10 3月 2011

The Art of Bayerische Motoren Werke Museum

ドイツ、ミュンヘンのBMWミュージアムにある素敵アート。 [youtube width="640" height="390"] 天井から吊られた714個のメタルボールが描き出すのは、BMW車の歴史。 [youtube width="640" height="510"] ミュージアムといっても展示だけでなく、ここで納車を受けることもできたりするっていいね! http://www.bmw-museum.de/

22 2月 2011

サイクルメンテナンス

これぞ!という圧巻の工具類。ここは車やバイクの整備工場じゃなく自転車専門の工房。 先日のクラッシュで、完全に動かなくなってしまった自転車を診てもらうため、サイクルメンテナンス、略して「サイメン」の板倉さんのところへやってきました。 板倉さん、開口一番「あーー………どこまでやりましょうかね」 まぁそりゃそうですわ、もう10年位乗っててまともな整備なんてやってない訳で。そのせいでブレーキとかディレイラーの調子とかも良くなかったのよね。 「フレームとかは大丈夫だから使えるとこをつかって、あとは中古のパーツでもいいと思いますよ」「ペダルとかは自分でも取り替えられますよ、そのほうが安いです」「あー、ここのパーツ無くなってるな、これだと危険です」 適切な助言と提案をしてもらって、安心して預けてきました。実際、新品を買うという選択肢も有ったんだけど、それでこの自転車を廃棄するのはなんかイヤでね。 翌日には、完璧にクリーニングと調整を施された状態で戻ってきたのでした。嬉しいね!ありがとうございました。

02 1月 2011

かご屋

福岡の桜坂にある「かご屋 アトリエ」 別府の竹細工職人 西本たもつさんの作品を落ち着いた畳敷きのお部屋で見る事ができます。 この日はお正月の昼下がり。竹と一緒に、たもつさんの人柄が醸し出すゆるやかな空気と、永遠の美を保つらしい青い竹のおちょこで飲む酒の味は最高でした。 天神から地下鉄七隈線で桜坂駅下車 徒歩1分。 《OPEN》 毎週 土曜日・日曜日 12:00〜18:00 《住所》 〒810-0024 福岡市中央区桜坂3-10-3 平田ビル205 かご屋 by 有製咲処  [blog]  [twitter]

日本で一番安い新幹線

現在、新幹線の終点は博多駅ということになってますが、そのほんの少し先にもう一つ駅があります。 それが博多南駅。 もともと新幹線専用の車庫しか無かったのを、通勤客用の駅にしちゃったのよね。今では、片道 290円で新幹線に乗れるということで、トリビア的に取り上げられたりしてるみたい。 実はこの駅、うちの実家の近くなので東京から博多まで来たら使ってたんだけど、いまコレが九州新幹線の開業とともに存続が危ぶまれているそうな。利用が始まった当時は周りも何も無く、駅舎もなかったのが、今はマンションも建って西鉄バスの発着所まで出来てたり。通勤目当てにわざわざ引っ越した人もいるみたいだから、ここにきていきなり無しは辛いものがあるね。 新幹線の車庫としての利用は続く?のだろうから、うまくダイヤ組めるといいけど。

23 9月 2010

木梨サイクルと三代目茂蔵

祖師ケ谷大蔵 ウルトラマン商店街にある木梨サイクルへ。自転車を買うのではなく、2Fのなごみ堂でプレゼントを買いました。 ガハッ おもちゃ博物館の様なコレクションがスゴイ! 帰りに立ち寄った「三代目茂蔵」直売店で、全粒粉を使った「そば」と「うどん」を発見! ほんとは豆腐がメインのとこらしいのだが、これが細麺で旨かった!その名前に偽り無しって感じだ。安いし(¥200だったとおもう)見つけたらまた買おう。 あいちゃんの函館みやげがぴりっと効いたで!あんがと!

星呑み〜グビッ

しろちゃん主宰「星呑み」ツアーにいってきました。 都心から車を走らせる事1時間ちょっと。 奥多摩の川沿いで車を停めて、登場したのは自動追尾システム内蔵の天体望遠鏡!木星の縞模様も良かったが、肉眼では見えない天の川を見せてくれたのには感動でした。 缶ビール片手に聴くしろねこ星空講座は、川の音と相まってとても気持ちよく。。。 気がついたら意識がどっかいってたw 東京でもあんだけ星がみえるんだねぇ、暗くて写真が一枚も撮れないのは残念でしたが。しかしまぁ、おいらだけ呑んじゃってすんません。宝田くん、運転ほんとにご苦労様でした〜^^

13 8月 2010

2010よさこい本祭 2

本部競演を待つ地方車の列 高知の街に自然にとけ込む、ゑびしばの踊り子さん さて… 2010 楽曲提供した「國士舞双」は、今年初めての銀賞を頂く事ができました。 「この國に二つと無き」を掲げる以上、どこかと同じ内容ではいけない。その一方、名のある受賞チームの中に食い込む作品でなければいけないというのは、大きく賭けな部分があるなと今年を振り返って思います。 今からまた来年の事を考えると楽ではないのだが、 この大パーティでみんなの笑顔を見ると、 また頑張ってみっかと思うんだよね。 「お祭り」という枠の中で、しかしあれだけの練習を続ける踊り子さんたちにとって、賞はやっぱりご褒美。少しでも近づく事の出来る作品がまた出来ます様に… 走行する地方車の上から撮った夏空

12 8月 2010

2010よさこい本祭 1

今年は、国士のファンサイトの更新を手伝ってたので、例年になくよさこい写真を撮りました。 国士舞双・地方車 じかたしゃと読みます。 この後ろに野外ステージ用のPAを積んで、商店街を信じられない爆音で鳴らしつつ150人が行列して踊り行く。それが3日間に渡り続くという、まず高知以外では不可能な世界、それがよさこい祭り。 全国の踊り子が、一度は高知で踊りたいという理由がここにあると思います。商売に影響する所は少なくないでしょうに、これを祭りとして許容するコミュニティ。 ここは一番長い帯屋町筋商店街。距離約700m、時間にして約30分間を灼熱の空気の中踊り続ける。 こちら追手筋、本部審査中の演舞。高知城に向かって南北同時に2チームが正に"競演"。 台風が近づく中の土砂降りでも、止まる事の無い演舞。 ホテルの窓から見れた、人気チーム「とらっく」地方車。ブルーのネオンがとても奇麗です。普通乗用車と並んで、日常なら改造車となるデコレーションを施した車両が大通りを行き交う。この非日常性も魅力の一つ。

23 5月 2010

重たい雨

昼過ぎ、久しぶりの友人から突然の訃報の知らせ。 大学以来会ってないのに、彼の明るいキャラクターとか そのキャラクター通りの熱いプレイとか キーボードでフィンガードラムをやってたのとか そうそう、上手かったんだよね。 ドラマーでした。 朝の出勤で、普通に自転車で出かけたまま帰らぬ人。 くも膜下出血 まだ奥さんも若いだろうに、、、 とにかくは連絡網にメール入れて、一息。 それから今日の課題に取り組んでるうちに ふと気づくと7時40分。 「あ。選挙!」 雨の中、ぎりぎりで飛び込む。 今日の雨は、重たかったなぁ。