UK 電子誌で紹介されたよ!

朝方、そろそろ寝ようかとしてたその時、海外のミュージシャンからのメッセージの中に、マガジンがどうたらと書いてあるのに気づく。「Electronic Sound誌の楽曲紹介コーナーで、2000超の応募の中から君たちの曲が選ばれた」と!

2012年に月宵を本格始動する時から、海外に向かって発信していくという野望はあって、熱いメッセージを貰ったりすることが反響のバロメーターにはなっていたけど、そこから先がよく分からなくて。

今回選ばれたアーティストは10組。アメリカからニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、シンシナティ。さらにイギリス、スイス、フランスのアーティスト、そして日本からの月宵。ほぼ英語圏の中で、"日本語の"楽曲が選ばれたのは、ただラッキーというだけではなく、そこに大きな興味を持ってくれたからこそ。

これは一つ大きな結果だなということが、だんだんと分かってきて何かちょっと見つけた様な気もして、じわじわと嬉しい今。

ダウンロードしてみた様子は → こちら


Tsukiyoi eBooks Release

私とkouのユニット「月宵」。今年も新しい試みを幾つか進めております。

2011-2012年はシングルで一曲ずつ配信しつつ、ライブ会場ではCDをお持ち帰り頂いていたのですが、それをなにか一つ形にまとめたいというイメージがありました。そこに登場したのが今回リリースした『TSUKIYOIWORLD』電子書籍 on iPad。

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月宵当初からの想いをつづると共に、全曲がフルで聴けて、歌詞も見れて、プライベートな写真なんかも織り込みつつ、仕上がってみると、これは次世代のアルバムにも成り得るのじゃないかと感じてたりするところ。

こちらは完全iPad対応ですので、持っている方は是非その目で指で耳でご体験ください。

そしてもう一つ

同時にプレビュー版としてリリースの『bookpic』バージョン。ウェブですぐに見られる上に、本の上に直接書き込みが出来る!ソーシャルブックといわれるだけあって、将来性を感じる仕組みが実装済み。

そのうえ、アップしたその日から沢山のアクセスがあるようで、この分野に注視している層の厚さも感じる。

どちらもフリーですぐに試すことができるので、ちょっと気が向いた時にでも見てください。

→ Tsukiyoi Books


小麦粉発酵ベーグル指南書

先日の電子書籍の座談会でお会いした古田靖さん。

ライターとして活躍するご自身が、率先して電子出版の世界を開拓されている。

その電子書籍についても書いてあるブログを読んでいると”電書”という世界の開拓を、ごく自然に進めてる感じが伝わってくるのですが、なるほどその理由は「カナカナ書房」でいままだ無料で読めるこのタイトルをみて納得。

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伯楽星 純米吟醸

昨日の夜は、電子書籍の座談会USTに参加。夜の0時すぎから始めて終了3時半、その間ずっと沢山の人が生で見てくれてたのは驚きでした。このジャンルに対する関心の高さを表しているの…かな? それともやっぱセガール?笑

電子書籍周りの人が集まるとiPadのお皿が何枚も。加えてAmazonのKindleも登場。噂には聞いてたけど、モノクロ画面の表示の奇麗さ。落ち着いて読むには良さそうだなアレ。

私ったらま、ほぼ飲んで食ってでしたがそこで頂いた「伯楽星」。

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