映画

10 12月 2010

Guitar Erotica

今年最後のVHの宴。食って飲んでからセッションレコーディングでもやろうぜなんつってたのに、結局4時間ずっと笑って終わってしまいましたとさ。レコーディングはまた次回やな!! しかしそれだけではちょっと物足りないので、前回のベースのおーちゃんに続き、今回はギターのKAZブログが半強制的に開設されました笑。 その名も http://erodekaz.wordpress.com/ どんだけエロなのかと思って行くと、全くもってクールなサイトができてるっ。 1st記事は無難にギターの事書いてくれてますが、実はKAZさん、映画の方が本職かっ!て位詳しいのですヨ。きっとそのへんネタがこれから転がりだしてくるのではないかとおもわれます。楽しみだぜ!!

13 9月 2010

toilet

そう。突然ぎょうざを食べたくなったのは、こいつのせい↓ そう、TOTOのウォシュレット というてもわからんわな。 この日本が誇るテクノロジーと文化を余すところ無く描いた映画(!?)『トイレット』に登場する餃子がなんとも美味しそうだったのね。 もちろん、ストーリーはそれだけじゃなく。 予告編からは全く予想のつかないお話、緩やかな空気感につつまれたいい映画でした。 個人的には、RAYくんがもうこの世を去った大学の友人にあまりにそっくりのため、なんか不思議な感覚でした。 で、その威力を実際に確かめるべくTOTOのショールームへ。 ショールームのある階のトイレが、ウォシュレットの体験を兼ねてちゃんと新型が設置してあるのですよ。いやあ、あのマッサージ機能は「あんびりーばぼーー!!」 病み付きになるのわかりますわぁ〜

03 8月 2010

7.1ch サラウンドヘッドホン

ゼンハイザーから7.1chのサラウンドヘッドホンが登場。 7.1chというと センター フロントレフト フロントライト レフトエフェクト ライトエフェクト リアレフト リアライト ウーファー という事だと思うんだけど、これ2つのユニットにどう配置されているんだろう。 流行の3D TVとかと合わせて映画見たら、スゴいことになりそうやでホンマ。 接続は2 x 3.5mm サウンド入出力端子 + USB 端子ってなってるけど、基本パソコン限定だろうね。…

Disney’s World of Color

カリフォルニアディズニーのエンターテインメントショー「Disney's World of Color」 liquid paintと呼ばれる1200発のLEDライティングされた噴水システムと3基のウォータースクリーンに映るPANIの映像。そこにバリライト、フルカラーレーザーとファイアー。ひとつひとつは見た事あるものが、これだけの数を完璧にコントロール、かつ有機的にプログラミングされているのが驚き! そしてディズニーの持つコンテンツ力。 アクターが登場しない30分近くのショータイムを全く飽きる事なく観れるというのはかなりスゴい事。 新旧ディズニーの世界を表現する事で、観客を完璧に引き込む事に成功している。 コンテンツを変えれば、また違った展開に出来るのもこのシステムの素晴らしさですな。 このショーはちゃんと予約してみるのが良いらしいですが、日本からじゃねぇ… ということでYouTubeを探しましたヨ! それでは30分観る準備はできましたか? 風向きによっては、水がかかる事がありますのでご注意を。 (HDモードでみることをオススメします。途切れる場合は右下の720pを切り替える) ではどうぞごゆっくり。 World of Color world premiere full show at the Disney California Adventure theme park このムービーを大きく観るだけのために、このブログの横幅変えました。 しかし金かかってんなぁ、これ。

9 nine

ティム・バートンという名前でまた観てしまいそうなコレ、質感がたまらないぞ。 アメリカでは2009年の9月9日に封切りされたそうですが、日本ではギャガの配給で~9番目の奇妙な人形~という奇妙な副題もついて 5月8日に公開。9日にはこだわらなかったのね ^^。 予告編の雰囲気は、日本の方がダイナミックな感じ? "未来はお前が守るのだー!"

