聞くだけで心も体も痛みが消えるソルフェジオ周波数CDブック
先月は連続して、松山と高知という四国の地に降り立ち、それぞれ来年に繋がるお話だったり活動をしていたわけですが、こちらも実は四国つながり。この著者の真印さん。愛媛の松山で代々続くスピリチュアルな家系にお生まれで、現在もそこを拠点にしてらっしゃいます。
私は「天の時・地の利・人の和」っていう言葉が好きで、このブログの副題にも付けてる位ですが、自分が住む場所・活動する拠点には、本当に意味があるなぁと。私がいまのこの神田川のほとりで都庁の裏手辺りに居を構えたのは、ちょうどこのブログをスタートさせた時でもあってよく覚えているのだけど、本当に導かれるようにしてこの場所を探し当てたんでした。
当時の自分は、まぁ何もかも行き詰まってどうしようもなくて。そんなとこから6年。振り返ると、本当にいろんな事が地道に、着実に変わってきたなと思います。特にこの数年の変動は特に大きいものがあって、もっというと、この数ヶ月も絶えず変動が続いている感じです。
この続いている感じという事が、どれだけ大事か。そう、安定して続いていくためには、自分は大丈夫と思える居場所が必ず必要なのです。その上で人に恵まれること。そうするうちに、ポッと今までと違ったキッカケが舞い降りたら、それはとってもいい兆しなのだろうと思うのです。
曲が完成した後によく感じるのが、作らされてるなぁという感覚。それは、際立ったスピリチュアルな感性の無い私にも実感としてあって、自分の思考以上の何かがピシピシと響く。それは、考えているようで考えて無い状態。偶然のような必然というか。そんな経験もありながら、今回も作らせていただきました。
真印さんの本にもありますが、ただ聞いて気持ちよかったらそれが正解なのだと思います。もし肌に合わない時はご使用をお控えください(笑)
追記
2016.4.5 ご好評いただき10版目となりました、ご愛顧ありがとうございます!
米国の映像音楽エージェンシーへ楽曲提供
オリンピック関連でも話題となった画像の利用と許諾。その辺りの利用手続きをクリアーにしてある商用のサービスをStock Photoといい、amanaイメージなど有名どころもいくつかあります。
音楽分野でも同様のサービスは国内外含め様々ありますが、実際の所そのクオリティにはかなり差があるのが実情。クオリティーコントロールは、目に見える写真に比べて音楽の方が数段難しいと思います。
今回、自分の作品の幾つかを扱っていただくことになったアメリカの音楽エージェント『Marmoset』。特徴ある検索システムが話題となりがちですが、音楽ライブラリの質をしっかり管理し保持している点こそ一番大事で、最も優れている所だと思います。ミュージシャン的には、そういう所に自分の作品を扱って欲しいと望むわけで、今回ご縁をいただいたのはとてもとても嬉しい。日本からの作家契約は2例目なんだとか。
Marmosetは、映像クリエイターと周辺の広告代理店などをターゲットとしてますが、友達の結婚式のスライドショーに使ったりとか、パーソナルな利用もできるので、英語の垣根が気にならない方にとってはとても良いオンラインサービスだと思います。
フジキの作品はこちら
アジアやエスニックテイストの曲が欲しいということだったので、そういうものをいくつか出しております。
碧い瞳のエリス
いまから4年前、ひとつ企画を作ったのがTHE HUNDRED ARTISTS and HUNDRED SONGS。スタートした直後にあの大震災が起こり、自分も周囲も変化があったりしたこともあって、5作品だけを発表して手付かずになってしまっているけど、実はあそこから月宵にもつながっていたりするんで、きっかけの一つにはなっているわけです。
その一番はじめの作品が『碧い瞳のエリス』なのですが、なんとそこに作詞家の松井五郎さんご本人様からのコメントがあることに気づきました!しかも半年も経って(失礼いたしました)。
カバーなので管理者の許諾は取っているのですが、完成したものを作者ご本人に聴いていただいてしかも気に入ってもらえるということは、そうそう無いだろうなと。
こんなコメントが直接いただけるなんて、本当に嬉しいことです。
このことをボーカルのシノブさんにお伝えしたら『しかもクリスマスイブ!ロマンチック』とな!ほんとだ!4年も前の曲に力をいただけました、本当にありがとうございます。
この企画もいつか再開できるといいなぁ。
> サイトはこちら
Transitory 海外のDubstepコンテスト2位!
