アーロンチェア復活。

あれは10年ほど前、一日座り仕事の自分の腰と尻にガタがきてねー。病院には駆け込んだものの、根本的に作業の姿勢とか変えないとダメって言われ、同じ頃レコーディングしてたスタジオの椅子があまりに快適だったのを思い出して、そうして知ったのがアーロンチェア

ぐへ、この椅子ってこんな高いの!って思ったものの、身体のためだと一念発起で購入。それが2004年の12月のこと。そっからこれまで体調維持出来てきたのは、この椅子のおかげも大きいと思うんだ。

で。さすがに10年も経つと、椅子の方にちょいと破れなんかも出てて、まぁそれも味かななんて思ってたら、アーロンチェアは保証期間12年!ってことを今更知りました。購入した大塚さんに確認したら、補修が必要な箇所の写真を送っただけでスグ直してくれました、勿論無償です。回転も昇降もスムーズに戻ったし、嬉しいね。

身体のためもあるし、コレに座ったらやらずにはいられんというモチベーションアップにもなってるとこもあってw その上10年のサービス補修料込みというのは、決して高くない金額かもな。

ちなみに12年の保証が切れても、きちんとオーバーホールを続けてくれるそうで、一生ものの椅子です、これは。


Transitory 海外のDubstepコンテスト2位!

米ネットレーベルMondoTunes主宰のDubstep楽曲コンテストで、月宵『Transitory」が2位入賞の快挙!!

日本語のDubstepなんて相手にされるのかなぁ?なんて思ってたら、2位ですよ。日本語をしっかり「強み」として認識できると思った出来事。Dubstepというジャンルが逆に良かったのかもしれない。

前回の「Electronic Sound誌」同様、またひとつ自信となりました!ありがとう!!

 


【築地】和の隠れ家誕生

月宵のライブでいつもお世話になっている銀座のBar MUGENのオーナー 染谷さんが、満を持して造り上げた2店舗目。『無玄流』のプレオープンにお邪魔させていただきました。

無玄流

『和のお店を作りたいんだよね』と確かに仰ってはいたけど、それから1年も経たずに実現させてしまう氏の行動力に感服。しかも銀座の次はここ築地!この日も、東京ではお目にかからない質の ウニ & いくら にしびれたよ!

ラオス大使館の方や芸者さんともつながったりと、オープン前からかなり濃い集いになっておりました。ミュージシャンの方も多く見えていて、ちょっとマニアな話などもしていたところに振る舞われたのがコレ。

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フランスにもお店があるという宇治 利招園さんのお茶ですが、利き茶用の急須を使って、社長の利田さんが目の前で淹れてくれたこの一杯。

利招園

お抹茶とはまた別の、お茶の世界があるのだということを、この日初めて知りました。

利招園茶舗

土と太陽の味、お茶とフォアグラの共通点、チーズと緑茶のマリアージュとかとか、そんなこんなを忘れないうちに、もう一度頂きたいよと無理言ってもらってしまった、このお煎茶。大事にいただきます!

『おれが落ち着いちゃうんだよ』ってオーナー自身が設計をしたお店は、気さくなスタッフの心配りがいっぱいでね、夜も深くなるまで話は尽きませんでした。

きっとこれがMUGENStyle!和をいろんな切り口で楽しめる大人ランドマークとなることでしょう。

宇治茶 利招園茶舗
http://rishouencyaho.com