神楽坂を食べ歩きしたナイト
先日、FBでながめてたら見つけた神楽坂食べ歩き企画『第一回 神楽坂 食べナイト 飲まナイト』。
チケットは予約制で、参加40店舗の中から何処でも好きなお店を5店回れる。
それぞれのお店からおすすめの一品と、ワンドリンクが出てくる催しです。
あの界隈いつかゆっくり歩いてみたいと思っていたので、早速初日に行って参りましたよ。
17時スタートというから、ジャスト17時にチケットを受け取って食べ飲み開始。まず軽くお魚だろうというとこで行きましたのは「ろばた肴町五合(さかなまちごごう)」

このジョッキですよ、スズ製でどっしり。最初の一杯が最高にうまかったのですが、しかし後にこのいっぱいがじわじわと効いてくるのです。
一件目で長居した割に、お腹がすいたままの一行でしたので、次の餃子「ねじ巻」へ。

ほとんど待つ間もなく、皮がパリパリの餃子とタンメンが元気よく出てきました。
この手作りの皮の餃子、オリジナルのミソだれで食べるのが最高。
神楽坂に餃子を食べにくることってあまり無いだろうけど、これはおすすめのお店です。
そして、やっぱり神楽坂なんだからそういうお店に行っとかなきゃ、ということで選んだ次のお店が「久露葉亭」。

きましたね、この看板ですよ。元々料亭だったというその佇まいは、まさに神楽坂テイスト。
ここで出していただいたのは、名物の ”湯葉ふぉんじゅ” とワイン。
お野菜とお肉をつけて食べるのだけど、うんめ〜〜ぇ。
お店紹介には ”お祖母ちゃんちに来たような” と書いてあるんだが、こんなおばあちゃんちは、そうはありませんよ。
でもその意味はすぐに分かりました、お店がとってもアットホームで落ち着いて話できるんだね。
というわけで、ゆっくりくつろいでいたら実は外には列ができてて、どうもすんません汗。
久露葉亭でご一緒のお部屋だった方の ”絶品でした” という言葉で決定した、4軒目は「しこたま」。
お店前にはすでに行列ができてましたが、当然そんなものは並びます。
時刻はまーだ8時過ぎ。そんな時間でも、この頃には飲んで歩いての反応がしっかりと身体にもありまして、かなり気持ちよい状態になっておりました。
一番奥のお座敷に入れていただいて、早速頂くこの ”さくら牛肩ロース霜降りステーキ串”。

これはもう私めが何やら言うものではないね。美味しゅうございました。
そして、うちらの1組後はもう売り切れだったという。。。
ここでは、別にデザートも頂いてしまいました。
が、あかんもう一軒あるではないか。
この日が日曜だったので、別の行きたいお店が残念ながらお休み。かわりに「てけてけ」というお店でつくねと手羽を頂いたのですが、もうねお腹がお肉な感じではなかった… てあたりまえか><
一晩で5軒のお店を回ったのは初めてでしたが、ホント楽しかった。そして神楽坂という大人の土地が、それを許してくれるという心意気にまた酔いました。
ありがとう、是非二回目もやってくださいYO!
手作り餃子ナイトでした
ツイッターの「餃子食べたいね」から始まった「餃子ナイト」。全部手作りでやろう!ということになり、夕方から生地作り、具をコネ、包みと段取りよく進みんでおります。
一気に焼き上げる頃には、お腹もいい感じになっております。もう焼く匂いがたまらん。キャベツすっごい入れてたはずだけど、一体ドコ?っていうくらいすんなり食べちゃいましたよ。
趣向を凝らしたタレも旨かったし、パクチー入り餃子とかエビ入り水餃子とか、箸が止まらないというのは、こういうことなんだなー。でも、いくらなんでも午前3時まで餃子食ってるというのは空前絶後ではないでしょうかねぇ。
また次回も楽しみなパーティー、ありがとうございました & ご馳走さまでした!!
そして帰り道…

酒で目が曇ったかに見えた高層ビル、朝もやの新宿。
リアル空間送別忘年会
仮想空間仕掛人グループのhisaさんの拠点が東京から移るということで、新宿老辺餃子館にて送別会が催されました。hisaさんは「殺処分される犬を救おう」というビッグイベントを手がけるかと思えば、実は凄腕ミュージシャンで、体もビッグ!!新天地でまたドッカンやってくださることでしょう。

そしてこのメンバーも皆さん違う分野のスペシャリストなので、いろんなヒントや刺激を頂けます。とはいっても、お会いするのはまだ2回目。なのにとっても仲良くなれるのは、仮想空間コミニュケーションの濃密さを知ってるからなんだろうな。
今までにあり得なかった人と人とのつながりが、もう現実に起こり新しいコミニュニティーが生まれる。空間を飛び越え、言葉や国境を越える術を知れば、世界はもっと仲良しになれるよ!
toilet
そう。突然ぎょうざを食べたくなったのは、こいつのせい↓
そう、TOTOのウォシュレット
というてもわからんわな。
この日本が誇るテクノロジーと文化を余すところ無く描いた映画(!?)『トイレット』に登場する餃子がなんとも美味しそうだったのね。
もちろん、ストーリーはそれだけじゃなく。
予告編からは全く予想のつかないお話、緩やかな空気感につつまれたいい映画でした。

個人的には、RAYくんがもうこの世を去った大学の友人にあまりにそっくりのため、なんか不思議な感覚でした。
で、その威力を実際に確かめるべくTOTOのショールームへ。
ショールームのある階のトイレが、ウォシュレットの体験を兼ねてちゃんと新型が設置してあるのですよ。いやあ、あのマッサージ機能は「あんびりーばぼーー!!」
病み付きになるのわかりますわぁ〜
鮮魚じゃない高知を食す
よさこいの演舞場になっている「秦」はハダと読みますが、”うなハダ” と読むのかは定かでないです。『坂東太郎』と名のついた天然に近いという鰻を頂きました。身がすっきりしている感じで、自然な味でしたよ。
さんざん昼間に汗をかいて、夜は人気の餃子屋さん「安兵衛」へ。

創業昭和45年とかまるで老舗のようだが、自分と一緒っていうね。おいらも老舗の様な歳になったということですか??

ぱりぱり焼き餃子が有名みたいですが、おいらは水餃子もかなり好みでした。
お店には、こんなものも。

懐かしいというか、こないだまで使っていた様な気もする。


















