バッテリー騒動

空港の搭乗口にて 「藤木様、お伝えしたいことがございますので、搭乗をお待ち頂けますか」と直前でストップをかけられる。

もう離陸時間はすぐそこ。え、オレ乗れないの?

空港の職員さんが、先に預けたおいらの荷物を運んでくる。

「お客様のお荷物に、バッテリーが入っているようなのですが...」「は。」

バッテリーってiPhoneのこれのこと?オレのエネループをくまなく調べて、型番をチェックする職員。このバッテリーそんな特殊なやつだっけか?

「このバッテリーの容量ですと、貨物室に入れることができません。機内にお持ち込みは出来るのですが、ANAさんの許可が必要になしまして... それではこのバッテリーを保安検査に通して参ります」

と、エネループを持って走るANAのお姉さん。

いつからエネループはこんな危険物扱いになったんだ!?!?

どうやら電動ドリルのバッテリーが貨物室で発火したことがあって、それ以来取り扱いが厳しくなったんだと。前に、小さなハサミが機内持ち込み不可で空港を走ったことがあったが、こんどはバッテリーかいな。

ということで、こいつは危険物ということを覚えておかなきゃ。