スーパーよさこい2010
いつもは静かな明治神宫本堂が…
赤と青で
埋め尽くされましたーw 明治天皇もビックリですよ( ・ิω・ิ)
去年の記事には表参道15分位って書いてますが、今年は余裕で4回し!
賞もらったんで、来年も奉納舞できるね^^
石川ちゃんと森田さん。
二人は日焼けですが、私は酒焼け!?
よさこいの熱い夏は今年もこうして過ぎたのでしたー
2010本祭を終えて(追記)
「2010本祭を終えて」本編の方は、サポーターズサイトの方に書いたのだが、
書ききれなかった分、こっちに追記。
個人的には今年の2010、最高のものが出来たなぁと。もうそれだけで十分満足しております。
この作品は今だからできたこと。もう二度は生まれ得無いもの。
私自身もそうだし、振り付けのチカさんもそうだし、森田さんがいて、踊ってくれるみんながいて、このチームに関わる全ての人がいて完成できたもの。
そして、その同じ場所で見ているお客さんに届いた瞬間が、一番嬉しい。
当たり前と思ってる事は、実はそうじゃない。
人が生み出す事は永遠では無い。
ツイッター経由で知ったのだけども、YOSAKOIソーランの審査もしている 佐藤尚之 さんが今年初めて高知入りして、国士を観て喜んでもらえたらしい。
こりゃ、来年はソーランですなっw
2010よさこい本祭 2
さて…
2010 楽曲提供した「國士舞双」は、今年初めての銀賞を頂く事ができました。

「この國に二つと無き」を掲げる以上、どこかと同じ内容ではいけない。その一方、名のある受賞チームの中に食い込む作品でなければいけないというのは、大きく賭けな部分があるなと今年を振り返って思います。
今からまた来年の事を考えると楽ではないのだが、
この大パーティでみんなの笑顔を見ると、
また頑張ってみっかと思うんだよね。
「お祭り」という枠の中で、しかしあれだけの練習を続ける踊り子さんたちにとって、賞はやっぱりご褒美。少しでも近づく事の出来る作品がまた出来ます様に…
2010よさこい本祭 1
今年は、国士のファンサイトの更新を手伝ってたので、例年になくよさこい写真を撮りました。
この後ろに野外ステージ用のPAを積んで、商店街を信じられない爆音で鳴らしつつ150人が行列して踊り行く。それが3日間に渡り続くという、まず高知以外では不可能な世界、それがよさこい祭り。
全国の踊り子が、一度は高知で踊りたいという理由がここにあると思います。商売に影響する所は少なくないでしょうに、これを祭りとして許容するコミュニティ。
ここは一番長い帯屋町筋商店街。距離約700m、時間にして約30分間を灼熱の空気の中踊り続ける。
こちら追手筋、本部審査中の演舞。高知城に向かって南北同時に2チームが正に"競演"。
ホテルの窓から見れた、人気チーム「とらっく」地方車。ブルーのネオンがとても奇麗です。普通乗用車と並んで、日常なら改造車となるデコレーションを施した車両が大通りを行き交う。この非日常性も魅力の一つ。

國士舞双 in Vietnam 'Satsuki Matsuri'
Haruさんという方が、ベトナム遠征の様子をYouTubeにアップしてくれてます。
日本とはもうレベルが違うリアクション!
沸き起こる歓声、曲に合わせて日本語で歌う人、、、本当に喜んでくれてるんだと。
話には聞いてたけど、想像以上だった。
《ステージ》
スモークの中の演舞、しっかりしたステージに驚く。
観客を煽る森田さんがまたエエねぇ。
《ストリート》
アジアのストリートで流れる太鼓の響。
人数少ないのに、むっちゃカッコええぞ。
「感激」です
ハノイ支部、、、やったらええんじゃないですか?代表w
たかがよさこい… されど
あれは、代々木体育館ステージ最後の演舞。
ステージを後ろの方から、ひとりニコニコ嬉しそうに
一緒に歌ってうちわを振って、ずっと満面の笑顔で
応援をおくるおばちゃん。
その顔を見たとき、
この曲ができてよかったと
心の底から思う。
photo by Hayashi@國士舞双
たかがお祭り。
そこに人生賭けてる人がいて、
それを楽しみに生きてる人がいる。
感動はおもいがけず
やってくるんだな
國士舞双のみなさん
おめでとう、そしてありがとう。
そしてまた
来年に向かって!
(その前に、マズは打ち上げ〜)










































