2015 土佐的宴会風情
ι(´Д`υ)アツィー 高知の空気を思い出しつつ。
今や実家の福岡よりも頻繁に訪れるようになった高知ですが、この数日間の高知は全く別の街に変貌するのです。例えばこれ。キティちゃん on はりまや橋。 ん?
前夜祭は東京花火のメンバーたちと観戦してからの飲み〜。花火は今年しっかりと会場を回っていて「あぁ成長したなぁ」と思うわけですが、来年はもう一つ上を目指そうね!サポートいただいた関係者・スタッフ様、ありがとうございました。
本祭からは、東京花火2014、ぞっこん2014-2015と3つの作品で三味線を弾いていくれた聡っつあんが高知に足を伸ばしてくれました。

ひろめでウツボのたたきをご一緒できたりして、これでもう来年のコンセプトもかなりいい感じじゃないかと思うわけです。アレ、早いかw さらには、国士のチャコちゃんの繋がりでお友達になったエマニュエルさん。ぞっこんメンバーに加えて濱長おかみといちむじんさんとの宴会ですわ!琴魚さんかつをさんの正調よさこい節はいつ見てもえいのぉ。
全国大会では、華舞鬼蜂の飲み隊長とも一杯やれましたしね。
やっぱり土佐はお酒が縁をつなぐ国だなぁ。そんな場所にまた来年楽しく行けるように、今日から少しずつ足を進めていきますよ!お祭り好きの皆さん、ありがとう、おつかれさまでした!
よさこい 今年も楽しませて頂きました!
2013年の8月も終わり、高知-原宿というよさこいの一大イベントも無事に終わりました。
今年は4チームさんに関わらせて頂き、名誉ある賞の受賞の連絡も届いたりして、ドキドキわくわく毎年のことながらこちらが楽しませて頂いております。
http://youtu.be/uJDQivhdNuY
今年まず嬉しかったのが「百物語」さん。今年チームを立ち上げたばかりという、その最初の楽曲を作らせて頂きました。演舞内容のあまりのコンセプチュアルな内容にこちらがビックリして「本当にいいの?」って何度も確認した位。しかしその世界観をとてもよく表現されてます。この光が丘の豪雨の直後の雰囲気がまた余りに似合いすぎて(笑。まだこれから演舞の内容もグレードアップ!だそうで今後が楽しみ。
http://www.youtube.com/watch?v=s5b6TSd-6pY
そして高知でもいっぱい楽しんでいた「東京花火」さん。この光が丘の受賞演舞は素晴らしかったですね。大学在籍中の数年で、よさこいへの知識と理解を高めていらっしゃることに驚きました。その熱は、関東のよさこいの大きな発展の力として間違いなくつながっていくことでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=-CzypURgA-4
今年も月宵で制作をした「國士舞双」さん。60年という時代を音楽で表現するというのは、えーじゃないかーという程簡単ではなかったですが、それを見事に踊りきった踊り子さんのパワーが全て。毎年の積み重ねがあればこそ出来た作品。本当にありがとうございます!!!
http://www.youtube.com/watch?v=P2xB7TjT3Z4
最後は「ぞっこん町田」さん。お話を頂いたとき「マジで?」って思いました。何しろカラーとか、土台も評価もしっかりしているチームを変えるのは、とても勇気がいること。チーム誕生15年目のテーマが「生誕祭」。
高知で見たこの中央公園の演舞は、本当に感動しました。ビデオじゃちょっと分からないかもですが、すごいなぁと本気で思った。作り手と演者双方で作品に対する同じ理解ができて、それがコンディションとか含め全て整ったときにきっと起きるそれは、きっと何度もあることでは無いと思います。
こうして複数のチームさんと関わらせてもらうことで、今まで見えていなかったことが見えてくることも。それは、また来年に生きること。ただ繰り返すのは性に合わないので、次はまたひとつ面白いことができたらいいなと。
60年からのまたスタート
なにも国内最高気温を記録するような時にやらんでもええやろと思わんでもないけんど、そう毎年恒例「高知よさこい祭り」。
今年は60周年記念イヤーということもあって、いろいろ有名人も絡んでいる(割にニュースにならん、これも高知よさこいw)のですが、私的には織田哲郎さんにご挨拶できたのが嬉しかったですね。なんか国士の曲をTVでコメントしてくれたようで、ええじゃないかぁ〜〜〜! (← 今年の国士のテーマです)あと、お祭り後に月宵でお世話になってるスミちゃんと塩たたきをツマに飲めたんが、ええ癒しだったよありがとう^^
これまでの高知で、一番ハードに動いた今回。本祭一日目でもうお腹いっぱいっていうか、ちょっと欲張り過ぎたかね。追手筋連続二本とか、楽器持って愛宕のストリートを歩いて演奏とか、や、もうやらんけどな。でもやってわかる、踊り子さんはホントにスゴいよ。
若いパワー全開の東京花火、盛り上がり過ぎの国士舞双w、そして、ぞっこん町田の最優秀賞『輝』受賞は最高のお土産になりました。
今回の結果は、ある意味予想通りで、自分としては納得できるもの。でも、みんながそこに満足していないのならば、満足に近づくための「施策」をせねばなりません。同時にそれが自分として正しい進化となるように、他の仕事にもいい影響を与えられるように。
結論 「音って大事だね」









