Made in Omuta
伊勢丹に寄ったら、こんな九州展やっていた。
『Stand KYUSYU』
3/29-4/4 伊勢丹1F
3/29-4/11 ビームス

オリジナリティある作家さんばかりのラインナップで、楽しい展示なのですが、そのなかにちょっと目を引くメガネの展示。よく見ると『Made in Omuta』って書いてあるじゃない!
自分の生まれた大牟田ってところを、ブランドに冠してるってところにまず、かなり惹かれました。石炭をモチーフにしたブラックフレームのものが一押しになっていたけど、こちらで紹介されているHPをみたら、かなりぶっ飛んだ作品が並んでて「にわかせんぺい」とかまじか!parasiteとかに負けないオリジナリティだと。
いつも自分がしている鯖江産は、いまや世界的に有名になっているわけで、こういう手作業が生む至高のクオリティが、どんどん発信されるといいね!
そして、なんと自分で手作りできる教室をやっている!!これ時間あったら大牟田行きたい!
メガネの松永
福岡県大牟田市本町1-5-20
TEL:0944-56-8855
→ facebook
直ちゃんこんにゃく
クリスマスプレゼントか!?というタイミングで送られてきたコレ。
こんにゃく
「直ぐに食え」という指令があったので、仰せの通りに生でいただきましたら、これが絶品。しゃっきりした歯ごたえでツルッと入っていくこの物体は、ゼリーや寒天でもない、いや確かにコンニャクなんだけど、全く癖がない美味しさ。
わら灰こんにゃくと呼ばれる商品の中でも、こいつは限定で作っているそうで通販でも買えません。1日経っても味が落ちるから。つまりおいらが食べたのも、出来たての状態とは違うんだろうけど、それでも美味しかった!

お店のブログがあって見たら、「たかが、こんにゃく… されど!こんにゃく!!」って書いてあって納得。モノ作りってなんでもそうだねぇ。
さて、こんにゃくパワーでもいっちょ頑張りましょか。
福岡のこんにゃくの店 やきやま
http://yakiyama.co.jp
IWATAYA JAPAN SENSES
福岡の老舗百貨店、岩田屋さんで開催中の『見つめなおしたい日本の美力 IWATAYA JAPAN SENSES』に、かご屋 by 有製咲処のタモツさん登場!
白玉を通じたコラボとか、これまで作品はいろいろ拝見しておりますが、やっぱりデパートで他の作家さんと共に並ぶ堂々の展示を見ると、やっぱり存在感が凄いなぁ。ゴージャスクルーズトレイン『ななつ星in九州』の調度品としても採用されております。
全てが手作業で、全て一点物。あまり花とか買わない自分ですが、卵形の一輪挿しが気に入って購入いたしました〜 :)
基本受注品だったりするので、即買いできるチャンスですよ!
一押しの”bamluxe”バッグの他にもいろいろ取り揃えてありましたー。
4月1日(水)~7日(火)
天神岩田屋 新館6F
午前10時~午後8時
博多凱旋ライブ
2013年11月15日の福岡はこれ以上ない秋晴れ、ど!ピーカン。
いつもなら、ライブ前に食事なんぞしたことがない相方kouも、豚骨ラーメンからのケーキいってますな。はい、ここは月宵リハ前に訪れたキャナルシティでございます。
自分といえば、前日入りしてゆっくりと思っていたのが、どうも落ち着かないのは緊張? 今更それはないだろうと思うんだけど、普段とはなにかが違う。
音楽と出会って、気がつけば数十年。ごくごく子供の時代を除いて、その間一度もこの生まれ育った町で演奏をすることはなかったし、する必要も無かったのだけど、まさかその機会がこの2013年に訪れようとは。なんというか、、いっぱいの想いがあり過ぎて抱えきれない。
思えば突然、東京に出ることが決まってその結果どういうことが起こるかなんて考えてもなくて、なにがあろうと突っ走った20年、それが本当で。それでもまだ生きてて、音楽をやっていることのどんなに幸せなことか。普段はそんなこと考えもしないけど、あぁこの土地が無ければ自分は無かったなと素直に思っていました。
何気無しにかけた一本の電話がキッカケで決まった今回の福岡凱旋。会場のゲイツセブンさんには、遠方からのブッキングなのに本当によくしてくれて、お世話になりっぱなし。ありがとうございました。
そしてこのタイミングで月宵で福岡に行けて本当に良かったことの一つが、これ。人生いろいろ、これからも色々あるだろうけど、ひとつヨロシク。
午前中から中洲に出かけることなんて無いし、まさかそのまま朝までいることもそうないでしょうよ。濃かった、濃すぎた。その証拠にこれを書く整理をするのに一週間かかったw
ありがとう、感謝してもしたりん位たい。
またいくばい。
WordPress Foundation
http://wordpressfoundation.org/
非営利団体WordPress Foundation設立。
発足の目的は「プロジェクトへのフリーアクセスを保証すること」
開発母体を非営利団体とすることで、開発貢献者の入れ替わりに関係なくコードの保守や公開を持続し、安定したプラットフォームを提供するためだそうである。
無料でこんな高機能なブログを使わせてもらえるのも
こういった取り組みがあってこそなのでしょう。

ん、ワードプレスってFUKUOKAとどういうつながりがあるんでしょ?

































