『失くさないもの』楽曲提供

日本の心を歌で表現する力、そして声。

『中孝介』未だ読み方と漢字が一致していない人もいるようなので、『あたりこうすけ』さんです。よしもとミュージックエンタテインメントに移籍されての第一弾アルバムが4/10にリリースされまして、『失くさないもの』という楽曲を提供させていただきました。

そしてこれ。祝!自分のクレジットが入ったサンプル版!スタッフさんの気合が感じられるやつです。先ほどから嬉々として聴かせていただいてます。黒木千波留さんとバンドさんの手によって落ち着いた癒しサウンドに展開しておられる、素晴らしいぜ!

この曲は、小野山さんの詞と『失くさないもの』というタイトルが先にありまして、そこにメロディーを乗っけたいわゆる『詞先』。詞先で評価をいただいたというところも、今回嬉しい部分でございますね!そしてギターの河野さん、仮歌では菅千鶴さん/YUKAさんにお世話になりました、ありがとう!レコーディングスタッフの皆様、オフィスウォーカー/よしもとミュージックエンタの皆様にも大感謝です。

中孝介さんのこれからの益々のご活躍に、この曲がどうかお役に立てますように!

中孝介

愛者〜Kanasha〜

M4:失くさないもの

作詞:小野山千鶴、作曲:藤木テツ、編曲:黒木千波留

品番:YRCN-95306
価格:2,315円(税抜)
発売日:2019年04月10日(水)

 


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2019春 in 高知

毎年恒例の高知出張。今年で12回目を数える、国士舞双さんの制作セッション。
空港についた時は土砂降りの雨が、いつのまにかあがって青空に。これ幸いといつものお酒を調達に帯屋町からひろめへと向かいます。

ちょうど春休み真っ盛りで、お昼から酒盛りも真っ盛りなところがさすが高知です。

途中寄ったスタバのお花見情報は車がないと行けないところみたいなので、私は中央公園に一つどっかんと咲いていた桜を見つけてぱちり。

「自由は土佐の山間より出つ」というのは高知県のシンボル的な『県詞』らしい。"自由"を意識せずに自由であることはとっても幸せなこと。よさこいの自由性も、そんな県民性が育てた無形の文化ですよね。

そんな自由性をやたら楽しんだ昨年の国士が、果たして今年はどうなるのやら。すこしハラハラして、ドキドキしてまた夏を待とうと思います。

帰りの空港で少し時間があったので、いつもの帽子パンと初トライのミレーアイスもなか。古くからのものと新しいもの、よきかなよきかな。

そして時代は平成から令和へ。新しい時代が、またどうか平和で輝かしいものになりますように!