月宵

20 10月 2013

蒼いカエルの待つ場所

はじめまして だけど全然そんな気がしない あーそうそう これこれ。 思っていた通りの癒しの空間。 植物の緑と優しいお料理 ゆっくりな時間 お店の外の、この壁画 そこに込められた想い全て そうか、これをやるためだったんだね そして、終わった今はもう次へ向かって。 またきっと帰ります ありがとう。 >>TSUKIYOI Liveレポート Plants&Cafe&Bar Treefrog & Bluefrog 愛知県名古屋市北区大曽根3-3-14 tel : 052-938-8877

05 10月 2013

UK 電子誌で紹介されたよ!

朝方、そろそろ寝ようかとしてたその時、海外のミュージシャンからのメッセージの中に、マガジンがどうたらと書いてあるのに気づく。「Electronic Sound誌の楽曲紹介コーナーで、2000超の応募の中から君たちの曲が選ばれた」と! 2012年に月宵を本格始動する時から、海外に向かって発信していくという野望はあって、熱いメッセージを貰ったりすることが反響のバロメーターにはなっていたけど、そこから先がよく分からなくて。 今回選ばれたアーティストは10組。アメリカからニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、シンシナティ。さらにイギリス、スイス、フランスのアーティスト、そして日本からの月宵。ほぼ英語圏の中で、"日本語の"楽曲が選ばれたのは、ただラッキーというだけではなく、そこに大きな興味を持ってくれたからこそ。 これは一つ大きな結果だなということが、だんだんと分かってきて何かちょっと見つけた様な気もして、じわじわと嬉しい今。 ダウンロードしてみた様子は → こちら

01 10月 2013

初ツアースタート!

記念すべきツアースタート日がお誕生日の翌日ということで、相方のkouが用意してたビッグサプライズ!! ステージ上でハッピーバースデーを歌ってくれて、ゲストの皆さんからも祝福されて、一大感動巨編的になってますが、よーく見とくれ これ、ケーキの形ちゃうだろ! まさかの丼。 ラーメンけーき! そりゃもう、頂きました、よ!!なるとはクリームだし、ノリはクッキーだし、味は醤油ベースでもアッサリ系 なわけなくて中はしっかりスポンジケーキだよ!甘いラーメンごちそうさま! そんな素敵な相方と活動できて良かったなと心底思う訳でございます、ハイっっ!! そんな月宵ツアーは始まったばかり。10月は名古屋、11月は福岡に参ります。いやーどんな出会いが待っているのでしょうか!?もし興味を持たれた方は、覗いてみてくださいね! そしてツアーの顛末はまたこのブログでも顔を出すでしょう、お楽しみに!

16 9月 2013

ベトナムフェス2013

ベトフェス2日目。予報通り台風とガチンコ勝負。 この写真は1日目、普通に晴れてたのですがね、2日目は一転して豪雨。雨天決行とはなっていたものの、さすがに台風ですよ。開催が心配だったけど、スタッフさんの努力もあり、予定通りのスタートとなりました。 朝のステージというのは初めての体験、音が解放される感じ気持ちいいねー。 kouは裸足。彼女の気合いが伝わってくる。 ステージが始まる頃には、雨もすこし止んだりして。 月宵初の本格的な野外ステージ。朝早くから雨の中駆けつけてくれた皆に感謝。無事に終わって、その直後から今月末のワンマンに向け一直線なのです! でも、まずはハノイビールと共に。 おつかれさまでした。 >> 月宵ベトナムフェスティバルライブレポート

08 9月 2013

ベトナムを近く感じた日

昨年のインド大使館に引き続き、今年はベトナム大使館へ参りました、チャリで。 チャリで行けるベトナム、ホントに近所だったもんで笑ってしもた。でもそこは治外法権のベトナム社会主義共和国であることは間違いなく、少し緊張も感じる場所。 ベトナム初め、近年のアジア諸国の経済発展を今更語るまでもなく、みな若く元気というイメージです。こんなことを考えるキッカケは「月宵」のベトフェス参加なわけですが、自分の中でひとつ引っかかっていたベトナムといえば、あのベトナム戦争。映画の中でしか理解していないのはいかんなと。戦争への道筋と何故あの泥沼を招いたのか、いい機会と思って少しだけど理解をしました。 元々フランスという国があり、そこにロシアと中国が絡み、韓国も。そしてアメリカが出てくる。体制と国と地域のパワーバランスが為に、何年も翻弄させられたベトナム。でも最後は独立を自らの手で勝ち取ったベトナム。その忍耐力と底力は、今のアジア諸国に共通して存在するものです。 翻って日本。日本という国が、現代のアジア圏の中でどういう役割を担っていくのか。エネルギー、テクノロジー、そしてカルチャー。大きくなったり、便利になったり、それは通過点でありゴールではない。誰かのマネをするのではなく、本当に一つしか無いものを育て大事にする。 もう一度原点に戻って考えてみると、なにか見えることがある気がします。