2k540
仕事帰りに御徒町からゆらゆらと秋葉まで歩いておりましたら、なんか一帯白い区画ができておるので覗いてみました。
ここは山手線の高架下にできた、クリエイター起点のショップ街。
AKI-OKA ARTISAN というそうな。
「2k540」は鉄道用語。東京駅を起点とした距離が2k540mということで「ニーケーゴーヨンマル」という名前だと。あぁ時刻表とか載ってるあれか。なかなかにマニアック感。
インテリアとかアクセサリーが主体でありつつ、皮だったり漆だったり木だったりと素材専門の職人さんの作品ばかりでどれも面白い。
同じインテリアでもそれぞれに違う視点でつくってるから見てて飽きないのよね。
紙とか"かや"とか万華鏡とか。一番下の白いガチャガチャ。中身もちょっとかわってるぞw
この日は丁度、鏡餅をついててなんだかお祭りのようでもありました。こんどまたゆっくり見に来よ〜
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2k540
東京都台東区上野5-9 (山手線 秋葉原駅と御徒町駅間の高架下)
小麦粉発酵ベーグル指南書
先日の電子書籍の座談会でお会いした古田靖さん。
ライターとして活躍するご自身が、率先して電子出版の世界を開拓されている。
その電子書籍についても書いてあるブログを読んでいると”電書”という世界の開拓を、ごく自然に進めてる感じが伝わってくるのですが、なるほどその理由は「カナカナ書房」でいままだ無料で読めるこのタイトルをみて納得。
HUMANATION
何気なく音をつぶやく
その日、朝に雪が降ったとか
お昼に食べたパスタが茹で過ぎだったとか
友達と電話で話したとか
そんなことがふくらんで、ふくらんで、
ふと、気がついたら非日常の世界のど真ん中にいたりする。
自分と向かい合って曲を作ってると、見えなくなる事がある。
自分だけでは晴れない霧。
試しに… と弾いてくれたギターのフレーズが
その曲の本当の姿を浮かび上がらせてくれる。
いま居る所から すっごい離れてみたくなったり
とてつもない 幸せをかみしめる瞬間だったり
雨の日の 淋しい気持ちを思い出したり
そうやって作ってきた曲。
聴くだけじゃなくて、誰かに使ってもらいたい
そうやって誕生した「HUMANATION」です。
きっとこういう音源を必要としているクリエイターが
世界のどっかにいると願って。











