Logic と メモリの悩み
こちらでLogicのパフォーマンス計測の記事を紹介したら、検索で見てくれる人がかなり多い。やっぱみんなソコ気になるよねぇ。あと、LogicはどのMacで動かすのが最もC/P高いかという話は、掲示板などでもよくみられます。
うちで8コアを導入して、Intel専用のプラグインとか環境整えて1ヶ月。ようやく作業的にも落ち着いてきまして、そのパワーに十分満足しております。が、しかし。現時点では8コアを完璧に使い切ることはできない、というのがその感想です。
Vinyl
アナログレコードの質感を再現したプラグインが、iZotopeからFreeで出ておりました。年代で音が変わってくのが面白い。

http://www.izotope.com/products/audio/vinyl/
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Cloud VST
YamahaがSteinbergを買収して5年ほどが過ぎた今、
興味深い技術を発表してます。
VST環境をサーバで構築し、どこからでもアクセスできるというクラウドVST。
VST処理を全部サーバにやらせちまおうという発想。
Wavesあたりが喜びそうなイメージだな。
Y2Projectさんのデモが公開されてます。
http://www.youtube.com/watch?v=jUav-NL1dfQ
うー、なかなか地味ですが^^;
VSTのパラメータ画面が、web画面で表示されるのは新鮮ですね。
まずはcubase側が対応して、レイテンシー補正も自動でやってくれないと
リアルタイム作業は厳しいわな。
もうかなり前にも、プラグイン環境の分散処理が実現した時は
未来を感じましたが、そんな環境を整えるより
マシンパワーを鍛えるほうが楽な現実。
是非、使える技術に育ってほしいです。
waves7
いつもながらwavesのアップデート作業は
iLokが絡むので、面倒くさくなっちゃう。
自分の備忘録のためにも流れを書いておこう。
※ 一度アップデートすると、前のバージョンに戻れない。
動作環境の確認は必須。
1. アップデータをDL
おいらはオフライン用のやつで、フルパッケージをゲット。
2. 使用しているバンドルを選択してインストール。
前のバージョンで編集したファイルとかあれば先に逃がしておく
3. wavesサイトのMY ACCOUNTで Update 作業。
バンドルごとに iLokのUser IDを入れる
4. Statusが License Delivered になったのを確認して iLok へ。
5. ログインして Download to iLok をクリック。
6. iLok が認識しているのを確認。
7. update したいバンドルにチェック。
8. download ボタンをクリック。おつかれさま!
iLokのソフトが古いとか文句言いやがる場合は
ダウンロードしてから再度トライ。
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前回、wavesに文句言ったのが通じたのか
Z-Noiseが使えるようになってた!やるじゃんw
leopardにて。
いまさら。
一日かけてほぼ無理矢理ぎみに
OS10.5で環境をつくった。
一番気になったwaves6の動作も
すんなりと問題なし。
SSLバンドルに追加された
Gシリーズのストリップが
すんごい良くて、満足なんだけど
B&Pでも増えたと思ったZ-Noise、
これは新規購入者だけなのかい。
昔から持ってる人にも
分けてくれたっていいじゃんか>waves
しかしそれよりショックだったのは
Logic9! 君はすごく重いうえに
なんかバグだらけじゃあるまいか!?
気のせいだったらいいな。。。



