大学

26 11月 2011

工芸大ギャラリー

今日は公開講座最終日。 大学のホールの二階にはギャラリーがあって、写真の展示会やってました。その渡り廊下がまたオシャレ〜〜。階段踊り場には歴代35mmカメラの展示があって壮観です。 おいらの使ってたミノルタも殿堂入り… なんか複雑な気分やなw そいえば今の生徒さんはフィルムってなんですか?という世界らしい。音楽で言えば、テープってなに?って話か。ま、それも時代です。 こんな環境で、自分の好きな分野の勉強をできる若者うらやますぃねぇ〜 奥のギャラリーでは受賞作品が並んでいたのだけど、正直審査基準がわからなかった。たぶん課題で撮ったのを出品したんだろうなと思われるのと、好きに撮ってるなというのが同じ線で並べられている。 報道写真とアート写真を同列に審査対象にしたように見えて、というか受賞の殆どが、報道っぽいものだったから「えーーー」って思った。 学生の間は、上手とか下手とかじゃなくて大人になってからは出来ないモノをいっぱい作ってほしいなぁとほんとに思います。それは、いましかできないものなんだから!

この水しょっぱいの?

岡山駅にある水槽の話。 「駅に水槽って珍しくないじゃん?」と思うのは間違い。よくみると金魚とクマノミが同居!?下は珊瑚!? ひゃーーびっくり。 これがもう4年も前からあるそう。なんでこれが岡山というのが、今日のニュースにもなってた岡山理科大工学部での研究だから。 ここではトラフグや、クロマグロの養殖を淡水でやるという研究をやってるそうで、そのカギがこの不思議な水。普通の淡水に特殊な粉を入れてできる「好適環境水」というもの。こちらの「森のマグロプロジェクト」で、ふ化してからの日記を読むことができます。 好適環境水が商品化されたら、うちでも海水魚がお手軽に飼えたりするのかな。 でさて、この水はしょっぱいのでしょうか? 海水の塩分が3.5%程度で、この水はどうやらその1/10程度らしいから、ほんのちょい塩味ぽい?

22 10月 2011

東京工芸大公開講座

うちから5分もかからないところにある東京工芸大学芸術学部で無料講座があるというので、参加させて頂きました。 芸術の秋ともいうしね、そういやかつては地元の芸工大(現在は九大芸術工学部)を目指して浪人したなぁとか、そっち行ってたらいま東京には居ないかもなぁとか、、 まぁそんなことを考えながら、キャンパスの向かいにある芸術情報館へ。 第一回目の今日は「メディア芸術の行方」ということで工芸大准教授 小川真人氏が担当されました。 特に国内外のメディア芸術祭から幾つかの作品を紹介されたのは面白く、特に磁性流体を使ったプロジェクト「突き出す、流れる」は、電通大の児玉准教授の作品。 電通大に、そんなアート関連のことをされてる方がおられたとは初耳でしたわ。 [youtube width="420" height="315"] こちらのサイクロイドEは、こないだ東京ミッドタウンで見れたんだとか。 [youtube width="560" height="315"] 時間の関係で全編見れなかった「つみきのいえ The House of Small Cubes」…