距離を超越する世界

ネット上の仮想空間と、人間の死。 最も遠い事柄であるし似つかわしくもないが、実際に起こると 否応無しに人の「存在」というものについて考えさせられる。 仮想空間で知り合って、話すうちにお互いの性格や状況を知り、 自然に通じ合う様になった若い二人。 あるとき、ぷっつりと連絡が途絶え、 数ヶ月後に突然身内の方から、死という現実を知らされたという。 距離は離れていても、一番身近な存在であったはず。 最後まで会うことの無かった二人の記憶。 その話をきいたとき、映画「Avatar」の世界はもう 単なるファンタジーではないと思った。

18 2月 2010

Spectrasonics

もう何年も前に、ソフトウェアInst. の記事をアップしてほったらかし。 そんな古い情報アップしたままなのはどうなんだ、とちょっと悩む。 その時代から今まで、ソフトウェアInst.を楽器として高次元に進化させてきたメーカーの一つ、 Spectrasonics その最新機種が、話題の「アバター」の制作にしっかり使われている。 ほほぉ12/8 とか 7/4のビートね… 勉強になります。 アバターのmix engineerとして参加されているSimon Rhodesさんといえば、 Abbey Roadスタジオ。その世界的に有名なスタジオを所有していたEMIが 同スタジオを売りに出したというニュースが飛び込んできた。 いっそAppleさんとか買ったらどうかね?笑 7/30 追記 結局、売却にはいたらなかったようでよかった。 しかし、Challenのアップライトを来月競売にかけたりとか まだ予断を許さない感じですか。

AVATAR

3Dの最新技術を取り入れたJ・キャメロン監督の最新作。 「アバター」ってサンスクリット語のअवतार (avata-ra) からきているらしいです。地上に降りた神や仏の化身という意。 SFであり、ファンタジーでありながら、リアルにも感じるという世界観。 構想14年とは、つまりバーチャルの概念も今とは異なる時代である。 遥かな先見性、底知れない創造力、キャメロンという監督おそるべし。 まぁこの映画ほどの自由はないけど、 手軽に自分のアバターを作れるSecondLifeで 空飛んでみるのも一興かとw

28 11月 2009

最終日は超満員

THIS IS IT 最終日。 もうこの日しかないと、日頃公務で忙しい 淳ちゃんを誘って行って参りました。 地球へのメッセージ。 命の儚さという現実。 同じ時代を共有したという永遠の感動。 ありがとうMJ。 劇混みの映画館を抜けて、ディナーへ。 淳ちゃんと軽く呼んでますが 中野区の議員さんです。 政治の世界にひとり飛び込んだ同級生。 苦労しながらも、まっすぐに歩んで行く彼女は とてもカッコいい。 これからも応援してくよっ!!

Objectified

アメリカFortune誌が選ぶ「過去10年で最高のCEO」 AppleのSteve Jobs。 音楽、映画、携帯電話という3つの市場を徹底的に作り変えた というわけだが、そこに素晴らしいハードウェアデザインが 存在したのも、大きな要因の一つ。 その大きな役割を果たしているのが、 Appleプロダクトのデザイナーであり、 上級副社長のJonathan Ive。 自らパーツを手に取り語る姿。 実にクールである。 初代と現在のiMacの映像。 数多くの制約を、生かしたまま形にしているのは 昔から何も変わっていない。 ドキュメンタリー映画「Objectified」のワンシーンでした。

THIS IS IT

おいらが中学のときに大旋風だった 洋楽ブームにPV、そしてレンタルレコード屋。 この時代が、今になって自分が作る音楽に 大きく影響している。 KING OF POP。 マイケルジャクソンは、当時からど真ん中の存在。 PVの完成度のスゴさは圧倒的で、 音楽的にもthriller、smooth criminalとか、 もちろんスキなんだが、本気でスゴいと思ったのは、 アルバムDangerousの一曲目「JAM」。 そしてこれが、ライブだとこうなる。 先頃、急逝する直前までリハをやっていたという 幻のロンドンコンサートのリハ映像が、映画になって 蘇るこの作品は、やっぱり見に行くでしょう。 映画でも最後に流れるという同タイトル「THIS IS IT」。 だいぶ懐かしい感じがすると思ったら、80年代に 作られていた(?)作品なんだとか。 未公開テープ、他にもあるのかもしれないが 本当の意味での新曲が聴けないのは、本当に残念です。 (THIS IS ITの出だし、贈る言葉に似てるよねw)