Be there!
6月なんて雨も多いし、そんなに出歩くことも無かろうと思っておりましたら、なんだか引っ張りまわされたり、引っ張っていったり。何年も東京であっていない人と続けざまに会うことになったり、途中でE.T.が連れてってというので、チャリで月に返したりw
今年に入って、何度となく自分のことを振り返る機会がきます。二十歳で東京に出てきて、気が付いたら音楽を仕事にしてて、それからずっと同じところを回っている気がしていたけど、この一、二年いや数ヶ月という単位でじんわりと流れが変わってきていることに気づいております。
それに気づいたのは、昔を知っている人と話をしたせいもあるね。
でも、もっと動かしていかなきゃと、2015年上半期をほぼ終えたところで再度認識。やりたいことをやれる時間、会いたい人と会える時間、新しいことに挑戦する機会、見知らぬ土地に行く機会。これがどんなに貴重なことかを、もう一度認識。
7月は月宵のライブが3回。そこでまた出会う人と過ごす時間も楽しみ!さあて、2015夏、待ってろよ!
Guitar Erotica
今年最後のVHの宴。食って飲んでからセッションレコーディングでもやろうぜなんつってたのに、結局4時間ずっと笑って終わってしまいましたとさ。レコーディングはまた次回やな!!
しかしそれだけではちょっと物足りないので、前回のベースのおーちゃんに続き、今回はギターのKAZブログが半強制的に開設されました笑。
その名も

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toilet
そう。突然ぎょうざを食べたくなったのは、こいつのせい↓
そう、TOTOのウォシュレット
というてもわからんわな。
この日本が誇るテクノロジーと文化を余すところ無く描いた映画(!?)『トイレット』に登場する餃子がなんとも美味しそうだったのね。
もちろん、ストーリーはそれだけじゃなく。
予告編からは全く予想のつかないお話、緩やかな空気感につつまれたいい映画でした。

個人的には、RAYくんがもうこの世を去った大学の友人にあまりにそっくりのため、なんか不思議な感覚でした。
で、その威力を実際に確かめるべくTOTOのショールームへ。
ショールームのある階のトイレが、ウォシュレットの体験を兼ねてちゃんと新型が設置してあるのですよ。いやあ、あのマッサージ機能は「あんびりーばぼーー!!」
病み付きになるのわかりますわぁ〜
7.1ch サラウンドヘッドホン
ゼンハイザーから7.1chのサラウンドヘッドホンが登場。
7.1chというと
センター
フロントレフト
フロントライト
レフトエフェクト
ライトエフェクト
リアレフト
リアライト
ウーファー
という事だと思うんだけど、これ2つのユニットにどう配置されているんだろう。
流行の3D TVとかと合わせて映画見たら、スゴいことになりそうやでホンマ。
接続は2 x 3.5mm サウンド入出力端子 + USB 端子ってなってるけど、基本パソコン限定だろうね。
付属の「3D G4ME1」USB アダプターってのがWin専用なので、ちょっと残念。
プロゲーマー向けとなってるけど、接続環境さえ整えば、これで映画見たい人は多いと思いますね。
:: いまならご予約 ::
Disney's World of Color
http://www.youtube.com/watch?v=glpeElM-l5U
カリフォルニアディズニーのエンターテインメントショー「Disney's World of Color」
liquid paintと呼ばれる1200発のLEDライティングされた噴水システムと3基のウォータースクリーンに映るPANIの映像。そこにバリライト、フルカラーレーザーとファイアー。ひとつひとつは見た事あるものが、これだけの数を完璧にコントロール、かつ有機的にプログラミングされているのが驚き!
そしてディズニーの持つコンテンツ力。
アクターが登場しない30分近くのショータイムを全く飽きる事なく観れるというのはかなりスゴい事。
新旧ディズニーの世界を表現する事で、観客を完璧に引き込む事に成功している。
コンテンツを変えれば、また違った展開に出来るのもこのシステムの素晴らしさですな。
このショーはちゃんと予約してみるのが良いらしいですが、日本からじゃねぇ…
ということでYouTubeを探しましたヨ!
それでは30分観る準備はできましたか?
