3Dの最新技術を取り入れたJ・キャメロン監督の最新作。

「アバター」ってサンスクリット語のअवतार (avata-ra)
からきているらしいです。地上に降りた神や仏の化身という意。
SFであり、ファンタジーでありながら、リアルにも感じるという世界観。
構想14年とは、つまりバーチャルの概念も今とは異なる時代である。
遥かな先見性、底知れない創造力、キャメロンという監督おそるべし。
まぁこの映画ほどの自由はないけど、
手軽に自分のアバターを作れるSecondLifeで
空飛んでみるのも一興かとw
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2 Comments
毎度思うのですが、この手の海外モノに登場するミュータントって、
百発百中、日本人には生理的に合わないようなデザインですよね。
その段階で、既に感情移入マイナス50%からスタートみたいな。
で、やっとこさ慣れてきた頃に映画が終わるという(笑)。
未開の地に住むミュータント=異形で動物っぽいというステレオタイプが
どうにも肌に馴染みません。人間より美形だっていいじゃんと
思うんですけどね。
うおさんコメントありがとう。
あはは、あれは美形のつもりかもよ!?
その辺はピクサーのキャラクターデザインが
秀逸だなと、いつも感心する。