制作

05 11月 2011

タカさんスロットナイト

パチスロのことを真面目に勉強しよう!という夜の企画。 パチスロって、演出に合わせていろんな音が鳴りますが、その音はひとつひとつバイオーダーで制作されているのです。そのサウンドの提供をするのがうちの会社の仕事。 というわけで、ユーザーの期待の半歩前を作るためのお勉強をしに、なぜかしろくま@taka4690saxさんのお家へ。 自宅にパチスロ実機があるというから、来てみりゃ3台!設定の方法まで教えてくれたけど、当方そこまでやることは無いと思います汗。 いやあ、いつも会ってるPSの企画さんのスゴさが身に染みてわかりましたわ。うちらは普段、音部分しか見てないので、演出のディテールやコンビネーションの作り込みで気づかされることも多かった。いろいろヒントを頂きました、TAKAさんありがとう! さてこの成果が現れるのは、きっと次の〇〇〇かな!?

01 9月 2011

サイトが生まれました

本日9月1日、US制作の2つのサイトが公開。 こちらはUSの監査役としてもお世話になっている、径さんの社労士事務所サイト。 http://k-office.info/ それまで「社労士」という言葉すらよく知らなかったおいらですが、おかげで社会保険と労働保険の違いがちゃんと分かるようになりました(遅。女性らしい優しい仕上がりになってて、きっとこれなら相談もしやすい感じだね。 http://velvet-headz.com/ 一方こちらは、おいら自身のユニット"Velvet Headz" とにかくビジュアルにこだわったのがお分かり頂けるでしょう。絵と音っていっしょになると面白いんだなー(こちらも今更。 いずれもこちらで紹介したWordpressで作られております。

15 10月 2010

Mac Pro with Logic Studio 9.1.1 Performance Test 2

株価が$300を突破して、ますます勢いづくAppleですが、 こんどのプレスイベントのタイトルがまた気になる。 「Back to the Mac.」 Airの新モデルが噂ですね。 iOSだけに注力してるように見えた最近のApple。そろそろまたPCに戻ってくれるんかな。 先日のMac Pro新型モデルで、G5をリプレースされた制作者さんが増えてますね。 こちらがPowercoreの64bit対応を待っている間に、そのプロセッサスピードはとんでもないことになっております。 こないだ、新宿ヨドバシさんで遊ばせてもらったんですが 各トラックにGtrAmpPro + SpaceDesigner + AdaptiveLimiterをかけた24bit 44.1ファイルをどれだけ並べられるかの結果、80トラックをかるーく超えてまだループしておる。他にも一緒にInstrumentが鳴ってたしね。(8core 2.4G) しかも、コア半分お休み……

LIFE IS GOOD

ここ数ヶ月に渡って続けてきた制作完了、今年もおもしろいのが出来ました。 とりあえず出来る事は全部やったんで、思い残す事無くバトンタッチ。 そのあとMusic is goodさんからお知らせを貰って、 ライブストリーミング放送を観てました。 次回は、ここでも告知をしますね^^ そのPortaさんがtwitterで紹介してた LabuatさんというアーティストのWebプロモ。(しばらく待ったら'play'って出ます) すばらしいアイディアと技術だなぁ

18 2月 2010

Spectrasonics

もう何年も前に、ソフトウェアInst. の記事をアップしてほったらかし。 そんな古い情報アップしたままなのはどうなんだ、とちょっと悩む。 その時代から今まで、ソフトウェアInst.を楽器として高次元に進化させてきたメーカーの一つ、 Spectrasonics その最新機種が、話題の「アバター」の制作にしっかり使われている。 ほほぉ12/8 とか 7/4のビートね… 勉強になります。 アバターのmix engineerとして参加されているSimon Rhodesさんといえば、 Abbey Roadスタジオ。その世界的に有名なスタジオを所有していたEMIが 同スタジオを売りに出したというニュースが飛び込んできた。 いっそAppleさんとか買ったらどうかね?笑 7/30 追記 結局、売却にはいたらなかったようでよかった。 しかし、Challenのアップライトを来月競売にかけたりとか まだ予断を許さない感じですか。

17 10月 2009

時代はノンリニア

高視聴率で始まったテレ朝の「相棒8」が、 完全ノンリニア制作になってはるとか。 アメリカの映画をはじめ、連続ドラマも FCPでの製作が 増えてるようですから、 日本の現場もだんだんと進んでいくのでしょう。 一方、うわさの絶えないタブレットMac。 一部では、もう完成してるが、 ターゲットの確実な棲み分けがなされて いない理由で、発売できないという。 iTunesLPの端末だとか、電子ブックとして出るのだとか App Storeもあるしね。さぁ、どうなるのでしょうか。