風向きによっては、水がかかる事がありますのでご注意を。
(HDモードでみることをオススメします。途切れる場合は右下の720pを切り替える)
ではどうぞごゆっくり。
World of Color world premiere full show at the Disney California Adventure theme park
http://www.youtube.com/watch?v=7o0Icz6ExiM
このムービーを大きく観るだけのために、このブログの横幅変えました。
しかし金かかってんなぁ、これ。
Spectrasonics
もう何年も前に、ソフトウェアInst. の記事をアップしてほったらかし。
そんな古い情報アップしたままなのはどうなんだ、とちょっと悩む。
その時代から今まで、ソフトウェアInst.を楽器として高次元に進化させてきたメーカーの一つ、
Spectrasonics
その最新機種が、話題の「アバター」の制作にしっかり使われている。
ほほぉ12/8 とか 7/4のビートね… 勉強になります。
アバターのmix engineerとして参加されているSimon Rhodesさんといえば、
Abbey Roadスタジオ。その世界的に有名なスタジオを所有していたEMIが
同スタジオを売りに出したというニュースが飛び込んできた。
いっそAppleさんとか買ったらどうかね?笑
7/30 追記
結局、売却にはいたらなかったようでよかった。
しかし、Challenのアップライトを来月競売にかけたりとか
まだ予断を許さない感じですか。
AVATAR
3Dの最新技術を取り入れたJ・キャメロン監督の最新作。
http://www.youtube.com/watch?v=cRdxXPV9GNQ
「アバター」ってサンスクリット語のअवतार (avata-ra)
からきているらしいです。地上に降りた神や仏の化身という意。
SFであり、ファンタジーでありながら、リアルにも感じるという世界観。
構想14年とは、つまりバーチャルの概念も今とは異なる時代である。
遥かな先見性、底知れない創造力、キャメロンという監督おそるべし。
まぁこの映画ほどの自由はないけど、
手軽に自分のアバターを作れるSecondLifeで
空飛んでみるのも一興かとw
最終日は超満員
THIS IS IT 最終日。
もうこの日しかないと、日頃公務で忙しい
淳ちゃんを誘って行って参りました。
地球へのメッセージ。
命の儚さという現実。
同じ時代を共有したという永遠の感動。
ありがとうMJ。
Objectified
アメリカFortune誌が選ぶ「過去10年で最高のCEO」
AppleのSteve Jobs。
音楽、映画、携帯電話という3つの市場を徹底的に作り変えた
というわけだが、そこに素晴らしいハードウェアデザインが
存在したのも、大きな要因の一つ。
その大きな役割を果たしているのが、
Appleプロダクトのデザイナーであり、
上級副社長のJonathan Ive。
自らパーツを手に取り語る姿。
実にクールである。
初代と現在のiMacの映像。
数多くの制約を、生かしたまま形にしているのは
昔から何も変わっていない。
http://www.youtube.com/watch?v=S9E2D2PaIcI&&fmt=22
ドキュメンタリー映画「Objectified」のワンシーンでした。
THIS IS IT
おいらが中学のときに大旋風だった
洋楽ブームにPV、そしてレンタルレコード屋。
この時代が、今になって自分が作る音楽に
大きく影響している。
KING OF POP。
マイケルジャクソンは、当時からど真ん中の存在。
PVの完成度のスゴさは圧倒的で、
音楽的にもthriller、smooth criminalとか、
もちろんスキなんだが、本気でスゴいと思ったのは、
アルバムDangerousの一曲目「JAM」。
そしてこれが、ライブだとこうなる。
http://www.youtube.com/watch?v=82sk46dSwIA
先頃、急逝する直前までリハをやっていたという
幻のロンドンコンサートのリハ映像が、映画になって
蘇るこの作品は、やっぱり見に行くでしょう。
映画でも最後に流れるという同タイトル「THIS IS IT」。
だいぶ懐かしい感じがすると思ったら、80年代に
作られていた(?)作品なんだとか。
未公開テープ、他にもあるのかもしれないが
本当の意味での新曲が聴けないのは、本当に残念です。
(THIS IS ITの出だし、贈る言葉に似てるよねw)







