アート・デザイン系

18 10月 2013

アメリカンポップアート展

偉大なキャンベルスープ見てきましたw この手描き版があるんだね、リトグラフのやつはもちろんカッコいいのだけど、ウォーホルの鉛筆の手描き線を見れたのは収穫でした。そしてモンローの黒いバージョン、初めて見たけど超クールでね。 他の作家さんももちろん良くて、特に最初に飛び込んできた『ロバート・ラウシェンバーグ』にはやられた。特に今回のコレクションのものがすっごいイイ!あれを60年代にやっちゃってるアメリカ人のそういう深さにはやはりかなわないよ。 もうあと数日(~10/21)なので是非。 お昼は近くのガストンアンドギャスパー。 ここの胡椒のミルは、コレですから!

26 9月 2013

神戸 – 大阪メモリアル

二泊二日の強行旅、まずは過去の滞在がいつだったか思い出せないほど久しぶりの神戸へ。 到着スグに生田神社でお参りをしたら偶然見つけたのが、フリーの足湯!ホンモノの温泉で、20分で足が軽くなったよ。 たまたま一緒になったおばちゃんに足ふきを借りて、メモリアルパーク向かい、さらに港を散策しつつハーバーランドまで。 画面が全く見えない程の晴天ぶりは予想外。美味しいランチを楽しみに、予定の作業だけさくっとやって。 福岡の次に何処が好き?と聞かれたらおそらく「神戸」と答えるくらい神戸の街が好き。海があって、山があって、街並みと、そして人が。海とさよならした後、裏道とその写真を撮りながら山の方へと向かう。 三ノ宮から少し歩いた、北野の坂の途中にある「近藤亭」は、気さくなシェフが腕を振るう店、デザートまでしっかり頂きました。とってもくつろいだ時間をありがとうさん。次回はワインを楽しみにしてまた行こう。 [divider]そして大阪へ。いきなり現れたグランフロント。 これがまさかビルの上とは思うまい。KITTEの屋上庭園も奇麗だけど、それ以上の広さと規模でびっくりした。 バタバタと打ち合わせを終了した後、夜はchimameとマコの二人展へ。 淡い色彩からシンプルな鉛筆画。 そして一番素敵だったのはペンを使った作品。写真にうまく切り取れなかったけど、また見たいと思う作品たち、そしてこれからまた進化しようとしている作品たちが並んでいて、とっても良かった。 マコの作品も今回初めて見て、ひとつひとつ何か心に残るさかなたちが素敵でした。 いろんな感情を、それぞれの感性で作品へ表現させずにはいられないという、静かな熱が伝わってくる初の個展。これからの二人の旅立ちの大きな一歩だね! [divider]Mako&CHIMAME 二人展 「おんなとさかな」 9月25日(水)〜29日(日)12:00 - 20:00 ONE…

16 7月 2013

30T と書いてThirtee

夏の吉祥寺で、人気の漫画家・イラストレーターさん30人が集まってオリジナルのTシャツを展示即売しちゃうというイベント。 今年で3回目だと思うんだけど、もう人気沸騰なのも当然で、メジャーな作家さんたちが一点もの手書きTシャツをバンバン発表する会なんて、他に無いからね。 昼過ぎの混んでない時間に行ったにもかかわらず、外には発売待ちの行列、中も譲り合いながら展示を見漁る感じで。 今日はもう6日目で、かなり完売や売約済みの作品も多いのですが、それを補うために作家さんが夜なべして手書きで作品を出してきて、その場でサインしてくれたりとか、なんかすごいファンサービス続出。毎日いらっしゃる人がいるというのもわかる。 今年の開催は明日17日まで。例年、最終日にもなにか目玉が出てくるようなので気になる方チェックだよ!! 30T http://www.facebook.com/30Thirtee 【出品者】 江口寿史、青木俊直、朝倉世界一、いしかわじゅん、井上正治、浦沢直樹、上條淳士、後藤晶、西原理恵子、田島昭宇、田村信、西村ツチカ、村田らむ、和田ラヂヲ、山田雨月、寺田克也、大地丙太郎、かせきさいだぁ、井筒啓之、小岐須雅之、オザワミカ、コンドウアキ、空山基、玉村ヘビオ、BLUEBERRY CHEESECAKE、立花満、サカイシヤスシ、中田舞子、西野直樹、中沢しのぶ 【詳細】 漫画家、イラストレーター、デザイナー、ミュージシャンなど、様々なジャンルで活躍しているクリエイター30名が、それぞれのオリジナルTシャツを制作し、展示販売致します。シルクスクリーン、手描き、アップリケ、その他もろもろの手法で、こだわって制作した個性豊かなTシャツが並びます。他では買えない、オリジナルの1点モノも。ぜひ遊びに来て下さい! 吉祥寺 リベストギャラリー創 最終日 17時まで