米ネットレーベルMondoTunes主宰のDubstep楽曲コンテストで、月宵『Transitory」が2位入賞の快挙!!
日本語のDubstepなんて相手にされるのかなぁ?なんて思ってたら、2位ですよ。日本語をしっかり「強み」として認識できると思った出来事。Dubstepというジャンルが逆に良かったのかもしれない。
前回の「Electronic Sound誌」同様、またひとつ自信となりました!ありがとう!!
チームの熱が曲を作るんだよ。
高知ならでは「鳴子でメリークリスマス!」先日の品勘さんでのお打ち合わせ時に発見。そんな高知から誕生したよさこい祭りは、今では全国に…
ってこんなにあるんかい!
そりゃいろんな形式が生まれるのも当たり前で、もうどっちがいいとか悪いとかそういう類いのものじゃないね。原型を作った武政氏も「民衆の心に受け入れられるかどうか」その一点。
しかしこの言葉は「真」だけに重いなぁ、受け入れられるかどうかは結果ですから。そして、その結果はすぐに出るものでもないのだな。
「よさこいの曲はどうやってつくるんですか?」ってよく聞かれます。この質問に、最近答えが見つかりました、それが
『熱』 そして『テーマ』
この二つによって、曲ができる。
チームの熱とは、踊る人ひとりひとりのこと。その濃さの種別やブレンド具合を音に変換して作ってるんだなと。その変換に必要なのが「テーマ」。両方がバランスよく揃った時に、とてもいい内容のものが仕上がるんだよ。だから、曲を作るにはそのチームの踊り子のことを知ることが必要で、どんな人があつまっているかとか、どんな踊りが好きなんだとか。何かの時に話してくれたそんな内容は、間違いなく次の演舞曲の「何か」になっているんです。そんな毎年の積み重ねが、年輪となって個性となっていくんだろう。
そしてまた、いいテーマを頂くと、それはもう打ち合わせが終わった瞬間やばい今スグに作らなきゃ、飲んでる場合ちゃうw!ってほど湧き立つものがあります。鮮度も命ですから。
いいテーマを持った熱いチーム、その熱はお客さんにも伝わって、受け入れられる。だから、チームを熱くしておくことが何よりも大切だと、私は思っています。
来年に向けて、みんながんばろう!YEY
VH 4th single :: なごり雪 ~ nagori yuki

nagori yuki
© Copyright-VELVET HEADZ (884502872903)
Time 4:40 Price ¥150(日本限定配信)
fermail new album OUT NOW
「フェルメール」待望のニューアルバム

発売記念ライブ at kickback cafe
J:COMのTVカメラがスタンバイして
満員の会場の期待も次第に膨らむ中、ついにメンバー登場。
ボーカリスト しのぷりん ギタリスト花輪直哉
さらにバイオリンの栗井まどかちゃんも加わって、とってもナチュラルアンサンブル。気持ちいい音を聴かせてくれました。
今回わたしはCDのマスタリング作業を行ったので、全曲くまなく聴いちゃいましたが、彼らのこれまでの集大成と共に、つぎの未来が広がっているような素晴らしい仕上がりです。
FERMAIL / 風を追いかけて
FMR-003 ¥2,000-(税込)
1)アポロ
2)やさしい空と君のうた
3)サザンブルー
4)ダイヤモンドダスト
5)WAIKIKI
6)絆~風を追いかけて~
7)So fly
8)またあした・・・
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