもあるのかもしれないが
本当の意味での新曲が聴けないのは、本当に残念です。
(THIS IS ITの出だし、贈る言葉に似てるよねw)
姉妹バイオリンデュオ Alcott <オルコット>
『こんどの由紀さん安田さんのコンサートなんだけど来て。』
こりゃまた突然のお呼び。
オーケストラをバックに童謡を100曲歌うという
ゴージャスな内容の一部始終を観させていただいた後
『んで、あのコンサートマスターとソロ弾いた子いたでしょ?
ちょっとなんか出来ないかな?』
ちょっと… て なにかな…
この雇い主。当たり前のことをやっても
全然満足してくれない方なんです。
困り果ててギターの河野氏に泣きついてみたら
「デキマシタ!」
「え マジで!?」
ということで誕生したのがRocklassic。
普段は有名ミュージシャンとのステージで
活躍する二人に、こんなマニアックなの
やらせていいんか!?
全くの所、これはかなりなS具合。
んで、それをあっさり弾いてしまうのは
こういう二人!
さぁてどこにロックの匂いが!?
気になった人。新宿のSACTにてライブアルヨ。
2009年9月29日(火)
Neo Livehouse SHINJYUKU SACT! Age-3
Monthly HARVEST MOON
「scsc`09」(SACT!Center Stage Collection)
open 19:30
start 20:00
前)¥2500 当)¥2800 + 1drink¥500
ソロデビューの決まったボーカリストの
ナオさんとのステージで、こちらも楽しみ!
leopardにて。
いまさら。
一日かけてほぼ無理矢理ぎみに
OS10.5で環境をつくった。
一番気になったwaves6の動作も
すんなりと問題なし。
SSLバンドルに追加された
Gシリーズのストリップが
すんごい良くて、満足なんだけど
B&Pでも増えたと思ったZ-Noise、
これは新規購入者だけなのかい。
昔から持ってる人にも
分けてくれたっていいじゃんか>waves
しかしそれよりショックだったのは
Logic9! 君はすごく重いうえに
なんかバグだらけじゃあるまいか!?
気のせいだったらいいな。。。



























