水槽

この水しょっぱいの?

岡山駅にある水槽の話。 「駅に水槽って珍しくないじゃん?」と思うのは間違い。よくみると金魚とクマノミが同居!?下は珊瑚!? ひゃーーびっくり。 これがもう4年も前からあるそう。なんでこれが岡山というのが、今日のニュースにもなってた岡山理科大工学部での研究だから。 ここではトラフグや、クロマグロの養殖を淡水でやるという研究をやってるそうで、そのカギがこの不思議な水。普通の淡水に特殊な粉を入れてできる「好適環境水」というもの。こちらの「森のマグロプロジェクト」で、ふ化してからの日記を読むことができます。 好適環境水が商品化されたら、うちでも海水魚がお手軽に飼えたりするのかな。 でさて、この水はしょっぱいのでしょうか? 海水の塩分が3.5%程度で、この水はどうやらその1/10程度らしいから、ほんのちょい塩味ぽい?

18 9月 2011

魚昼寝

普段はね、神経質で顔なんてみせないんだよ なんて説明しても… ウソつけ っておもうような姿で転がっているうちの魚。 バタフライプレコともうします。 口開けてるし 仰向けだし どうみても死んだと思いましたが よくみるとエラがうごいてまして… はぁ〜 まじびびった。 魚も寝るんだね? もう一人はもっと出てきませんが、 こないだ水換えをしてるときに 水草と一緒に捨てちまいそうになって こちらもビックリよ! こちら二匹とももうかなり高齢なので、 夏の水温は結構つらかったかもな。 存在感ない奴らですが、長生きしておくれ。

16 3月 2011

「THE HUNDRED ARTISTS and HUNDRED SONGS」レーベルより「米国赤十字」に寄付致します。

言葉にするにはあまりにも辛い状況が、今の日本を襲っている。 震災の時、自分はスタジオに居たのだが慌てて隣の部屋の水槽へ走った。東京で暮らして20年。少々の揺れには慣れっこで、水槽を気にすることなど殆ど無かったのだが、その日はなぜか気になった。 それでも、暫くしたら収まるだろう…と周りを見回しながら構えているが、収まるはずの揺れはますます激しくなり、水槽の水はドバドバこぼれ、ついにはスチールラック自体が暴れだす。この揺れは永遠に止まらないのではないかとさえ思えるほどの不安が自分を襲う。 ようやく揺れが収まっても、しばらくは片付けもできなかったのは、その時には未だ知り得ない本当の被災地の方々を襲った、得体の知れない悲しみの大きさを直感的に感じていたのかもしれない。 その後、報道で見聞きする状況は予想をはるかに超えるもので、いつも通りの平常を保つのも精一杯の毎日。そんな時、先日レコーディングの済んだ chi ja 「慟哭」 が、今日iTunesからリリースされているのを思い出す。 すぐにchi jaにメールをし今回の売り上げから寄付をしたい旨を連絡すると、直後に彼女からの快諾があり今回の寄付へとつながる。 被災地への貢献という意味がどれほどかは分からないが、とにかく何かやらなければという、その思いだけ。 今の日本を包む大きな慟哭が、苦しみから解放され少しでも早く癒えますように。 本作品の売り上げによる利益はユナイテッドスタジオ(株)より米国赤十字[Japan Earthquake and Pacific Tsunami]に寄付致します [soundcloud url="http://api.soundcloud.com/tracks/11453280"]

27 11月 2010

プレコに反応あり

ニューカマーが入ったら、こいつの顔色?が変わってました。 バタフライプレコといいます。右上にゼブラのお腹も見えてます。プレコ同士で集まったところを見ると、新しいのが来てなにか感じ取ったものがあるようです。 この二匹とも、もう7, 8年はこの水槽にいてくれてる。あんまり世話してないのが逆にいいのかな。ずっと長生きしてくれい。

27 11月 2010

Anomalochromis thomasi

夕方、荻窪での打ち合わせが終わって戻る途中に、何故だかいつもは通り過ぎる熱帯魚屋さんにふと立ち寄る。 ここ数年お魚ショップには足を運んでいなかったのだけど、一目見てどの水槽も管理が行き届いているのがわかった。外は寒かったしそのあと出かけるのがわかってたから、買わないつもりで一通り覗いて最後のタンクをみ… 『どれでも一匹¥100-』 というわけで連れ帰ったのが トーマシーというお魚、アフリカンシクリッドの仲間。水草につく小さな貝を食べるんだときいてたけど、ホントに全部一掃してくれたので一気に好感度アップや笑。 動きがかわいいのでムービーを撮ってみました。 アフリカンシクリッドはなかなか気が強いのが多いのだが、うちにはプレコしかいないのでまあいいだろう。エビさんが大好物だそうなので、一緒に飼うのはやめましょうね。

水漏れも最大級

昨夜は突然TVとネットが使えなくなって、おかげで更新もできなかったわけですが、 それはそれでゆるい時間が流れたのも事実。 たまには、電波の無い所で生活したいものです。 さてこちらは世界一高いドバイのタワービル「ブルジュ・ハリファ」の地下にある水族館。 世界最大級サイズらしいのですが、その水槽になんとヒビ!? アクリル水槽って厚さが自由だから、いくらでも大型にできる。 この水槽も厚さ76cm?あったらしいが決壊するとは何事ぞ。 うちの60cmだって水漏れしたらとんでもない事になるのに、 サメがうようよしている水槽で溺れ死んだら、シャレにならんぜよ。

22 9月 2009

季節の変わり目

2, 3日前までオーシーツクツクと聞こえてたのに 気がつけば秋虫の合唱です。 北海道では昨日、氷点下を記録した とこもあったのだとか!! 今年も速攻で、要衣替えになりそうだね。 そんな日本でも、 水槽の中は四季がないのですヨ。 こいつはボルビディスという水草。 アフリカ原産のシダのお仲間だそう。 だいぶ大きくなりましたが ADAの富士石嫌いなのか、 活着してくれそうにありません。

31 7月 2009

うちの子

初めてスタジオに来られた方 皆さんそろって、「この水槽 魚いないんですか?」 いるんですよ こんなの。 「インペリアルゼブラプレコ」 もうかなり長生きくんです。 なんでも輸出規制がかかって ワイルド個体は入手困難だとか。 つまり一匹でかなりの高額… あまり前面に姿を見せないので 見れた方はラッキーかもね。