ライブ

20 10月 2013

蒼いカエルの待つ場所

はじめまして だけど全然そんな気がしない あーそうそう これこれ。 思っていた通りの癒しの空間。 植物の緑と優しいお料理 ゆっくりな時間 お店の外の、この壁画 そこに込められた想い全て そうか、これをやるためだったんだね そして、終わった今はもう次へ向かって。 またきっと帰ります ありがとう。 >>TSUKIYOI Liveレポート Plants&Cafe&Bar Treefrog & Bluefrog 愛知県名古屋市北区大曽根3-3-14 tel : 052-938-8877

01 10月 2013

初ツアースタート!

記念すべきツアースタート日がお誕生日の翌日ということで、相方のkouが用意してたビッグサプライズ!! ステージ上でハッピーバースデーを歌ってくれて、ゲストの皆さんからも祝福されて、一大感動巨編的になってますが、よーく見とくれ これ、ケーキの形ちゃうだろ! まさかの丼。 ラーメンけーき! そりゃもう、頂きました、よ!!なるとはクリームだし、ノリはクッキーだし、味は醤油ベースでもアッサリ系 なわけなくて中はしっかりスポンジケーキだよ!甘いラーメンごちそうさま! そんな素敵な相方と活動できて良かったなと心底思う訳でございます、ハイっっ!! そんな月宵ツアーは始まったばかり。10月は名古屋、11月は福岡に参ります。いやーどんな出会いが待っているのでしょうか!?もし興味を持たれた方は、覗いてみてくださいね! そしてツアーの顛末はまたこのブログでも顔を出すでしょう、お楽しみに!

16 9月 2013

ベトナムフェス2013

ベトフェス2日目。予報通り台風とガチンコ勝負。 この写真は1日目、普通に晴れてたのですがね、2日目は一転して豪雨。雨天決行とはなっていたものの、さすがに台風ですよ。開催が心配だったけど、スタッフさんの努力もあり、予定通りのスタートとなりました。 朝のステージというのは初めての体験、音が解放される感じ気持ちいいねー。 kouは裸足。彼女の気合いが伝わってくる。 ステージが始まる頃には、雨もすこし止んだりして。 月宵初の本格的な野外ステージ。朝早くから雨の中駆けつけてくれた皆に感謝。無事に終わって、その直後から今月末のワンマンに向け一直線なのです! でも、まずはハノイビールと共に。 おつかれさまでした。 >> 月宵ベトナムフェスティバルライブレポート

28 8月 2013

ステージからまた次のステージへ

今年の夏の終わりから秋への転換は、いろいろと楽しいことの記憶とこれからの準備と。 先週の土曜日の吉祥寺ライブ。これがいい意味で転換点になった月宵さん。人の縁と、人の心。音楽なんてそれがすべてだということ。 翌日はほんのちょっと久しぶりのレディーお二人をお連れしてスパよさ観覧。完全にお客さん目線で観るのは、実はとても勉強になるのです。写真はさらっとiPadを使っててかっこいいクボちゃん。 そしてやたら涼しくなった昨日は、えっこちゃんとKITTEで秋ステージへの段取りと近い将来へのはなしとか。全てつながっていて、やっぱり最後は人と人。 今年の秋は、自分で今までやったことの無いことをやろうとしているので、ちょっぴりドキドキしつつ楽しみです。フリーライブもワンマンも!!みんな出てきてー是非一緒に楽しみましょう!! Schedule 9.4 wed 渋谷 VUENOS 21:00- 9.7 sat 四谷 LOTUS 20:00- 9.15 sun 代々木公園イベントステージ 10:00- 9.29…

23 8月 2013

誰も知らない”本当のライブ”のつくり方

このタイトルをみて、あーこれは行かなきゃと。 ポタさん教えてくれてありがとう、本当に色々ためになるお話でした。 本間律子さんが手がけるステージには特徴があって、とにかく音楽そのものと流れにトコトンこだわって作っていること。加点式という説明をされてましたが、この作り方で減点になることはまず無いのじゃないだろうか。アーティストの力をそのままみせることに注力するから、タイムコードに乗ってやっている感が無い。 ライブハウス・ホール・アリーナそれぞれの特徴を見切った上で考える、そのショーの為の曲とアレンジと進行。演出というよりはもはや曲制作に近いけどそれは、確かに演出として必要なことで、その両方を見れる人はそう居ない。でも、きっと凄い時間をかけてるんだろうな、1アーティストに。そして、音の直感力ハンパない! そういう人がいるんだなぁーと。そして、まだ自分勉強しなきゃと気づかされた2時間、あっという間でした。ありがとうございました、パワー貰った! http://ja.wikipedia.org/wiki/本間律子

6.28 真昼の月 夜の太陽
6.28 真昼の月 夜の太陽
30 6月 2013

六月はダブルステージでした

2013年、今年はステージをやっていこうと決めた月宵。それでも月一回位だろうと思ってたのだけど、今月は気がついたら2回やることになってました。しかも全く別のスタイルというのは、この写真の通り! ライブのブッキングはご縁です。 回数だけ増やしても続かないから、他のスケジュールと、ペースを考えつつ入れてもらうわけですが、先にも書いたけど対バンの要素はとても大事で、場所も大事。大きい所が必ずしもいいわけでもなくて、自分たちの音楽をしっかりできるところを探していく、これもライブの楽しみです。 その上でご縁がある所となると、実はそんなに一杯あるわけじゃない。来て観て聴いて頂いた方に満足してもらえるものを作る為に、これからまだ挑戦は続きます! さて、明日から7月。7月末には初の下北沢行きます。下北といえば若者の街ですが、その中でもこのハコはちょっと大人なアットホームな匂いがしてますが、さてどういうライブになるのか。 7.30 tue 下北沢 | SEED SHIP >> 詳しくはこちら おたのしみに!!

30 6月 2013

ライブの楽しみ方 その3

ちなみにですね、ライブハウスというのは和製英語なので、外国では使えません。普通にclubとか、あと場所っていう意味でvenueって出てきますね。 とかなんかいろいろ書いたけど、一番の楽しみ方は メンバーと仲良しになることだと思う。 でっかいコンサートと一番違うのはそこ。ステージが終わったら、メンバーは物販だったり挨拶しにフロアに現れることが多いので、そこで一言声をかけると、きっと覚えててくれるしね。ライブ毎にだんだん仲良くなって話しているうちに、バンドに参加しているようになっていると思う。 つまるところ、ライブっていうか音楽って、全てが全て人間がやることで、当然そこに絡む人だったりモノやコトで、色んな変化というか化学反応のようなものを起こすんです。それを音楽をプレイするのと同じレベルで楽しむことが出来ると最高! そして、その輪が大きくなっていく階段をいっしょに上ったり出来ると、それはなかなか無い体験になるでしょうね。   音楽を本当に楽しめるのって、大人になってからだと思う。色んな経験もして、色んな人を知って、そこから生まれる音を純粋に楽しめる時間を持てるのは、とっても幸せなこと。 そんなきっかけになるための活動にしていきたいと思いますよ。